東京アート情報クリッピング title-top

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://anclipping.blog104.fc2.com/tb.php/68-fe17f983
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

東京芸大は職人を育成すべきと思う。

鋳金研究室小品展 カタカタチ。


最近ニュースで『日本車メーカーの主力工場が国内から中国へ移り変わってきている』とよく目にします。そして生産ライン上でより下流に位置するパーツ製作会社では、国内生産力を向上させるため”窯業の新技術開発”に力を注いでいるそうです。
ですよね、今の日本に足りないものは『新技術』です! 最近生まれた日本の新しい技術といって思いつくのは任天堂wiiくらいです!ここは一つ日本のオハコ産業である車メーカーを支えるため、優秀な技術を持った生徒を抱えている東京芸大工芸学科あたりが窯業の新技術を開発してほしい! またはそういう職人を育成せねばならないと思う!藝大工芸科に関してはアートである必要を感じない!です。


【以下東京芸大よりクリッピング】

鋳金研究室小品展 カタカタチ。によせて

 鋳金は金属を熔解して鋳型に流し込み求める形を得る金属の加工成形の元となる技術です、イメージを形にして原型とし鋳型をかたどり鋳造します、鋳造され金属に置き換えられた形を鋳物と呼びます。工芸では原型制作から鋳型制作、鋳造、仕上げ加工、表面処理に至る鋳物にまつわる世界を鋳金と呼んでいます。ブロンズ(青銅)を代表とする銅合金から、真鍮、アルミ、金銀の貴金属、そして錫などの低融点金属から鋳鉄、鋳造ステンレス、など鋳造温度が1700℃を超えるもの迄、多様な金属が用いられ、また、伝統技法から最新の鋳造技法までが鋳金の造形表現に活用されています。

 鋳金の技術は土水火金と言った根源的な材料とその変容を巧みに利用して成り立っており、それは自ら触れることにより多くの啓示がもたらされる奥深さをたたえています。ここに展示された作品は作者自ら鋳型を起こし鋳造したものです。鋳金の必要要件である型と形がどのように作者のイメージを伝えているか見ていただこうと考えました。

東京藝術大学 鋳金研究室
教授 橋本明夫

鋳金研究室小品展 カタカタチ


鋳金研究室小品展 カタカタチ。 より。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://anclipping.blog104.fc2.com/tb.php/68-fe17f983
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

TAB人気イベントリスト

おすすめAPP

『TokyoArtBeat』
TokyoArtBeat - Art Beat inc


『ミューぽん 美術館割引クーポン』
MuPon, Museum Coupons (2012 Edition) - Art Beat

Search..

Contact me!!

名前:
メール:
件名:
本文:

バナー

東京アート情報クリッピング

カテゴリ

QRコード

QRコード
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。