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狭かったからこそ生まれた、素敵なデザインハウス

hideyuki nakayama

hideyuki nakayama

hideyuki nakayama


 なにこの家・・すごく住んでみたいのだけど。。てな具合に私のハートをがっしり鷲掴みな家のデザインでございます。作ったのは、中山英之建築事務所。建物は京都にある個人宅で、デザインには名が付いており「O-HOUSE」と呼ぶそうです。

 家の正面が全面ガラス張りで、一枚布で作られた特注のカーテンが天井から吊るされています。 私は『住んでみたいなぁ~』と思いますが、採光性抜群のガラス窓は道路から室内が丸見えになるため、気にされる方もいらっしゃるかと。

 いやしかし、狭く細長い土地ならそのスペースに合ったデザインを考えればよい。 と言うのは簡単ですが、これほど魅力的な建物を想像できるでしょうか? 私が思うO-HOUSEに秘められた素敵なアイデアは、2枚目の写真に見られる『並んだ3つのドア』だと思います。なぜなら私の脳内には、このドアの先に広がる空間は3種類ではなく、10も20も思い描けるからです。 これが1つのドアだったら、私はこの家を好きになっていなかったと思います。

 デザイナーは物理的に土地を広げることはできませんが、私たちに実際の土地よりも広い空間を想像させることができます。O-HOUSEはまさにそんなデザインハウスです。


以下 designboom よりクリッピング↓↓

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『住む』ことをもっと柔軟に考えてみる。

Urban Sky Camping

Urban Sky Camping

Urban Sky Camping


 ”都会のド真ん中でレッツ・キャンピング!”というノリの軽い建築作品です。作ったのは Leonard van Munster さん。写真だけみるとパフォーマーですね。

 というわけで、まずは上ふたつの写真。12階建てのビルの屋上にツリーハウスを作り、都会の真っ只中でキャンプ生活を送るアーティスト。 「面白いよ」とか「広告効果があるね」とか以前に、、『怖くないのかよ!!』 と言う話です。

 次に下の写真。イントレを組んだ上にアグレッシブにテントを張り、まるで建物に寄生するように”安全なキャンプ生活”を送るアーティスト。これはコンセプトが面白いです。 また意外と快適に生活できそうだし、バリエーションを工夫すればかなりオシャレな家になりそうです。 しいて言えば、窓がないフラットな壁に寄生しているところも見てみたかったですね。

 ましかし、『住居』という大きなテーマを題材にしているのに、作品がともてコンパクトに出来上がっている点に感激。つまるところ、作家の持つ『住』に対する考え方が個性的で、敢えて見せられても納得しながら受け入れられる、というわけですね。


以下 Dornob よりクリッピング↓↓

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魔法のデザイン☆

Se Xin

Se Xin


 休日にぴったりの、ラブリーで家庭的なデザインをご紹介しましょう。 魔法使いのおばあちゃんよろしく、スープがおいしくなる魔法をかけられるアイテムです!! こちらは独創的なデザインを次々と生み出すデザイナー Arthur Xin さんの作品。

 スティックの先にある星が、塩や砂糖やコショウなどの調味料を入れられる容器になっています。さながら料理に魔法をかけるように味付けできるという、とってもハートウォーミングなキッチンアイテムでございます。

 ところで、むかし日曜朝に放映されていた、魔女っ子アニメの主人公が持っていた『魔法のアイテム』って、なぜあれほど魅力的だったのでしょう。 きっと「あの魔法のアイテムを持っていれば自分も魔法使いになれるんだ」ってゆー理屈でしょう。 本来ファンタジーの物語では、魔法使いになるためには”修行”が必要だったりします。しかし日本のアニメでは”魔法のアイテムを持つこと”が魔女っ子になるための条件でしたものね。

 そんな魔女っ子に憧れていた女の子も、今では育児に奮闘しているのでしょうか。 子どもに夢を見せるデザイン、、それって本当の魔法ですよね☆


以下 Yanko Design よりクリッピング↓↓

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エキセントリックな光のデッサン

Robert G. Bartholot

Robert G. Bartholot

Robert G. Bartholot


 人を、人らしからぬ様に写し出した写真作品、面白いです。 作ったのはドイツの写真家 Robert G. Bartholot さん。

 人が人に見えるために必要なモノって、一体いくつあるのでしょうか? たとえば『皺』、人それぞれ老若男女にふさわしい皺があるはずです。他にも関節の曲がり方、肌ツヤ、色、キズ、大きさ、などなどですよね。それら普遍的なモノは、私たちが他人のパーソナリティを決定する上で重要な要素にもなっています。

