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iPhone Book 【絵本+iPhone+アプリ】




 iPhoneアプリで絵本の楽しみ方をイノベーションさせてしまった。と言うと大袈裟すぎちゃってますね。とにかくこんな絵本、こどもは好きになっちゃいますよ。絵本ってなにげ名作が多いので新作を作らずとも”リメイクする”という手を使えば需要が広がるかもしれません。やるなら”オバケ系絵本”など何かしらストーリー上のアクションが期待できそうな絵本がiPhoneBookと相性が良さそうです。
 Amazonから購入できるようです。
 こちら>>http://www.amazon.co.jp/dp/4062162350

以下 CreativeApplications.Net よりクリッピング↓↓

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ファッションと言って良いのか分からないけど、面白い衣装

Embrace the alien within


 ”ナイジェリアの宗教的な仮装行事”にアーティストの手が加わりこのような写真作品が生まれたようです。ナイジェリアと言えば今年ワールドカップが開催されるアフリカ大陸に位置します。
 しかしこの色彩感覚はどの様な経緯でアフリカ人のDNAに刻まれたのでしょうかね?言わずもがな我々のDNAにはないセンス。きっと我々とは全く別な草木や天候などの自然環境を観て育つ内に身に就いたんでしょうね。なんとなくこれら全てが”アフリカ人のトラウマを描きだした”ように見えるのは私だけでしょうか。いずれにしても色彩感覚的に参考になると思いますので是非。

以下 but does it float よりクリッピング↓↓

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今津景-今展示中の作品が凄くよさげ。山本現代にて

今津景


 今津景、良さげです。
 私が作品から感じた印象を言葉で表すと・・『今風』です。い・ま・ふ・う。トレンディ!
 一見すると夢の中のようなファンタジー的絵画に思えますが、それでいて結構リアリティを感じます。『どこかで観たような風景』や『どこかで観たような人達』それに『どこかで観たことがあるような習慣』をこの作品は含んでいるように思います。。
 絵の説明みたいなのは以下にあります。私がなぜ↑こう感じたのか、理由が書いてあるかもしれません。

以下 山本現代 よりクリッピング↓↓

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CGのような動きをするラジコン




 ペンシルバニア大学のGRASP Labで作られた4つのプロペラを持つヘリコプター。といってもラジコンサイズです、といっても↑動画を見れば一目瞭然・・あり得ない動きをする!!あえて表現するならば『なんて几帳面な動き!!』 ・・もうね、とにかく弄りたいのです。
 あ、あといろんな可能性ありますよね。たとえばレースやゲームといった操作能力を競う競技として。それから社会的な活動「探索」や「捜索」の場面での活用。それから・・・「スパイ」や「兵器」として。。。最後のはよしてほしいモノですが。

以下 Boing Boing よりクリッピング↓↓

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凄い仕事をするクリエーティブ集団『ATTIK』

Scion "Reinvent The Wheels xB" from ATTIK on Vimeo.


 欲しいと思ったモノを作れるから”クリエーター”と呼ばれるのですね。彼らATTIKの仕事を見ていて当然のことを再確認しました。普通クリエーターと言えど人間ですから何でも作れるわけじゃありません。自分の身のまわりや、力量の中で思い描いたことを形にする。それが出来れば十分クリエーターなわけですが、、、彼らを見ているともしかしたら何でも作れてしまうのではないかと錯覚する。
 『超一流クリエーター』すなわち『神』に最も近い人間なのかもしれませんね。

以下 Designcollector Network よりクリッピング↓↓

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スキというか、上手いというか、大スキ!

Alex Kanevsky


 Alex Kanevsky の最新作をズラリ。
 正直なところ初対面な作家さんですが、正直なところ一目ぼれです。もの凄く好きになりました、たった一瞬で。特徴的なストローク、極まって無いようで超絶極まってる画面がとてつもカッコ良いです! 上手いし色も奇麗!構成は過去の作品の方が好きですが、まぁそんなのイイやw なんか絵描きたくなってきたゾっ!☆

以下 Cgunit よりクリッピング↓↓

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色々なこと。

Brian Kenny


 BRIAN KENNY ドイツ米軍基地生まれのアメリカ人。って変な略歴ですが、その上私は氏の絵に特別な感情を持たないままクリップしてしまいました。なんでか?と言うと、氏は絵だけでなく歌や音楽、映像、パフォーマンス、詩、などなど様々なジャンルでアートしてます。それぞれを通して見て発見した一貫性は”ノリの軽さ”でしょうか。”とにかく思いついたコトは作品にしてみる”というスタンスだと思います。これが素晴らしく好き。
 氏を見ていて、日本のお笑い芸人さんってもっと色々な場面で才能を活かせれば良いのにと思いました。あんなに面白い笑いを作れる人達なのですから、芸能界だけで表現を収束させるのは勿体ないのではないでしょうか?

