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(なかなか)渡れない橋




橋と言いましたが、実際はブイ(浮き)だそうです。

こちら詳細はと言いますと、パリのセーヌ川に橋を架ける企画”ArchTriumph Design Competition”へ参加中の作品とのことです。

直径30mの三つの大きなトランポリンを繋ぎ、全長94mの橋(ブイ)をセーヌ川に架けます。

トランポリンの真下を船がゆっくり走ってゆきます。空から、水辺から、陸から見たい景色ですね。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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水をデザインする。




蛇口をデザインすることで、水道水を美しい小川の水の様に魅せることに成功した製品。

私は鹿威し(ししおどし)を連想してしまい、なんだか和っぽい印象を受けました。

このデザインの最大の成功は、従来の蛇口に運命づけられた”水を出す”という行為を忘れさせ、”水は流れている”という現象を人が作ったの水道の末端に再現したことです。

勢いよく水を出したら辺り一面水浸しになるでしょうけど、そんなことより目の前で流れる水を見ていたいと思わせてくれます。ちなみに水温によって水の色(正確にはライトアップの色)が変わるそうです。


以下 Designs & Ideas on Dornob よりクリッピング↓↓

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新しい広告媒体? - 写真+映像+鏡





10cm位の大きさの液晶ディスプレイ×400枚を使い、ドットによって映像を作り出したようです。

鏡が姿を反射させるように、このディスプレイにも対面の人物をリアルタイムに映し出すインタラクティブな性能があり、これがまた惹きつけられる描写をするので必見であります。

ところでこの映像ですが、”ドットで形を表現している”ので、もしかして”プリントなのかな?”と思ってみたりしました。

そんな考えを回らせながらぼーっとインクジェットプリンターで刷られた広告ポスターや、テレビCMなどの映像作品、そして鏡、、、を思い浮かべ、このディスプレイにはそれらがすべて備わってるんだなと思って感心しました。広告媒体の表現手段として活躍しそうな気がしなくもない。


以下 CreativeApplications.Net よりクリッピング↓↓

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テーブルマナー




テーブルを囲んでの人間関係、会話、それらを拒絶するテーブルです。

デザインする時、誰に使ってもらうか?を考慮するのは最初の作業ですが、それはおよそ大雑把なもので”20~30歳女性”とか、”こども2人の核家族”とか、そう言った類のものであったりします。

忘れていた訳ではないけれど、この様なテーブルがあれば重宝する人もいるのですよね。

しかし実際にこのテーブルが家庭で使われることはないでしょう。このテーブルが必要になった所で、既にこのテーブルでは解決できないコミュニケーションの問題があると思いますから。


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

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モノクロームの膨大な情報




カナダの作家、グレゴリー・コルベールの作品『Ashes and Snow』であります。

とりあえず重要な事はこれらが本物の写真だということです。その他作家・作品については”グレゴリー・コルベール”や”Ashes and Snow”といったキーワードで検索いただければ私がここで語る以上の情報が得られます。

彼が描くモノトーンは一本のドキュメンタリー映画のように大きな情報を持っていて、その静止する画面からすべてを受け取るため、私は小一時間立ち止まって魅入ってしまうに違いないです。

人と動物の接触。この作品を見て、私はなぜか仲間外れにされたような感覚に陥りました。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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タイム・ラプス

EXISTENCE A TIMELAPSE PROJECT from Michael Shainblum on Vimeo.




とても芸術的な Timelapse 作品です。

タイムラプス(微速撮影)皆様一度はご覧になったこと、ありますよね。たとえば教育テレビの理科番組で”植物が種から芽を出し成長してゆく様子”の微速撮影などが思い浮かべられます。

1か月、1年という長い時間、2時間録画のビデオテープが何本あれば録画できるのでしょう。HDであれば何テラ?テラじゃすまなそうですね。

いやしかしこの作品の撮影技術は凄まじいです。でも伝わってきたのは美しい光ではなく、時間のイリュージョンでもなかったです。もっと単純に、地球が生きているみたいってことでした。雲や空がまるで動物みたいですよね。自然の前にそんなこどもっぽい感想を抱きました。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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マリオネットになった植物。


'lives of grass' by mathilde roussel / all images © matthieu raffard


吊るされる芝生の人。
かつてJリーグのマスコットキャラクターにMr.ピッチと言う名の紳士が居ましたが、彼に似てる。

植物であります。草であります。芝と申します。

他の草と異なり、なぜ芝が美術や造形作品に度々利用されるのでしょうか。
ゴルフ場、野球場、公園、公邸、公共施設などなどの場面で良く見かけます。
彼らに、真面目そうで従順そうな印象を受けるのは私だけでしょうか?

