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デジタル・オイル・ペインティング展

なんとなく頭の端っこで疑問に思っていたこと。例えば優秀なwebデザイナーがアーティストと呼ばれないこと。 ”一流クリエーター”なんて呼ばれているのはよく耳にしますが。 さて、なぜデジタルメディアが芸術表現として認知されないのか? 感覚的に理解している”常識”を一度バラバラに分解してみましょう。というかなり素敵なお話の予感!


デジタル・オイル・ペインティング展

「描く」を科学する
デジタル・オイル・ペインティング展にあたって


科学技術と芸術表現の創造性共有
 デジタルメディアを用いた芸術表現の拡張が難しいのは、それが人間の創造性を支援するアプリケーションの領域に踏み込んでいるからであろう。


創造性が数学の式で解けるとしたら、それはその枠内に留まっていることを意味し、真の創造性とは呼べない。創造性とはそれ以前にはなかった事柄や物、あるいはそのプロセスを新たに発見するということであり、それが芸術表現となるためには、既存の概念の枠を越えた意味を事物として具体的に提示する必要がある。場合によっては、アプリケーションそのものを変更するといった行為も表現手法の中に入ってくる。
 とはいえ、科学技術における創造性と芸術表現における創造性に、大きな違いがあるわけではないだろう。問題は、科学技術とは異なって、芸術表現に関する言語化が進んでいないことであり、そのプロセスについては、ほとんどが神秘主義的世界のままにあるという点にある。芸術表現における創造性を調べるためには、その知見を持つ表現者とコラボレーションしながら、デジタルメディア上にその表現媒体を移行させつつ、その創造(研究開発)行為を共有することが必要なのである。

東京藝術大学大学大学院映像研究科長/教授
藤幡 正樹


会期 : 2010年1月6日(水)-20日(水)
会場 : 東京藝術大学大学美術館B2F 展示室2
開館時間 : 10:00-17:00
入館料 : 無料
休館日 : 1月12日(火)
主催 : 東京藝術大学大学院映像研究科メディア映像専攻藤幡研究室
      東京藝術大学美術学部絵画科油画技法材料専攻佐藤研究室
      東京工業大学情報理工学研究科計算工学専攻中嶋・齋藤研究室
協力 : ホルベイン工業株式会


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