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今津景-今展示中の作品が凄くよさげ。山本現代にて

今津景


 今津景、良さげです。
 私が作品から感じた印象を言葉で表すと・・『今風』です。い・ま・ふ・う。トレンディ!
 一見すると夢の中のようなファンタジー的絵画に思えますが、それでいて結構リアリティを感じます。『どこかで観たような風景』や『どこかで観たような人達』それに『どこかで観たことがあるような習慣』をこの作品は含んでいるように思います。。
 絵の説明みたいなのは以下にあります。私がなぜ↑こう感じたのか、理由が書いてあるかもしれません。

以下 山本現代 よりクリッピング↓↓


Flach - IMAZU Kei
フラッシュ 今津景


2010年5月22日(土)-6月19日(土)
Opening reception:22nd May 2010 18:00-20:00


 今津景(b.1980)は、複数の風景や人物を組み合わせて画面を構成し、透明感のある独特な世界観をもつ半抽象絵画作品で知られている、2009年 VOCA展で佳作賞を受賞した作家です。

 今津は、インターネットや雑誌などからランダムに画像を収集し、それを様々に構成していく過程で見えてくる世界観の変換点を探し、作品にしていきます。同じ画面に同居することで見える世の中の矛盾を浮き彫りにし、価値観の転換をはかります。
 たとえば華やかな都会を描いたような絵も、よく見ればゴミ捨て場とおぼしき風景であったり、光の都市を描いたかと思えば、実は洪水の後のスラムのような風景であったりします。普段何気なく受け入れている日常や世の中に潜む矛盾を、それとは対照的な美しい色彩で描画しています。

 「光」は元来画家が捉えようとしてきた基本的な要素ですが、今津がいつも捉えようとしている世界の側面にある光は、全体を印象として捉えるのではなく、「光」の輪郭を掴みハイライトだけに輪郭をつけ、その光によってぼけている部分をつくります。そうすることで画面から最初に美しい光の印象が見え、その後そこで起こっているドラマのようなものが二次的に見えてくるよう、油絵の具という素材が持つ距離感と透明感を駆使し描かれています。

 油画としての技術的な光を美しい色彩を以て表現しながら、それでいて世界の矛盾やダークサイドを描くことで、鑑賞者の期待をかわし、当たり前だと思っていた価値観をずらしたり変換する試みを絵画の中で続けています。


フラッシュ 今津景 - [found at 山本現代]

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