以下 We Find Wildness よりクリッピング↓↓

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ムスリムなファッション。

Hide and Seek


 写真家 Frederique Daubal さんの作品。女性の顔を覆うスリットの入ったファッション雑誌。それだけで十分意味深いですが、装いがどことなくムスリムな女性を思わせませんか?
 ネタ元のテキストでは『ムスリムのような格好をしているが自分はフランス人だぜ!と主張している』と書いてあるようです(あいまい訳)。いずれにせよ『どうせ顔を隠して生活するならファッショナブルな方が良い』と言う考えに至ったのはとってもフランス的なのかもしれませんね。この作品の面白いの点は、色々な角度から”文化の違い”を見せてくれる事です。それと写真がキレイですね。

以下 today and tomorrow よりクリッピング↓↓

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LEGOブロックで街の修理

Fixing Buildings with LEGO Blocks


 これアートフェア中の街中でやったら結構ウケそうな気がします。今だったら香港が『ART HK 10』でドンピシャです♪
 とうわけでLEGOブロックで街を修理して回る作家 Jan Vormann さん。建物の壁に出来た”凹”がいつ作られたモノなのか?どんな”力”によって作られたのか? 修理とは原状復帰を目指してなるべくヒッソリと行われるべきですが、LEGOブロックの修理【Dispatchwork】の場合逆に凹の部分を目立たせる結果になっています。建物の歴史、街の歴史をLEGOが住人に教えてあげてるみたいですね。

以下 Dornob よりクリッピング↓↓

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アニッシュ・カプーア in 谷中

Anish Kapoor,アニッシュ・カプーア


 楽しみですね。明日早速観に行こうと思います!
 んま観に行くのであまりどうこう言いたくないのですが・・元記事のタイトルが【英国を代表する現代美術作家『アニッシュ・カプーア』展、日本の漆職人とコラボ作品も】なんですけど、、漆職人って? 誰なんでしょ・・なんか、まぁいいや、明日確認してきます。

以下 CINRA.NET よりクリッピング↓↓

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新しい風。

GreenFan
GreenFan


扇風機って19世紀に発明され、その時から今日まで殆んど姿が変わっていないそうです。確かに私が物心ついたときから扇風機は扇風機でした。・・という前フリをしつつ『これは今までに無い扇風機だ!!新しいっ!!!』というイノベーションな扇風機が開発されたとか。ポイントは『優しい風』です。扇風機派(と言うかエアコン苦手派)の私に朗報ですw (でも高くて買えない。。)

詳細は>>エキサイトイズムにて

nendo × イッセイミヤケ

24 issey miyake


 nendoと言ったら母子ともにくつろげる空間『tokyo baby cafe』のデザインワークにおきまして、佐藤ナオキを筆頭にその才能をいかんなく発揮してしまったアーティスト集団でございます。今度はその彼らがイッセイ・ミヤケのブランドショップ【24 issey miyake】の店内デザインを担当。その仕事のクオリティの高さを御覧下さい。
 場所は渋谷パルコです。お世辞にも広いテナントスペースとは言えません。しかしnendoのデザインはどうでしょう?まず目線を遮る障害物がありません。高さの無い棒状の什器を使ったことで店内が透明感に包まれ奥行きを感じることができます。逆に商品はカラフル且つ不透明であり店内において圧倒的な存在感を放ちます。不透明なものが他に無いからです。商品を引き立てるデザインを制作しつつ、脇役たち(棒状什器)が当然のごとくプロフェッショナルな仕事をしております。
 このようなハイセンスなアウトプットができる”nendo”。向かうところ敵無しではないでしょうか。

以下 designboom よりクリッピング↓↓

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本かと思った。

Take a seat from darris hamroun on Vimeo.


 よく考えるのですが「パイプ椅子を作った人はすごい」って。これほど成功したデザインもそうないでしょう。それに人が人の形でいる限り椅子は必要とされますから、パイプ椅子も未来永劫多種多様な場面で私たちに必要とされるわけですね。 それにしてもwikipediaにも作者の情報がありません。一体誰が作ったんでしょうね?
 さてさて、『定番商品』や『殿堂入り製品』にも”新人時代”は必ずあるものです。そういった点で今日紹介するこの椅子には期待しています!

