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かっこいい天井

maygreen interior
'maygreen' retail interior


一度は見たことがあるのではないでしょうか?『集積回路』・・・を模した照明です。発想が凄く明るいですね!ふつうケーブル類は天井裏に隠してなるべく表には見せないようにしますが、"maygreen"はそのケーブル部分を利用してクールにデザインをキメました。
ちなみになんですが、こういった”集積回路”が好きな方って”ファッション方面”にあまり興味を持たない方が多いのは万国共通。だとするとこれはブラックユーモアだったりするのか?? ま、ソコ込みで好きですけど"maygreen"

以下 designboom よりクリッピング↓↓

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時代が動けばデザインは変わる

絶好調の中国を筆頭に欧米に代わり世界経済の中心になろうかというアジア。パネェっす!着いていけない日本はアジアじゃないっす・・みたいにならないようにしないと。
さて世界の中心ともなると行き交う情報量も半端なく、変化の速度も尋常じゃありません。その中で我々は模索しながらも先頭集団でなければならない。。でないと面白くもなんともない。。。。今日紹介するのは、デザインの今とこれからを知る上でマストな展覧会かと。

以下 STUDIO VOICE よりクリッピング↓↓



『世界を変えるデザイン展 ~Imagine another life through the products ~』
2010年5月15日(土)~6月13日(日)11:00~19:00
会場:東京ミッドタウン・デザインハブ

2010年5月28日(金)~6月13日(日)11:00~19:00(最終日は17:00まで)
会場:アクシスギャラリー



水中 戯画

Olga Feldman

Olga Feldman


惚れてしまいそうなレインボーボディだ。いやむしろもう惚れている。
おそらくパソコンで作られたこれらは素晴らしく水中を描き出している。この構図がまず良いですね。水中を表現する構図として秀逸であります。それから光。透明度は高いですが完全なclearではないところがまたいい感じで水中を醸す。とどめはシースルーな服の柔らかさ、これが淡水のプールないし湖を予感させます。水中を感じさせる絵として相当推せます。

Rainbow Body - [from today and tomorrow]

×6パターンの版画

Stukenborg Letterpress Dice Prints


これはどのように描かれたイラストかわかりますか?私はそれを知ってびっくりしました。それから理解するのにしばらく時間がかかりました。さてそれではみなさんにも驚いて頂きましょう!

以下 Dude Craft よりクリッピング↓↓

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大竹夏紀 in VOGUE NIPPON

大竹夏紀
大竹夏紀


というわけで大竹夏紀さんがかの有名なコンデナスト・パブリケーションズが発行するファッション雑誌『VOGUE』に作品が掲載されたそうです。「大竹さんが載った号は販売数が多かったんですよ!!」てなこと言われたら嬉しいでしょうね、皆さん応援しましょう!

詳細>>大竹夏紀 制作日記より。


虹色レインボー

POV rainbow book

POV rainbow book


百聞は一見に如かず。2枚の写真で全てが分かる作品。でもイイ。見た目的に丁度今流行っている3D映像に近いかなぁと。原理は全然違いますがね。 
この方法で浮かび上がらせる像として何か他にアイデアはないものか?と考えてみたところ、最終的にこれで映画が見れるのではないかという結論にたどり着きました。 結局のところ映像においての”デジタル”と”アナログ”の違いは光を電気で発生さるか、自然光を利用するかの違いしかないわけで、大原則は未だにパラパラ漫画です。なぜか? それは光の受取り側の人の”目と脳”がずーっと昔から同じものを使い続けているからです。 人の目は騙されやすく作られていて、このように私たちは夢のある虹を観る事が出来るのです。

以下 makezine よりクリッピング↓↓

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「動画革命東京」とは

動画革命東京


GIGAZINEより。『若い作家たちを資金面・プロデュース面から支援する「動画革命東京」とは一体何なのか』というエントリがありました。こういうシステムがある事を沢山の人に知ってもらいたいです。それが一番大事ですね。