人の手の届かぬ、意思の疎通しない、自然たる植物。普通の草とはちがう人が手なずけた草、芝生。アートの中でマリオネットになって、それがあたかも自然に見える、不思議な植物。


以下 designboom よりクリッピング↓↓

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超絶シュールでかっこいいいい作品




 とりま観て頂いた映像は、オランダの作家さん Levi van Veluw さんの作品です。

 Leviさんの作品って言いますと、人の頭にジオラマを作ってしまうあの作品が有名ですね。

 いやしかし、ジオラマヘッドの作品もかなりのモノでしたが、こちらはそれを裕に超えるシュールさ! まじでシビレマス。カッコいい作品です!

 これを機にファンになる方もいらっしゃるのではないでしょうか? オススメです。

モザイクが目立ち過ぎ

kunihiko morinaga

kunihiko morinaga

kunihiko morinaga

kunihiko morinaga

ANREALAGE 2011-12 A/W COLLECTION from TOKYO FASHION FILM on Vimeo.


 ファッションショーにモザイク掛ってます。こちらはデザイナー森永邦彦(Kunihiko Morinaga)さんの作品「ANREALAGE(アンリアレイジ)」最新秋冬コレクション、みたいです。

 あまりファッションショーって観に行ったことないんですけど、ま仮にもショーですので、お客さんないし観る方を楽しませるエンタメであるのは間違いないワケで。

 実際このショーを生で見たら、モデルさんが現れた瞬間吹き出していしまいそうな気がしなくもないですが、顔のモザイク以外のデザインは結構スキです。ワンピ&ストッキングとか超可愛いし、靴もイイ感じだし◎

 いやしかし、テレビで目にするデジタルモザイクは見慣れてる為もやは気にもなりませんが、リアルモザイクは”無駄に”顔を隠そうとしていて逆に目立ち過ぎです。 ファッションが見にくいったらありゃしない。笑  つってもこういう”あえての無駄さ”嫌いじゃないです☆


以下 designboom よりクリッピング↓↓

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若干一五歳

Jeremy Young

Jeremy Young

Jeremy Young


 こちらの絵、若干15歳の作家さんの作品だそうです。名前は Jeremy Young さんだそうです。

 ほぅほぅ、なかなかのモンですなぁ。。。

 といっても、ま、あんまり好みじゃないってゆーか、観ているうちに人生経験の少なさを感じ取ってしまい、非常に薄っぺらい印象を受けてしまいます。残念ですねぇ。

 ままま、これから期待の作家さんと言うことと、15歳にして…というネタ的な意味で今日ここに記すのであります。アディオス!


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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貧乏性ですみません

Penique Productions

Penique Productions

Penique Productions

Bathroom - Peniqueproductions from Penique productions on Vimeo.


 建物の内側からビニール袋状の何かを膨らませ、ピターッと膜を張ってしまったこちらの作品。作ったのはアーティスト集団 Penique Productions です。

 彩度の高いカラーで覆われた、、ではなく、膜を張られた屋内の異空間っプリに虜になりそうです。

 あと、かなり個人的な感想になるかと思いますが・・ なんか開放感を感じるなぁ~っと思い考えてみたのですが、『これならどんなに汚しても大丈夫だぁ』ってゆー超庶民的な開放感でした。笑

 たかがビニール一枚でとても大きな開放感を醸しています。 ところで新品の傘の柄の部分の保護ビニール。あれを剥がすと急に無防備になったような感覚になりませんか? この大スケールな作品があれと被って見えてしまって本当にスミマセン。


