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散弾銃の、皮肉な使い方。

Walton Creel

Walton Creel

Walton Creel


 可愛い動物たちのドットの絵です。ただし無数のドットはすべて・・散弾銃によってブチ空けられた穴です。作ったのは Walton Creel さん。

 アルミかスチールか、いずれにせよ金属の板に白い塗料を塗りキャンバスにしております。そしてゼロ距離から1発ずつキャンバスをブチ抜き、小さく繊細なドットを作りながら野生の動物を描いております。

 とっても挑発的なコンセプトですね。動物を殺める為に使うこともある銃で、”丁寧に”そして”繊細に”動物を描写します。皮肉がたっぷり含まれております。

 たとえば描かれた動物が「絶滅危惧種」であったり、ましてや人だったり、その他この手法とマッチするモチーフを選んでいれば、インパクトの強いメッセージを観る人に与えることも可能だったと思います。作者はどう思っているのでしょうか。


以下 Designaside よりクリッピング↓↓


Walton Creel



Walton Creel usa uno strumento davvero inconsueto per creare opere d’arte: Un fucile da caccia calibro .22 su pannelli di alluminio verniciati di bianco. Ironicamente un’arma mortale è usata per rappresentare immagini di docili animali selvatici.


"When I decided I wanted to make art using a gun, I was not sure what direction I would have to take. I knew I did not want to use it simply as an accent to work I was doing, but as the focus. ― Walton Creel"





Walton Creel

Walton Creel

Walton Creel

Walton Creel

Walton Creel

Walton Creel


Walton Creel ― [found at Designaside]

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