東京アート情報クリッピング title-top

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近新しく好きになった絵ですー

Jeffrey Beauchamp
The Blessings of Literature 68"x 56" oil/canvas 2009


 ひっさしぶりに『絵画』ネタ。色とコントラストが奇麗な絵を見つけてしまいまして、これは☆ってことでご紹介致しまする! 作家さんは Jeffrey Beauchamp さん。1964年、ニュージャージー・モントクレア生まれ。

 わたしは絵を観る時は色の綺麗さに引っ張られ、色基準で好きになったりそうでなかったりします。具体的に言うと、”沢山色を使う””彩度が高い””グレーが綺麗”という点が私にとっては重要です。透明度とか質感とかは・・マァそんなに気にしないですね。

 色の美しさに定評のある絵描きのセンスの見せどころは、ズバリ『色の組み合わせ方』でありましょう。「この色の横に、この色かぁ☆すごい!」ってお客さんに思わせてナンボです。←これを一枚の絵の中で永遠に巡り鑑賞でき、繰り返し感動できる絵画が私にとっての名画☆♪! です。

 あと、Jeffreyさんの絵には今挙げたステキ要素の他にももう一つ、『色のコントラストの美しさ』があります。色には彩度と明度がありまして、彩度は発色の良さ・明度は明るさの度合いの事ですね。Jeffreyさんは色の明度の捉え方も素晴らしく、画面のコントラストの作り方で抜群のセンスを魅せています。 観てて飽きないすごく楽しい画面ッス♪


以下 Cgunit よりクリッピング↓↓

続きを読む

スポンサーサイト

なぜ女性作家がグロい作品を作るのか?

Shary Boyle


 そうなんです。昔から思ってた事なんですが、”グロイ作品”の作り手は女性である場合が多いのです。今日はその理由を考えてみるーの巻き! ご紹介の Shary Boyle さんがまさにグロ作品の作り手女性作家さんですね。

 早速ですが、どうしてこんなにグロイ物を作るのか? 結論から言えば『心の中がこうなっているから』です。 女性は生活上【横のつながり】を大切にします。これは”情報交換が重要である”と女性のDNAに書いてあるからです。原始時代から果実や薬草を集める役目があった女性は、どこに行けば何がどの位あるのか、他の女性と情報を交換・共有し、その代わりに安全を手に入れていました。

 ちなみに女性同士で作る輪に上手く入れない人もいます。。。輪からはみ出てしまえば待っているのは”死”です。猛獣がいる道を一人で行って木の実を採らなければならないのですから。

 このような”輪からはみ出る=死”という恐怖のイベントが遥か遠い昔からずーーっと続いています。だから女性はは毎日死と隣り合わせの生活をしているという事になり。。。そりゃぁ・・精神的にグロくなるのもうなずけると言う話です。


以下 Arte & No Smarties よりクリッピング↓↓

続きを読む

友達が『ハッ☆』っとする程度のプロダクツ!!!

THE PLAY COALITION
THE PLAY COALITION
THE PLAY COALITION
THE PLAY COALITION


 もう夏も終わりですね・・って早く言いたい。。。なんなんでしょうね、晩夏なのに突き刺さるような日差しって・・。 (*´ー`*)ーЭふぃ~ っと言うわけで今日はちょーーっと、かなぁ~~~り、ゆるぅ~~~いお写真をご覧頂いて。微笑んで頂ければと♪

 ご紹介の製品は『サイト主=デザイナー』なのか定かではありませんが、たとえ情報を集めていただけだとしてもチョイスがとってもハイセンス☆見習いたいものです。

 ちなみに、これらプロダクツは一人暮らしの家にあるくらいが良いのかなって思いました。
 【家に遊びに来た友達が『ハッ❤』っとする程度のユーモアとセンスを。】

 どうでしょう? ↑こんなコンセプトで来春の上京学生応援フェアを開催する雑貨メーカーさんなぞいらっしゃいませんかそうですかw  ではでは☆


以上 THE PLAY COALITION よりクリッピング!!