詳細>>GIGAZINE

広告はアートです

デジタルサイネージ
「デジタルアートボード(屏風型液晶ディスプレイ)」


デジタルサイネージと呼ぶらしい、液晶ディスプレイを使った新?広告媒体。要はパソコンのモニターをポスター広告のように使うってこと。もっとわかりやすく言うと”でっかいiPad”で広告を打とうという話。(アバウトです。)
で、電通さんがそれとアートを絡めた新しい広告、その名も「アートボード」を発表とのコトですが、私が思うに、広告はすでにアートの性質を兼ね備えているのだから『アートボード』という企画名はナンセンスではないでしょうか? むしろ質のいい広告で私たちを感動させてほしいです。街中で、バッタリと。

以下 OCNアート よりクリッピング↓↓

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アニー・オーブがまぢで可愛い。

Annie Aube


んもう大好きな作家なので来月買いに行きます。というメモをば。
残ってればいいなぁ。。。 あ、アニーオーブは結構安値から作品を売ってくれるんですよね。それが嬉しいじゃありませんか。欲しいと思った作品に手が届くって経験、なかなかないですから。 ”価格的に無理”というケースと、”そもそも日本に売ってない”というケースの二重苦によって我々はアートから引き離されてしまうのです。 そう言えば知り合いの作家は『自分の作品を観る目がキラキラしてる人だったら別にタダで上げても良い。』なんて言ってましたが、それでは食べていけないじゃない。。

アニー・オーブ 「Dangerous Curiosity」
詳細>>TABlogより


日本では2年半ぶりとなってしまうらしい

松井えり菜


松井えり菜が2年半ぶりに日本で個展をするとのことだ。2年半、つまり言ってしまえば”たまには日本でもやらないとな感覚”ですね。もっと日本で個展やって下さい松井さん! という意見を述べさせて頂きました。ギャラリーは山本現代。

以下 STUDIO VOICE よりクリッピング↓↓

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美しすぎる煙。

Pae White
Artist: Pae White
Location: 3rd Floor, Whitney Biennial 2010


”過ぎるモノ”は何でもそうですが兎角『美しすぎる煙』は罪かもしれません。なぜってこれでは煙見たさにタバコに手を伸ばしてしまうのではありませんか。。。さてこちらがなぜこんなに美しいかと申しますと、これは描写だからです、絵なのです。なので作家の感情一つで煙は美しくもなれば、唯の煙以下にもなるのですねぇ。 いやしかし美しいッス!

以下 Contemporary Art Daily よりクリッピング↓↓

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このデザイナーとは気が合う、絶対に。

Kantik Big by Patricia Yasmine Graf


大胆かつ機能的。そして丁度よいこだわらなさ具合×こだわり具合にセンスの高さが丸見えですね、と絶賛してみます! あと思ったのですが、作品見てるとたまに『この作家とは気が合うな・・。』とかまたその逆もしかりですがコレ、作品の観方の一つとして面白いかも。実際話したら全然印象違った、なんてざらですがw。 さてさて、もちろんですとも、私はこの作家と気が合うどころか、結婚できます!

以下 Kantik Big by Patricia Yasmine Graf よりクリッピング↓↓

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好きな発見☆

Alexandros Vasmoulakis
Hide From Your Little Brother's Gun


月イチやってくる『この絵いいわぁ~☆』は大体MoCo Locoで見つけるので大分趣味が合うと思います、このサイトとは。いやしかし今月ヒットの Alexandros Vasmoulakis が so cool!で御座います!是非ご覧なって下さい。

以下 MoCo Loco よりクリッピング↓↓

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これは珍しい。『ライブプリントビデオ』

Gorker Gallery presents: 'Engraving' live printing session with TWOONE and Wine Tasting Evening from Lauren Biedrzycki on Vimeo.