 しかしこの作品からは、そういった本来人が持っているべき”人らしい特徴”を、可能な限り捨て去ろうとしている印象を受けます。

 絵画教室では、より人に見えるよう特徴を描写できるデッサン力を養いますが、この作品はそれとはまったく逆の作業を積み重ねています。 その結果生まれた「非現実的な人の存在感」が、エキセントリックな画面を弾き出していますね。 センスに憧れます。


以下 LOOKSLIKEGOODDESIGN よりクリッピング↓↓

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”縛る”以外のロープの使い方

Christian Haas

Christian Haas


 ロープがランプになってしまった・・驚きました! 作ったのはドイツのデザイナー Christian Haas さん。

 このロープは、”布地にLEDを組み込む”というアプローチから派生したデザインです。普段は普通のロープですが、いざスイッチが入れば『光るロープ』となり、見たこのもない光る物体になります。

 もちろん初見ですので、その光り方の不思議さに目を奪われますね。すごく柔らかい光、間接照明としてお部屋のインテリアに、またロープとして何かを縛ったりするのもアリですね。笑

 いやしかし、サンプル画像のロープの縛り方がこれまた洒落ててナイスです。 熱せられた鋼鉄のような輝き方にもグッときます。 今後発展させたデザインが生まれるのは必至でしょう。


以下 CONTEMPORIST よりクリッピング↓↓

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無彩色ルームに住む人

Daniel Arsham

Daniel Arsham


 ちょっとかるい話題を、、ということでこちらは建築家の Daniel Arsham さんによってデザインされた室内です。 壁一面に25,000個のピンポン玉が埋め込まれています。

 モノクロ写真なのでピンポンが何色なのかわかりませんが、きっとカラフルなドット柄の壁に仕上がっているのでしょう。。。と思わせておいて、実はこれ、カラー写真ですね。木製ハンガーの木の色がはっきりとわかります。

 ピンポンにモノトーンの着色をし、壁をデザインしているわけですな。さらにインテリアもモノトーンに統一しているため、室内から色彩が取り除かれてしまっております・・。

 私にはとても住めそうにない部屋ですが、フランス人には結構気に入られているようです。 いや気に入る・入らない以前に、居住者は白人限定、、または黒人限定、、っという制限があったりして?
 

以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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制作過程でPCを使うのはあたりまえ? ですよね。

Sergio Albiac

Sergio Albiac


 じわぁ~~っと、ぼぉ~~っと、イイ感じの好きな絵です。作家は Sergio Albiac さん。

 わたしは2枚の絵の、上のほうに惹かれました。長方形のブロック状に人の顔が歪んでいます。ノイジーな表現ですが、画面のリズム感が小気味よく、色彩も綺麗で長く観れます。

 そして下の絵です。実はこちらが作家さんのメインの作風です。これは Generative work というシリーズで、絵を描く前にイメージをPCに取り込み、デジタル加工し、いくつかのイメージを生成します。次にその中から気に入ったものを選び、模写するようにペイントし、作品を完成させるのだそうです。

 そしてそして、【以下】にはまた別シリーズの絵をクリップしています。つまり1作家さんの3シリーズを一挙クリップしたわけですね。 いやしかし、作家さんの一押しシリーズが一番ピンとこない私でした。まぁ良くあることです。


以下 today and tomorrow よりクリッピング↓↓

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見るだけで快感が伝わってくるデザイン

hanna emelie ernsting
'moody sofa' by hanna emelie ernsting image © designboom
hanna emelie ernsting

hanna emelie ernsting


 一目ぼれしてしまったソファーをご紹介します。その名を『moody sofa』と申します。デザイナーは hanna emelie ernsting さん、ドイツの方です。

 いやしかし、なんてシズルフルなソファー!! ゴロッと横になりたい!モフッと体を沈めたい!ファサッと布をかぶって昼下がりの眠りに落ちたい! あぁ・・zzz。 とにかく『moody sofa』に包まれたい衝動がやみません。。。

 一応デザインの特徴をご説明しますと、、ソファーを覆う布が、ソファーのサイズよりもかなり大き目に見繕われています。その為ソファーに横になり、余らせた布を布団にしたら気持ちよくってちょっと休んだつもりがいつの間にか深い眠りに・・☆

 というデザイン。 「プライベートに、オフィスにお使いください」と謳っていますが、オフィスでは業務に差し支えるバッドアイテム必至。 がしかしストレスからの解放もまた、必至であります。 ほすぃ。。。


以下 designboom よりクリッピング↓↓

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都市生活の洗練された投影

Kimchi and Chips
Kimchi and Chips

A LINK, Design Korea 2010 from Mimi Son on Vimeo.