以下 Yanko Design よりクリッピング↓↓

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トタン屋根を踏んでゆく。

kasbah


 このようにトタン屋根をびっちり敷き詰めたインスタレーションを作ったのは Kader Attia さん。フランスの方ですかね。展示を訪れた方はお足下に気をつけながらトタンの上を横断出来る。それを意図して作られているそうです。
 実際、世界の人口のほとんどは貧困層でまさにこのようなトタン屋根の貧困街に肩を並べて生活していると聞きます。 ところで、この作品が何を言わんとするか?私はよくわかりませんでした。というかこの作家さんの価値観が私の物と違いすぎてひとつも頷けませんです。ブラックユーモアでもないし、何かが貧しいってことは悲しいほど伝わってきますが。

以下 designboom よりクリッピング↓↓

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今、『日本の若手作家14人』




亜 真里男さんのブログ(ARTiT)で美術手帖2010年6月号にある”今日本で注目の若手14人”をピックアップしています。興味深いのでわたしもクリップさせてもらいますがまずは、、美術手帖購入は当然のコトと言っておきます。


では気になる14人だけ先に↓
1. Chim↑Pom
2. 金氏徹平 Teppei KANEUJI
3. 泉太郎   Taro IZUMI
4. 名和晃平 Kohei NAWA
5. 高木こずえ Cozue TAKAGI
6. 坂本夏子 Natsuko SAKAMOTO
7. 千葉正也 Masaya CHIBA
8. 若木くるみ Kurumi WAKAKI
9. 佐藤玲 Rei SATO
10. 山川冬樹 Fuyuki YAMAKAWA
11. 快快 faifai
12. 喜多順子 Yoriko KITA
13. 田中功起 Koki TANAKA
14. 半田真規 Masanori HANDA

以下 ARTiT よりクリッピング↓↓

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保存したくなるgifアニメ☆

dvdp


と言うわけで保存してみました☆
とりあえず保存したくなる理由として『レリエルみたい』をあげておきますw


[found at dvdp]

ちょっとした街中のオブジェ

Hello Stranger!


 これは公共アート。街中にポンっと飾ってあるわけですがちゃんとタイトルがありまして『Hello Stranger!』と言うそうです。直訳で「こんにちはそこの人(変な人)」って感じでしょうか。作家さんは Michael Antrobus さんです。これ以上説明は不要なわけですが、可愛い作品なのでクリップしてみました!

以下 Yanko Design よりクリッピング↓↓

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白と球

One Weird Bathroom


 何かを思いついて作ってしまった・・と言うことはマァありますが、こんなに手の込んだ完成度の高い”何となく作ってみた”は稀だと思います。こちらの白いプチプチは加工された製品ですが、ちゃんとモチーフがありそれは『緩衝材のプチプチ』のようです。(日本の一般的なプチプチではないと思います。)
 しかし、”白”と”球体”というミニマムな要素でこれだけノイズィ~な空間になってしまったのはなぜだろう。。いくらか神秘的な印象を受けました。


bitMAPS from PROJECTiONE on Vimeo.


以下 Fast Company よりクリッピング↓↓

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だいぶアレな

Paul Mc Carthy


 セックス・バイオレンス・ファストフードその他人間の欲ってものはしばしば【汚いモノ】と表現されますが、paul mc carthy ほど器用に欲を描ける者は他にいないのではないでしょうか?そう思います。様々なシチュエーション・形態を持っていて、どれもが私自身に馴染みのある欲を表わしているようです。本当に素晴らしい描写力、Great!!
 ちなみに”以下”にある「散らかった物の集合スペース」を見た時、割と小奇麗なはずの私の自宅とリンクしました。散らかっていると言うことは、欲をひけらかしている行為なのかもしれません。気をつけなければなりませんね。

以下 designboom よりクリッピング↓↓

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原因とけっか

Ronnie Yarisal & Katja Kublitz


 はじめて作品を見た時、『あっ宇宙だ』と思った。そこには【原因】があり【結果】があった。あえて美術っぽく言い換えれば、【下地を作りその上にフィニッシュしている】と言ったところでしょうか。
 また作品が実験ではなくアートとして捉われるのは、彼らの作りだした「結果」の描写が素晴らしく美しいからであります。例え砕砕け散り元の形には戻らない崩壊したモノでも、一目見て「壊れておしまいですね」と感じさせないのはやはり、結果の先にあるさらなる変化を期待して観てしまうからでしょう。。それ程美しいということですね。


以下 01 Magazine - article よりクリッピング↓↓

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