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「最中」を想像させる「事後」のアート。

Barry Le Va
Mirror I and Mirror II, 2009.


 全部事後のアート。この部屋は結果で満ちています。。。実際ほとんどのアートがそれこそ事後であり、とある表現をした結果を表わしているのですけど・・この作品はテーマが『事後』であるのでっす。 作家さんは Barry Le Va さん。ニューヨーク在住..

 テーマが「事後」ですので当然作品は事後を表現していますが、さて皆様どんな印象を受けますか? 例えばこの↑中華包丁が壁にブッ刺さった図。壁に対する包丁の刺さり方、力のかかり具合、包丁の数、質感、色、etc.. こうやって並べた要素を考えれば”猟奇的な印象”を受けてもおかしくないはずなのに・・アレ?あまりそういった印象を受けないのはなぜ?

 これが、『事後』の魔力なんですね。
 バリー・ル・ヴァさんの作った『事後』は、破壊的な行動を起こした結果の事後でありまして、いずれの作品(以下参照)も何者かによって、これ以上どうしようもないほど破壊されています。

 これ以上何も起こらないと分かれば安心感すら抱いてしまいますが、結局のところ『最中』にはあったであろう感情はすべて使い果たし、この空間に残っているのは『虚しさ』だけであります。。。実に叙情的な作品だったりするわけですねぇ。素晴らしい☆


以下 \\\ よりクリッピング↓↓ (←初回アクセス時警告あり)


Barry Le Va


Before New York artist Barry Le Va, born 1941 in Long Beach, Cal­ifor­nia, turned to art, he spent the early 1960s studying maths and archi­tec­ture.
His works are the result of a pro­cess of dis­tribut­ing, spilling, scat­ter­ing, blow­ing, lay­er­ing, dropping, throw­ing or crush­ing—using common mate­r­i­als like woo­den slats, ball bear­ings, pie­ces of felt, aluminium bars, vis­cous oil, flour, pow­dered chalk, cast con­crete and neo­prene rub­ber.



Barry Le Va
Cleaved Wall, 1969-70


Barry Le Va
Cleaved Floor, Four Paths, 2009.


Barry Le Va
Continuous and Related Activities; Discontinued by the Act of Dropping, 1967


Barry Le Va
Works with Galss



Barry Le Va - [found at \\\] (←初回アクセス時警告あり)

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