 お客さんがいて成り立つインタラクティブな映像作品です。大小さまざまな段ボール箱とiPad、そして6台のプロジェクターで構成されています。作ったのは Kimchi and Chips という二人組ユニット。 この作品はDesign Korea 2010に出展されていたそうです。

 写真だと分かりにくいのでメイキング映像↑を見て頂いたところで、、大小積み重なりあった段ボールは、さながら都市のビル群を感じさせます。 そしてその都市の中に、鑑賞に来たお客さんの顔の表情を投影しています。

 これ、一見賑やかで楽しそうに思えますが、実はかかなり無機質な様子ではありませんか? 段ボールのビルに隣り合わせに映し出された二人の顔は決して干渉しあわず、決してフレンドリーには見えません。その様子が、怖いくらいリアルに都市生活(ご近所関係)を表現しています。

 アイデア・技術・コンセプトが驚くほどよく考えられていますね。すごい。


以下 CreativeApplications.Net よりクリッピング↓↓

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ワケあって見た目ほど駐車できない駐車場






 なにこの大波小波な駐車場?! ・・はてここは海外のどこだろうか?と観ていたら、あれ、車のナンバーが日本ぽいぞ?ということになり、調べてみれば新潟県十日町市でございました。

 あさて、こちらの駐車場のスペックですが、まず車20台ほどの駐車スペースがあり、さらに反り上がったアスファルトの下にはレセプションスペースがあります。 2003年にフランスのR&Sie(n)という建築事務所によりデザインされたそうです。

 十日町といえば、越後妻有アートトリエンナーレの開催地ですね。ということでアートフェス関連の建築だそうで、見た目ほど駐車できないのもまぁアートだからしょうがないですね。

 いやしかし非日常的な建築物ですから、パッと見でアートと分かります。もし津々浦々の市町村が、それぞれ自慢できるアート的な建築物を所有していたら、かなり素敵だなぁ・・と漠然と思いました。 あ、あとわたしのこの作品の初見の感想は・・「ジョジョのスタンド同士が戦った後の駐車場みたい。」でしたすみません。


以下 WeWasteTime よりクリッピング↓↓

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うっすぅ~~~~味な、絵。

Mary Temple


 ものすごくインパクトの”弱い”絵。 だけどもじっくりと長く観ていたい、そんな絵。 描いたのは Mary Temple さん、オーストラリアの方。

 インパクトの弱さにも色々あると思います。たとえば彩度が低いとか、形がぬるいとか、視界に入らないほど小さいとか、普通すぎるとか。その中でも特に”コントラストの弱さ”に特化したこちらの絵。。。 というか『窓から差しこむ淡い木漏れ日』ですね。とても美しい、絵です。

 ま、写真で見てるから弱い印象を受けるだけで、実のところ、窓のない室内にこの「淡いコントラストの光」が描写されていたらすごく違和感があって目立つと思う。。というかビックリすると思います。

 普通なモノ、はありふれていて周囲に溶け込むので、おのずとインパクトは弱くなります。 逆に普通でないモノ、ならばたとえそれ自体のコントラストが弱かったとしても、総じて見れば目を惹きつける強い作品になりえるわけですね。


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

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紙作品レボリューション

jen stark
'sunken sediment', 2010 (detail) hand-cut paper & foam core, light 31'' x 42'' x 38''

jen stark
'centrifugal', 2010 hand-cut paper on wood backing 40'' x 31'' x 5''


 あっ!!っと驚くほどのペーパーアート。作ったのは Jen Stark さんです。 きれいな色味ですね~。

 最近では、あっ!っと驚くペーパーアートを見過ぎてしまったため、それなりのクオリティでも”あっ!”が出なくなってしまったのですが、この作品はキマシタね。

 Jenさんの作品が他のペーパーアートと違っていて、なおかつ良いなぁと思うのは”色を使っているところ”です。 不思議と・・というか当然の如く、真っ白な紙で作られたペーパーアートが多いのです。白い作品はそれはそれでとても美しいと思いますが、出来上がりが石膏像の様でアカデミック臭が漂います。イマイチ親近感がわかないのでした。