”ライブペインティング”は今やそこらじゅうでアップされてますけど”ライブプリンティング”は珍しいです。んまなんとなくプロセス多めの映像になりがちなので教育番組っぽくなってしまうという理由で敬遠されているかと。 しかし逆にプロセスが重要な版画にとって「良い版画家のプロセスは金を払ってでも観たいモノ」。つまりそれはナイスなショーになるわけですね。TWOONEさんの目の付けどころが素敵っす!

以下 REDonePRESS よりクリッピング↓↓

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六本木アートナイト2010

六本木アートナイト2010


私も行ってまいりました、『六本木アートナイト2010』へ。
昨日ミッドナイト、景気のいい頃の六本木スメルが存分に味わえたイベントだったかと。帰りのタクシーは乗ってから100メートル進むのに15分くらいかかってしまった。結局降ろしてもらって歩いた。渋滞には不満でしたが森ビル界隈が深夜まで賑わっていたのでまぁいいかなぁと。 ちなみにですが諸事情により2・3点の作品しか観た記憶が残ってませんので感想が書けませんw

以下 ARTiT よりクリッピング↓↓

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「床」を「テーブル」に変える発想。

shin yamashita: land peel


『地面をめくる』というコンセプトで作られたインテリア。これめっちゃ欲しいんですけど!!! 
日本人ならではの発想と思う部分もありまして、実際海外の方からどのような反応を受けるのか知りたいところ。追跡取材、マストですね。 いやしかし、これは流行るでしょ。保育園・幼稚園あたりで導入したら一躍人気者になりそうですし。 床に座るタイプの生活をしている方にとっては、床座りの歴史を変えるインテリアが現れたと言うわけですね。 決して言い過ぎじゃないと思います。

以下 designboom よりクリッピング↓↓

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文字通り、見た目通り、目線を揃えて語ろうや。

Harrison Bergeron party from back in the day


”文字通り”、、ではなく”見た目通り”その場にいる人は全員が同じ目線に立って語ろうや。というコンセプトの art works です。すごく好きです。強制的に”ある現象・物事”を体験させられるタイプの作品ということで、なんだか開発好明さんを思い出します。ブラックユーモア&ポップな開発さん、大好きです。 しかしコチラの作品、靴オシャレさが足りないのが残念でなりません。

Harrison Bergeron party from back in the day


Harrison Bergeron party from back in the day - [from makegine]


吉岡徳仁 ”Stella”

Stella by Tokujin Yoshioka


カッコいいっす!

以下 TOKUJIN YOSHIOKA NEWS より。



スワロフスキー・クリスタル・パレス 「Stellar」

4月14日よりイタリア・ミラノで開催されるミラノサローネ、スワロフスキー・クリスタル・パレスにて、新作「Stellar」を発表します。

この「Stellar」は、「人工の星をつくり出す」というコンセプトのもと、生まれた作品です。
自然結晶を成長させる事で球体の塊をつくり出し、その偶然から生まれる造形を取り入れ、スワロフスキーのクリスタルによって生み出されます。

Stella by Tokujin Yoshioka - [form mocoloco]




アイドル→仏像

大竹夏紀


まさかアイドル中毒であったとは、、平たく言うとアイドルヲタということでしょうか?ま、それは置いといて大竹夏紀さんのインタビューです。彼女曰く「アイドルと仏像には通ずるものがある」という。我々からしてみれば「仏像とアイドルは全く別物である」と言えてしまうが、果たして大竹が女性であるという事実において、この話題の面白さは眠っているのではないでしょうか。


詳細>>アイドル中毒のアーティスト、大竹夏紀 - [from moonlinx]


3Dモデリング




見た目の派手さはこの写真からでは伺えませんが下の映像を見て驚いていただきましょう。 ちなみに私がこの3Dモデリングの映像を見た時に思ったのは・・『これは任天堂が採用するだろう。』でした。えぇできれば是非!


↓1分10秒くらいからの「3d modeling」必見です!

impress - flexible display from Silke Hilsing on Vimeo.



以下 designboom よりクリッピング↓↓

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