原始的な未来の家。 もう一度大地に住む生活が来るかも。

sou fujimoto
'primitive future house' by sou fujimoto architects
image © designboom


 昨日よりイタリアはベニスで開催されております『ベニス建築ビエンナーレ2010』の話題があちこちで取り上げられておりまして、何点か気になってしょうがない作品がありました。今日はその一つ、日本人作家の藤本壮介さんの作品をクリップしちゃいます。

 まずネタ元サイトのdesignboomの記事によると作品のコンセプトはこうです→
 『原始的な未来の家』・・高さの違う段差だけで生活空間を作る。350mmの段差はイスになり、700mmは机に、175mmは階段に。人が本能的に受け入れられる「イスと感じる高さ」「机と感じる高さ」「階段と感じる高さ」を創造することで、家と呼べる”地形に住む”ことが可能になります。

 ・・こんな感じだと思います。ってゆーか、、超おもしれーー!!って思いました。こんな素敵な建築コンセプトがあったんですね!!

 最初写真だけ観ていて感じた事は『重力に縛られない建築の創造』かな?でしたが、まぁそれもあながち間違いじゃないかなぁ。 だってこれ、家やビルなどの”建物”ではなく、”大地”その物をデザインしているわけですから。。。 マヂ超面白いわぁ~☆藤本壮介!


以下 designboom よりクリッピング↓↓

続きを読む

『○○は見た目によらない。』が良く分かる衝撃映像。





 動画を観た方はおったまげたことでしょう。こんなこんがらがった組み立て前のプラモデルみたいな物体が・・とんでもなく素敵な影をお持ちで御座いまして。。えぇ。

 技術的にはパソコンによる「3Dデザイン」と「3Dプリンタ」を使って作られた造形物。ちょっと面白いのは、複雑かつハイクオリティな3次元デザインによって、2次元的なモノである”影をデザイン”したところ。 それから【白い造形物を”ポジ”】、【影を”ネガ”】としてネガポジの関係で言い表すのも素敵かもしれない。

 ポジ(白い造形物)を見ただけで、この中にどんなネガ(影)が潜んでいるか?って見当もつかないでしょう。『見た目で中身が想像つかない』と言うと、まるで人間を言い表す時の言葉ですね。

 あとはたらればの話ですが。ポジもある程度”何かの形”にしてしまうことで、ネガとポジのギャップの面白さを狙う魅せ方もありかと思います。しかし現状の”よく分からない白い造形物”だからこそ、シャープな影が飛び出した時の驚きもあるわけで。。。結局これ・・何に使うんだろ? ま、そんなことはどうでもイイのです☆


以下 Yanko Design よりクリッピング↓↓

続きを読む

粗大ゴミで物申す写真家の目。

mattresses


 思いっきり使い古しの捨てられた『マットレス』で御座います。まっとうなアート情報サイトからクリップしてますが、、これがアートに見えますでしょうか?というお話。

 実際これは Hee Jin Kang という写真作家さんの作品です。この一枚だけでは伝わるモノも少ないと思いますので”以下”も参照頂ければと。この作品を噛み砕く上で重要です☆

 えぇさて、ここからが本題。
 元サイトを読みますと、どうやら作家さんは『消費社会』に物申したいようで、具体的に言えば「無駄」や「勿体ない」あたりに焦点を絞っているかと思います。写真家としてそれを言うために選んだモチーフが『ゴミとして捨てられたマットレス』だったわけです。。。なぜ? 

 人は必ず寝ますので、マットレスが捨ててあると言う事は”捨て主”は間違いなく既に新しいマットレスを手に入れているわけです。 逆に言うと、新しいマットレスを手に入れた人は『こんなに奇麗な物でも簡単に捨ててしまう』という事になります、、えぇ。
 この写真家さんが言いたかった事、見えてきましたか?