 色を使ったペーパーアートを作るなら、色を使うコトの意義を考える必要がありそうです。Jenさんの場合、紙の性質であります『うすい』『重なる』を持参し、ポップで綺麗な”地形的”な表現に落とし込んでいます。 素材とコンセプトがマッチしているので、作品がナチュラルに、すぅーーっと目から脳にしみ込んできます。 とても良いッス☆


以下 designboom よりクリッピング↓↓

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なにやっても可愛いよねたとえば殺人でも。




 ショッキングな写真です。バービーが殺人(形)してます。 こちらの写真作品は Mariel Clayton さんによるもの。

 わたしの正直な感想を述べますと。。『バービーって、なにやっても可愛いよね☆』です。

 いや、可愛いというよりも『様になる』と言ったほうが適当かもしれません。こんな悲惨な現場、背景はよく見ると石段の上に日本家屋だけど、おまたおっぴろげであわあわのバスタブにナイスバディを沈め、煙草をふかしカメラに向かってウィンクするバービーの笑顔が、モデルとして最上級すぎます。 また彼氏のケンも引き立て役としていい仕事していますが、ここではスルーします。

 バービーという存在は、全世界のこどもが愛し憧れる”アイドル”であることは、私たち日本人でも認めることができます。 おもちゃメーカーが作った人形の一つではありますが、人形であるからこそ普遍であり、普遍であるからこそ”真のアイドル”として君臨できるのかもしれません。 『人格以上のなにかがバービーには宿っている』この作品を観ていたらそんな気さえしてきました。


以下 who killed bambi? よりクリッピング↓↓

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3次元な平面の直方体は、水槽みたい。

Xia Xiaowan

Xia Xiaowan

Xia Xiaowan


 ガラスにペイントし垂直に積層させることで三次元的な像を具現化した作品です。ネタ元のサイト「Fubiz™」で1000件を超えるfacebookのshareが付いてます・・す、すごい。 作家さんは中国の方 Xia Xiaowan さんです。

 完全に立体化された平面作品です。3Dテレビよりずっと3Dですね。肉眼で見れますし触れます。

 作品のスケールは概ね高さが2メートル弱くらいでしょうか。横から見れば1枚1枚は薄いガラスですが、このように連ならせることで、透明の直方体の中にモチーフが浮かんでいるように見えますね。 その様子が『ホルマリン漬けの人体サンプル』みたい。。。 作画が多少グロテスクなのは、そういった作品の特性を意識のことかもしれません。

 実際アイデア的には大して革新的ではありません。ですがこれまでこのような作品・技法が目立たなかったことを思うと”制作の難しさ”や”費用対効果が見合わない”といった壁が作り手の前にはあったのかもしれません。 で、その壁をいとも簡単に、力強く乗り越えたのが Xia Xiaowan さんだったのかもしれません。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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とってもdopeな 絵!音!映像!

KOKOFREAKBEAN






 とってもdopeな、絵!音!映像! こーゆーセンスを久々に感じました。アーティストは KOKOFREAKBEAN さんです。

 ↑KOKOFREAKBEAN さんのリンクはマイスペースに飛んでまして、これがメインHPってことを考えると”絵描き”って言うよりも”音と映像ありき”のアーティストなんでしょうね。

 似たようなアーティスト・・って言うとかなり語弊があると思いつつ言ってしまいますが、DUM DUM TV に似てませんか? DUM DUM TV好きな方ならこの作家さん、バチコン来るんじゃないでしょうか。ちなみ私は来ちゃってます。

 いやしかし、なんど見てもハイセンスに飛んでます☆素敵っす!!


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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イッツ・ア・ドット・ワールド




 ビックリするほど小さな世界の、ストップモーションアニメです。こちらの作品は、クライアントがNokiaで制作は W+K ってゆークリエーターさん。W+K さんは何度が紹介していますね。

 さて、このアニメーションの世界の小ささ、小さいけど演出はダイナミック!!といった驚きは実際にご覧いただければ納得かと思います。 気になる撮影方法はと申しますと、クライアントでありますNokiaの携帯に、カチッと装着できるようにした顕微鏡をレンズとして使用し、12メガピクセル(1200万画素)のNokiaの携帯カメラで撮影したそうです。