以下 Designaside よりクリッピング↓↓

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一流のネガ








 とってもセンチメンタルな絹の糸。池内晶子さんの作品です。 ちなみに今展覧会中みたい、『MOTアニュアル2011 Nearest Faraway|世界の深さのはかり方 2011年2月26日~5月8日』

 あさて、室内にポカンと現れた赤い穴。これは正に赤い糸という”線”で描かれた彫刻であります。絵画的表現を強く感じますが、立体造形であります。透明の円柱(穴)が見えますよね。

 仮に『何もない室内に実は無色透明の物体があります。みなさんはそれを見つけて下さい』と言われたらどうしますか? 恐らく多くの人が色のついた水を撒いたり、砂を撒いたりして”目的の物体”を見つけ出せると思います。

 そうです、赤い糸の役割は色水や砂と同じく”目的のモノ”を際立たせるコトです。本来脇役になるはずの作業・行程が、この作品では主役になっております。それらはとても美しい一流の脇役です。


以下 WeWasteTime よりクリッピング↓↓

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弄られジョウズさん










 ついに竹がここまでお洒落になったかぁ~、なんて思わずトボケたくなる素敵デザインです。作ったのは Fanson Meng さん。

 椅子の”イイなぁ”ポイントは、カットしたバンブーの『○』の大きさがリズミカルで良い感じだったり。切断面が意外にも複雑な色を持っていたり。と、竹の新たな一面を発見する楽しみも味わえるナイスなデザインに仕上がっております。

 実はテーブルの方が好きでして、、綺麗な色してますよねぇ。 なんか表面のにおいを嗅いでみたい気がする。。イイ香りがしそうで。笑

 いやしかし、竹ってホント弄られ上手な素材ですよね。


以下 Yanko Design よりクリッピング↓↓

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パーツの美学

Giuseppe Mastromatteo

Giuseppe Mastromatteo

Giuseppe Mastromatteo


 裸のカラダの写真に、人のカラダのパーツがコラージュされています。なんだか不思議に美しいこちらの作品は Giuseppe Mastromatteo さんの作品です。

 美しいです。 正直パーツをコラージュするだけでしたらそんなに難しいことではありません。でもこの作品には、誰もが真似できない美しさがありますよね。

 真似できない美しさって・・ま、一言でいってしまうと「魅せ方がうまい」です。。もうちょっと具体的に捉えてみたいと思います。

 まず手の甲って場所は意外にも”何もない場所”なんですね。なのでその開けた場所にパーツを埋め込めば邪魔するモノが何もなく、普段より格段クリアに見えるワケです。 あともう一点、この画像↑では分かりませんが、もしかしたらこの作品の画面には『ピントが二つある』のではないでしょうか? それで不思議な見え方になっている気がしてなりません。うん、たぶん。


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

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レトロなニューアイテム

Gilles Eichenbaum

Gilles Eichenbaum

Gilles Eichenbaum


 古くなった家庭的なアイテムたち。それらを素敵なランプとして蘇らせたデザイナー、Gilles Eichenbaum さんです。

 やかんはともかく、二番目の写真のランプは元々どんなアイテムだったのでしょう? 秤ですか? 木製の台に乗せられていたりして・・、あまり見覚えのない代物であります。

 いやしかしリメイクにも相応のセンスが必要ですが、この作家さんはイイ感じです。素材の力を引き出していますから。

 ”最近作られた作品”ではありますが、モノが古いだけあって『アンティーク風味』を感じることができます。これってリメイクの特権と言いますか、大事な要素と言いますか。忘れずに覚えておきたいことであります。


以下 WeWasteTime よりクリッピング↓↓

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運命の振り子

Eske Rex

Eske Rex

Eske Rex

Drawingmachine by Eske Rex from Core77 on Vimeo.