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

続きを読む

『コレ何ていうアート?』 っていう作品。




 『オーパーツ』って知ってますか?「場違いな工芸品」という意味だそうですが・・つまり大昔の遺跡などから、その時代には不釣り合いの文明が詰め込まれたモノが出土した際、それをオーパーツと呼ぶのですね。

 で、関係ないけど今日のコレ↑ なんざんしょ?? バス停にもたれかかった恐竜の様な・・彫刻?建築??イス??? コレが何なのか全く分からないです。。形が不思議・・というか中途半端すぎるがため”私の辞書にはこんなモノ存在しない”わけでして、どうにもこうにもカテゴライズできなくて混乱してしまいます。 

 多分コレ、誰の辞書にも存在しない『新種の造形物』なんじゃないでしょうか? だったら思い切って、自分の思うがままに所有してみるのも良いかもしれません。私ならこう使う・・あの人はこう使っている・・と。 この物体↑はそうやって鑑賞者とコミュニケーションを図ろうとする作品なのかもしれません。

 バス停という時間をもて余した人が居る場所に設置されている事もそう考えさせられる一因です。とても面白いコンセプトだと思います☆


以下 Wooster Collective よりクリッピング↓↓

続きを読む

自然破壊とかに関するアート。 って難しいよね。




 モノに物言わせたいと思ったらとりあえず擬人化してみる。これ常套手段ですよね。あまりに常套手段なので避けて通るクリエーターの方が多いほど。下手に使用すると稚拙な表現になってしまう恐れがあるからです。

 つまーり、単純な表現方法ほど扱いが難しいって事です。もし私がこの作品と同じ事をやろうとしたら、周囲から『自然破壊はやめろ!』ともの凄い勢いで止められると思います。えぇ私の画力では致し方ないかと。。(泣笑

 例えば奈良美智さんが同じコンセプトで作品を作ったらどんな見え方になっただろうか? 奈良さんは陶器で作品を作るくらいなので、自然に対する考え方を何か持っているのではとずっと思ってます。あ、陶芸作品ってそれ一つ作るのにもの凄い量の二酸化炭素を排出してますからね、、アハ。

 いやしかし『自然を大切に』を言おうとするアートは超難しいです。まず作者が答えを見つけられずにいるでしょうし、安易な答えでは作品は陳腐になっちゃうし。。。文学やアニメや映画は成功しているのにアートは足踏みですね。やはりそういった作品を作る前に一冊の本になるくらいの考察をする必要があるのかもしれませんね。。。 ん、この作品ですか?もちろん好きですよ☆


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

続きを読む

『甘美』・・これぞまさに! と言う作品。




 ポートレートシリーズ“I like…”です。 参照元サイトによると、この作品は実に明快で説明が簡単である・・みたいな事を言っている。。その説明が読めないのですけど、多分こういう事でしょう↓

 はてさて、以下↓も含め9枚の写真はどれも女性の顔に”スイーツ(甘いモノ)”がぶっかけられてます。これまた見事に甘いモノまみれなモデルさん達ですが、それでいて全然美しいのはなぜ? なんかもうスイーツとモデルさんのマッチ具合が小気味良いくらいだし?!

 ハチミツ・コーラ・チョコレート・砂糖・チーズ(←甘くはない)etc.. ほとんどの女性が大好きな食べ物ですよね。甘いモノには目が無い女性は沢山います、スイーツを愛してやまない女性は世界中にいます。。。

 と言うわけでこの写真作品の正体は、『愛する者と愛されるモノ』のツーショット写真だったワケです。そりゃ愛には不思議なパワーがありますから・・モデルさんが絶妙な表情なんかしちゃったりして☆ えぇ、とっても甘美な作品でございました(笑


以下 iGNANT よりクリッピング↓

続きを読む

”憎い物”を美しく撮る。

Devin Tepleski


 キレイな写真だなぁと。まるでミルクの河で遊んでいるみたいに見えますねぇ。

 しかし実際は、、ガーナに建設されたとある水力発電所により家を奪われてしまった家族たちのポートレートです。

 それにしても色々と綺麗な写真なのです。
 実際は泥で濁った河だと思いますが、作品の中では真っ白でミルクのように見えます。この河がすごくピュアで美しく、そこに佇む彼らを”何か特別な存在”に仕立て上げます。 舞台であればココ一番のスポットライトを当てられたヒロインのように、、この河は住む家を奪われた悲しき褐色の家族を、物語の主人公仕立てました。家族にとって本来は憎むべき河かもしれませんが。。