 この顕微鏡レンズのことを”CellScope”と呼んでいます。実際どんなものか気になる方は【以下】にメーキングビデオがありますのでそちらでご覧ください。

 いやしかし、『Nokiaの携帯カメラはすごいよ!』ってゆープロモーションを切っ掛けに、こんな素敵な作品を作れる環境がうらやましいでしょう。ま、羨んでもしょうがないのですが、いつになっても日本の広告はあか抜けない感じがしますよね。 原因は企業か?消費者か?さて。


以下 Stop Motion Pro よりクリッピング↓↓

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『これは、、なんぞ?』

Laetitia Florin
Laetitia Florin


 ニンニクみたいな形の格子状の何か。これは一体・・・。 作ったのはスイスのデザイナー Laetitia Florin さん。ちなみに卒業制作の作品だそうです。

 いやしかしマジな所、これは一体何なんでしょう? ネタ元のサイトによると、”これはニンニク型で格子状で柔らかい『入れもの』であり、中に何を入れるかはあなたの自由。デザイナーは今までにない魅力的な入れものを作ったのです。”的なコトを言っています。

 そういう話ならわかります。。 しかし私が『コレなんぞ?!』と思ってしまったのは”裸の男女が奇妙な入れものの中に入っている写真を初めに見てしまったから。”であります。 

 実のところ、この人めちゃめちゃプレゼン上手いですよね。というか人の目を惹きつける方法を熟知していますな。 デザイナーでなくとも羨ましい能力です、はい。 作品が素敵なのは言わずもがなでっス。


以下 CONTEMPORIST よりクリッピング↓↓

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最初から崩壊していたりするお茶目なスーパーマーケット






 はいこちら、バージニア州リッチモンドに1970年から1984年にわたって建てられたスーパーマーケット(商業施設)なんですって。

 これ、崩壊しているのではなく初めからこういうデザインの建築なんス! 面白いっすね。

 ふと思ったのですが、商業施設なわけですから建物のデザインにしても消費者にとって魅力的なデザインでなければなりません。 もちろん意図的なデザインを採るときは、何らかの狙いがなければただの悪趣味になってしまいます。

 ではこれらの『崩壊』した、『廃墟』のような、『危険』な香りがするスーパーマーケットは、マーケティング戦略としてどんな狙いを持つデザインと言えるのでしょうか?   私が思うに『男って”そういう場所”に行くの、好きよね。』ではなかろうかと。 さて、どう思います?


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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グロい陶芸は陶芸のキホン

Maria Rubinke


 いい感じで陶芸のグロさでているこちらの作品・・Maria Rubinke さんが作りました。

 陶芸のグロさ・・そう私、陶芸ってグロい作品が多いと思うのです。ええ、ちゃんと理由があります。まず粘土という素材の性質「ねちょねちょ」の「ぐちょぐちょ」が、作り手に潜在的に与えるインスピレーション。 次に、陶芸制作には「型抜き」という技法があり、簡単に同じ物を量産できるので、型抜いた粘土を1つ2つぶっ壊してみたくなる衝動が生まれるコト。。

 そして陶芸作品がグロい最大の理由。それは手のひらで粘土をこね、手のひらで粘土を押し曲げ、徐々に形を創ってゆく作業が・・呪詛的な行為に似た秘めた力を持っているコト。。と思っています。 いや冗談じゃなく、粘土で形を創る時、人は簡単に悦に入るのです。

 実体験を基に語ってみましたが如何なものでしょう。


以下 who killed bambi? よりクリッピング↓↓

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木の弾力性をフィーチャーした椅子のデザイン

Carolien Laro




 スプリング入りのクッションみたいに弾力性がある”木の椅子”です。すごい! 作ったのは Carolien Laro さん。

 上の写真・映像↑を見てお分かりのように、上から力を加えるとクニャっとしなり、離すと元に戻る。ほんとバネの力ですね、、全部”木”なんですけど。

 ましかし、木には元より弾力性(バネの力)があります。弓とかまさにです。で、そのしなる力を椅子のデザインに用いたわけです。人が座って快適と感じるようデザインを模索したのですね。

 写真で見られるように、しなる部分には複雑なスリットが入っていますが、このスリットが”クニャっとしなり、元に戻る力”を生んでいるそうです。スリットの模様がインテリジェンスさを醸している点も見逃せません。とてもかっこいいデザインに仕上がっていますね。 ちなみに脚についているホイールは、あっても無くても問題なしだそうです。


以下 Homeqn よりクリッピング↓↓

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