 巨大な振り子で”オートドローイングマシーン”を作っちゃった人、Eske Rex さんです。

 ご覧の通り2つの振り子を2本の棒で結び、その棒のジョイント部分にボールペンをセットしております。1つの振り子の動きは予測可能なモノですが、2つの振り子が結び合う点の軌道は予測不可能です。

 描かれた線を見ますと、非常に安定した筆圧と一定の線幅が”機械仕掛け”を感じさせてくれます。 グゥーっと近づいて見入ってしまう気持ちが分かります。人間には決して掛けない線をこんな単純な機械が描いているのですから。

 しかしこの作品のもっとも面白い点は、ドローイングを描き始めた瞬間から、キャンバスに描かれる全ての線が運命づけられているという事。 振り子を見た瞬間私たちはそれを直感することができます。


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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とある子ども部屋での出来事

Jonathan Hobin

Jonathan Hobin

Jonathan Hobin

Jonathan Hobin


 元気に部屋で遊ぶ子どもたちの写真。でもなんだか表情がシリアスです。。 こちらは写真家 Jonathan Hobin さんの作品。

 皆さんお分かりの様に、一番上の写真は9.11の様子を再現しています。 あたかも日常の子ども部屋の様に見えますが、ソレを暗示している事はハッキリと伝わってきます。

 それぞれの写真が『かつて大人たちが起こしたハードな出来事』を暗示しているそうです。詳細が分からずともネガティブな事件であることが予想されてしまうのが不思議ですね。 …なぜ?

 「子どもたちの目」です。単にシリアスな表情をしているワケではない事にお気づきでしょうか、私には「何やってるのバカじゃないの?!」ってゆー感情の込められた目が向けられているように思えます。モニタを越えて。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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お好みの光をば








 視覚に訴えるインスタレーションから素敵な作品ばかり5点(以下に2点)ピックアップ、と言っても全て Sebastian Hempel さんの作品です。

 いや素敵。もぅ素敵。 ネタ元サイトの管理人さんも”惚れ惚れする”と言いながらこれら作品を一同に並べ記事を書いています。

 皆様それぞれ好みが異なるかと存じます。私はブラインドのやつが一番です。次いで乾山を逆さまにしたような蛍光灯のやつですね。

 「なぜこんなモノがこんなに美しいのか」、、まったくもって理解不能。感覚でしか捉えることができません。 強いて理屈をこねるならば、私たちは光(光るモノ)が好きで、それが経験したことのないタイプの光ならば感動だって許してしまう。。そんなカラダなのかも知れません。生まれつき。 あぁ素敵



以下 today and tomorrow よりクリッピング↓↓

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Evian: Baby inside

DJ Mehdi et Uffie

DJ Mehdi et Uffie

DJ Mehdi et Uffie




 昨年制作されたEvianのグラフィック広告&TVCFの、リメイクか何かでしょうか。ちょい原文が御フランス語につき要注意ですが・・

 あさて言葉なぞ気にするなかれ、CFなんて観れば誰でも分かるよう作られています。ですから今ココには、言語を凌駕したハイクオリティなクリエーティブが在りますです。(てゆーかそもそも言葉使ってないですね)

 あさてさて、CFカッコいいですね~そしてファニーですねぇ~。だがしかし何を持ってしてEvianの広告なのか?

 つまりは『子どもから大人まで、みんな飲んでますよー!』的な大層な話かと思います。 でも超愉快にお気軽に訴えてるもんで、その過ぎたポジティブさを否定する余地もねぇ・・ってゆー。。実はとても優れた広告だと思いますです。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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ピーカンなランドスケープ♪

Graem Whyte

Graem Whyte

Graem Whyte

Graem Whyte

Graem Whyte


 ”ランドスケープ”でめっちゃ遊んでる作家さん、Graem Whyte さんです。

 ランドスケープと言われ「箱庭」だったり「It's a small world」的な言葉を連想された方は私と気が合います。 つまりここで言うランドスケープとは、自分の好きなように世界をデザインすることです。響き、カッコいいですね。

 自由に世界を造る・・まったくもって絵画と同じ行為です。だから私たちがこの作品と向き合う時、キャンバスを思い浮かべながら鑑賞するのが良い見方なのだと思います。難しいですか?

 あさて置き私の感想はと言えば、「とぼけた感じや角のない感じが”のほほん”な空気を醸してて好きです。それに不思議と”ピーカン(快晴の意)”なんだなぁ~って思います。 空は作ってないのに、凄いよね☆」です。


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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