 まっこと素敵なビューティな写真です☆


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

続きを読む

イタズラにはいつもセンスが必要になってきます。

Chad Wys


 完成されたアートに第三者が手を加えるシリーズ。ともするとイタズラにしか見えませんが、よく観れば作品一つ一つから何かしらのメッセージを受け取ることができます。なのでこれはイタズラではなくアートですよね。

 しかも私の好きなブラックユーモアの作品です。元の真っ当な作品に対し、批判的ポジションからややお下品な感じに手を加えリメイクしています。。そうして生まれ変わった作品は、元の作品とはまったく別の性格に変わっています。

 私の感じるところですと、人の地位や、名誉や、人種差別など人権に関するメッセージを発信していると思います。。。ブラックユーモアですのであまり謎解きみたいに説明してしまうとつまらなくなるのでこの辺で。どうぞ観て楽しんで下され☆
 

以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

続きを読む

機械仕掛けのお洋服に、日本人臭さを感じたのだが。

Silver: Kinetic Dress (model) from Kerry Jia Yi Lin on Vimeo.



 機械仕掛けのお洋服。

 今日はファッション方面のお話。突然ですが、ファッションに関してもの凄く唐突で、しかも極端な事言います・・ 『ファッションデザイナーは”人”という有機物の造形に、美しく機能的に布を纏わせる人たちです』。ですからパッチワークや布を美しく縫い合わせた物はテキスタイルデザインであって、ファッションデザインにはならないのですね。

 上記を踏まえまして。今日取り上げた作品「機械仕掛けのお洋服」とはどんなファッションでしょうか? 現在のファッションショーが、理想的なプロポーションのモデルに色鮮やかな美しいフォルムの服を着せるのに対し、、もしかしたら全く別の展開が考えられるかもしれません。

 例えば「機械仕掛けの服」と聞いてアニメの魔女っ子や、戦隊ヒーロー物を想像してしまったのですが、人それぞれの個性的な体型を活かす為の『機械仕掛けの面白ファッション』があっても良いのではないかと思うのです。 また極端な話になりますが、アニメの”片腕の無いキャラ服”や”目の見えないキャラの服”を想像する際「機械仕掛け」というキーワードを取り込むのは容易でしょう。

 その想像がもっと現実味を帯びていても良いワケですし。いずれにせよ「機械仕掛けのお洋服」は日本人の得意分野だと思うのですが・・如何なモノか。


以下 Fashioning Technology よりクリッピング↓↓

続きを読む

ただタバコをふかすだけのマシーン

kristoffer myskja
'smoking machine’ by kristoffer myskja, 2007




 ただタバコをふかすだけの立派な彫刻作品であります。

 この作品が見せようとしている事は”喫煙という行為”のみ。それ以外、煙草の味や銘柄、喫煙における社会的背景、健康に対するリスクなぞ全て取っ払ってしまいました。 念の為言うと、取り除いた物の中には『カッコイイ』とか『渋い』というタバコから連想するポジティブなイメージもあります。

 さてさてでは、それらが取り除かれた後の”喫煙”に残された物とはナニ?

 ・・遠い星から地球にやってきた宇宙人がタバコを吸っている人を観たら、『この人は真剣な顔をして何をやっているのだろう?』って熱心に観察すると思います。。ただし、そこに残された吸い殻の意味を知るまでは・・ね。


以下 designboom よりクリッピング↓↓

続きを読む

バルーンアートだが、本当にアートなのですか?

