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作家のオーラがびんびん伝わってくる絵

Tony Orrico

Tony Orrico

Tony Orrico




 遠目、毛細血管だとか枯れ木の森みたいに見えるこちらの作品。実に力のこもった作品でございます。作家さんは Tony Orrico さんです。

 そうですね、やぱっぱり肺の毛細血管っぽいイメージが結び付きますね。ただし作家さんが描いている姿を見ていなければ・・の話です。

 ものすごい筆圧と、ものすごく長いストロークを併せ持ったドローイングでございます。作家の両肩の稼働領域の筆跡、、筆跡というより動いたモノが残した痕跡であります。

 一般的に「作家」と「絵」は切り離され存在するものですが、こちらの絵を鑑賞するに当たり、絵から大量の「作家の存在感」が送られてきます。とても切り離して見ることはできないですね。 しかしそれだけにとても強く、ある種異形な絵と言えるでしょう。



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バルーンアートだが、本当にアートなのですか?

Jason Hackenwerth


 ザ・バルーンアートです。ここでは風船の彫刻として扱いますが・・ますが、バルーンアートです。そう、ストリートパフォーマーが作るそれと同様に。

 例えこのような巨大な風船の彫刻を作っても決して払しょくできないのが”風船のチープさ”です。素材その物が持つ意味、例えば『玩具』であるとか『安価』などが庶民的な印象を鑑賞者に与えるのは目に観えてます。
 そんな素材”風船”を使い制作するとなれば、しっかりとコンセプトを練り上げ、風船を使うことの意義にきっちりと着地点を用意しなければ作品として完成させるのは困難でしょう。

 しかしどうでしょう・・今日ご紹介の作家 Jason Hackenwerth さんはあろうことか真っ向勝負を挑んできた!これは風船の彫刻と言わざるを得ません。

 ハッキリ言って、それでもまだアートとは思えない。。やはりコンセプトなり魅せ方の工夫が必要だと思う。。。あまりにも作品が臨戦態勢だったので思わず記事化してしまったが、、、あとは「本物を観たら存外良かった」てゆー場合もあるかもしれないし。


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キレイな本の彫刻 (しかし私的には、否です。)

Christopher Coppers


初見、「あぁキレイな造形だなぁ。」と感じましたよ。しかし視線が作品を一巡して元の位置に戻ってきたときには”オエー!”ってなり・・・あ、すみません。いや、だって綺麗な花ようにも見えますがこれが本であることに気づき、中身が表紙を突き抜け飛び出ているのだと分かるともぅ・・本の内臓破裂にしか見えない。あぁごめんなさい、本当はこんなこと書きたくないのです。作家さんにも皆さんにもゴメンナサイ。謝りついでに私、コレが”寄生虫”にも見えてしまうんです。ゴメンナサイ。

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処理

Gina Osterloh


一目に『キレイ』だったり『かわいい』が伝わってくるインスタレーション。だがしかし・・
よくみると人が四つん這いになりうつむいていて、なんだか苦しそうじゃないですか?さらに”続きを読む”以下には完全にゲロっちゃってるのもありまして、えぇ。つまるところ『非常に残念な場面』を”カワイク”再現しいるのですね!

という考えを踏まえると、この”紙吹雪インスタレーション”における制作プロセスの持つ意味は【モザイク処理】や【フィルター効果】と言ってよろしいかと思います。。非常に面白いアプローチだと思います!

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絵画の裏技。

Richard Jackson


私に権限があれば、何かしら賞をあげたいのだが。
うん、写真で見る限りそれ程美しさを感じないのですが、制作現場をムービーで観れたら結構面白うそうですよね!

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純粋なワンシーン

Thom Puckey


凄く好きになったので好きになった理由を探している。あんまり詮索すると嫌われそうだが、、まぁまぁw
ということで一つ。『これをわざわざ彫刻にする必要あるのだろうか?』をストレートに形にしてしまう潔さ。労力を全く感じさせない軽快感! まるで昨日の夢のワンシーンのような造形物が目の前に現れ私たちを驚かせる。こんなに素晴らしい純粋アートに出会ったら、そりゃひと目ぼれもしちゃいますよねw


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巨大になってもなくならない生活感

Derick Melander


古着を材料に彫刻を作った作家さんがいる。Derick Melander さん、NY生まれ。
キレイな色だなぁと思います。これだけ巨大であっても”布”だと分かっているので”押しつぶされるかも”という恐怖を感じなかったり、毎日身にまとい超絶生活に密接している素材なので親近感・・というか生活感が作品からにじみ出ている気がします。私としてはもう一工夫加えてこの生活臭を拭い取ってもらったほうが嬉しいです。

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