Jason Hackenwerth


 ザ・バルーンアートです。ここでは風船の彫刻として扱いますが・・ますが、バルーンアートです。そう、ストリートパフォーマーが作るそれと同様に。

 例えこのような巨大な風船の彫刻を作っても決して払しょくできないのが”風船のチープさ”です。素材その物が持つ意味、例えば『玩具』であるとか『安価』などが庶民的な印象を鑑賞者に与えるのは目に観えてます。
 そんな素材”風船”を使い制作するとなれば、しっかりとコンセプトを練り上げ、風船を使うことの意義にきっちりと着地点を用意しなければ作品として完成させるのは困難でしょう。

 しかしどうでしょう・・今日ご紹介の作家 Jason Hackenwerth さんはあろうことか真っ向勝負を挑んできた!これは風船の彫刻と言わざるを得ません。

 ハッキリ言って、それでもまだアートとは思えない。。やはりコンセプトなり魅せ方の工夫が必要だと思う。。。あまりにも作品が臨戦態勢だったので思わず記事化してしまったが、、、あとは「本物を観たら存外良かった」てゆー場合もあるかもしれないし。


以下 BOOOOOOOM! よりクリッピング↓↓

続きを読む

愛を形にしたアート。超リアル”愛の巣” 

Rahel Hegnauer


 マンションのバルコニーに鳥の巣が・・。作ったのはスイス人のアーティスト Rahel Hegnauer さん。

 何でしょうかこのハートフルな感じ? 恐らく誰もが”心温まる”方面の印象を受けるのではないでしょうか?少なくともネガティブさは感じないかと。。だってこれ、”愛の巣”ですよ?☆

 新婚夫婦がマンションを購入なんて事態になれば同僚各位から『”愛の巣”買ったのか?!おめでとう!!』と僻み混じりに言われるように(笑、日本には元より新婚夫婦の住まいを鳥の巣に例える表現があります。 こちらのスイス人作家さんがその事を知っていたかは定かではありませんが、結果的に自分たちの愛の深さを「コウノトリの巣を作る」というアートパフォーマンスで表現したのだと思います。

 あと、もしかしたら”愛を育む”と言った性行為的な表現の方が強く含まれるのかもしれませんが、そこは敢えて煽らずにまとめてみました。ま、いずれにせよ愛を表現する作品としてはストレート過ぎず、かつパンチが効いてて面白い作品であります。


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

続きを読む

”人間”をモチーフにした作品の”切り方”

Ronit Baranga


 世にある作品全体を見渡した時、モチーフとして圧倒的支持を集めるのが”人”です。統計をとったワケではありませんが間違いないかと存じます。

 さてそんな現状を踏まえたとき、皆さんが休日を利用し足を運んだ美術館やギャラリーにて沢山の”人をモチーフにした作品”に出会うでしょう。 今日はそういう時に役立つ作品の楽しみ方を発表してみるの巻♪ 

 んま、と言っても私なりですが・・ズバリ『この作家さんは”人”をどいう”モノ”と考えているか?』と。それを感じようとしてみて下さい。きっと色々な発見があると思います。そして鑑賞時間が楽しくなると思いますよ☆

 ちなみ今日の作家さん Ronit Baranga は、『”人”は一人では生きていけない”モノ”』と考えているのじゃないかな? ←これは結論でして考えの途中経過を略しているので解りにくいですが、詰まるところ作品のキーワードは【コミュニケート】じゃないかと思いました。さていかがなモノでしょうか?


以下 \\\ よりクリッピング↓↓ (←初回アクセス時警告あり)

続きを読む

バンコク・タミヤSHOPの名刺がタミヤらしすぎる♪

Tamiya


 ちょっと前に見つけたクリエーティブ♪ 『バンコク・タミヤSHOPの名刺がプラモデル!』について、やっぱり記事化しようと思いまして。だってこの名刺、欲しくない?? 持ってたら自慢できますよね?!

 っというわけでバンコクと言えばタイ、タイと言えば最近国内が荒れたりもしましたが私は好きです。。。えぇ、そんなバンコクの広告エージェンシー”CreativeJuice”がこの名刺の作り手なわけです。アイデアがピカっ!!☆ってますね。オフィシャルHPに行けば他の仕事も観る事ができます。どれも面白く完成度の高い広告作品ですのでカンヌ受賞もあるのではないでしょうか。

 ザックリ「名刺とは?」を言うと『自己紹介カード』で間違いないかと存じます。タミヤ程有名な会社が改まって自分紹介をすれば慇懃無礼になってしまいますよね。だもんで依頼を受けた代理店が出した答えは・・『タミヤさんだったらプラモデルでよくね?』なんだと思われます。

 いやしかし、良い広告に出会うと嬉しいさと同時に「チキショー!」ってゆー悔しさが入り混じるのはなぜだろうw


以下 Make よりクリッピング↓↓

続きを読む

スチール写真に”ほこり”で描写する。

Olivier Valsecchi


 Olivier Valsecchi さんの作品。ご紹介するのは写真作品シリーズ『DUST』で御座います。 ダスト・・ほこり、ちり、粉塵を意味しますね。

 ”ダスト”って普段生活する上ではまったくもって要らない物であります。そんな”生活不必需品”を表現手段として写真に取り入れたのがステキすぎます☆ 非常に上手にダストを使うことで、人体の写真としてはこれ以上ないほど躍動感を引き出しました。
 どうしてそんなことができたか? それは筋肉の動き・体のねじれ・重心の移動、そういったスチール写真からは捉えにくい”動き”をダストが補完し、鑑賞者に伝えてくれるからです。

 静止した世界に”動き”を描写する手段として活用されたダスト。そして完成された作品の美しさ。アイデアも腕も素晴らしいモノを持った作家さんですね☆


以下 ponyXpress よりクリッピング↓↓

続きを読む

川を漂う幻想的な人たち。

Luzinterruptus


 乳白色のレインコートが川を漂っている。それも所々ぼんやりと青白く発光しながらです。 この作品を作ったのは Luzinterruptus さん。

 作家さんのオフィシャルHPにこの作品についてのコメントが”スペイン語”で書いてありまして、それを英訳→日本語訳として読んでみましたがいまいち掴めず。。ただ軍に関係する事柄が読み取れ、この白いレインコートも軍人が着るモノなのかもしれません。。

 いずれにしても定かではありません。 ただ、私が感じたことを素直に言うと・・これは『鎮魂』を意味してるんじゃないかなぁと思いました。。川を流れる衣類には『もうその人は居ないんだよ・・』とか『抜け殻』と言った詩的な意味合いを感じてしまいまして、えぇ。 それに少し厳かな気分になってしまったのは、作品によって死者を尊ぶ本能を刺激されたからかもしれませんね。  そう言えば今日は、広島の原爆記念日です。


以下 unurth よりクリッピング↓↓

続きを読む

40年以上前のアート。

Hans Breder


 ベテランアーティスト、Hans Brederさんの作品。しかも今から40年くらい前に発表されたモノです。 良いモノは時が経っても良いですな。。

 と言う事で鏡を使ったパフォーマンスアート(ないし写真作品)でございます。観ると裸の人間が鏡を掲げている写真ですが、どれもその鏡によって頭部が隠され写っていません。不思議ですね、顔や頭が写ってないというだけで人の体が”生き物”ではなくオブジェに観えてきます。。っとなるとこの作品は『人体で構成された彫刻作品』であると言えるかもしれません。

 それにしても、、人体の美したるや・・でございます☆

 えーっと、言いたい事は言ったのですがもう一点蛇足しちゃいますと、いくつかの写真を観て『モデルが異空間に飛び込んでしまった』ように観えますねぇ。”鏡なんて子ども騙しだよ”と侮っていましたが、この作品では素晴らしく魅力的に表現されています。


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

続きを読む

Appendix

TAB人気イベントリスト

おすすめAPP

『TokyoArtBeat』
TokyoArtBeat - Art Beat inc


『ミューぽん 美術館割引クーポン』
MuPon, Museum Coupons (2012 Edition) - Art Beat

Search..

Contact me!!

名前:
メール:
件名:
本文:

バナー

東京アート情報クリッピング

カテゴリ

QRコード

QRコード
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。