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ナイスな倒れ木。




 薪で木を造ったようです。 この写真、なんて素敵なんでしょう☆ 

 ちなみにネタ元サイトのテキストを書いている方が父親からメールでもらった写真だそうで、この薪の木を誰が作ったのか? その人はアーティストなのか? むしろフォトショップで加工して作ったんじゃないのか? といった詳細情報は無いそうです。 しかしながら『ま、何でもいいけど好きだよ。』と言っています。私も同じくッス。

 ところでこの写真の薪の木、なんか『蘇った』って感じしませんか? といっても倒木なんですけどね。

 薪を死んだ木とも思わないのですけど、それでもなんだか、伐採され加工され積み上げられ燃やされるのを待つばかりの薪に、再び夢と希望に満ちた大木の生命を与えたような・・そんなロマンを感じる造形です。 ま、倒れてはいるのですが。。笑


以下 Boing Boing よりクリッピング↓↓

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たくさんの時間を含んだ、1枚の静止画

Chrono-Cubism

Chrono-Cubism


 モザイクのかかった写真、ないしブロックノイズが入った写真です。 ですがコレ、かな~り面白いアプローチからこの様なノイジーな作品に仕上がっているのです。 作家は Diego Kuffer さん、ブラジルの方です。

 まずご説明しますと、一定の位置から撮影された何枚もの写真を、それぞれ小さいブロックに切り刻みます。次に刻まれたピースから各ポジションの1ピースを選択し、パズルを完成させるように1枚の写真に再構築します。 デジタル加工と思われますが、この様な工程から作られた写真作品であります。

 一言で言うと「たくさんの時間を含んだ、1枚の静止画」でしょうか。。撮影された時間の異なる1シーンを、小さなピースに刻み、シャッフルし、再構築した写真作品。。

 一般的な写真作品は、100分の1秒の時間しか持っていないかもしれません。でも Diego さんの作品にはいくつもの100分の1秒が含まれいます。 まるで記憶がフラッシュバックしたような衝撃的風景・・今までに体験したことがない風景の像を浮び上がらせています。。 てゆーか、、キレイです☆


以下 Boing Boing よりクリッピング↓↓

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知っておくべき 『Microsoft Kinect』

Audrey Penven

Audrey Penven

Audrey Penven


 やヴぁい。。てっきりレーザー光線かと思ってたら全然違った。
 こちらは Microsoft Kinect というマイクロソフトが発表したXbox 360向けの新デバイス“Kinect”なんですって。

 ”家庭用3Dマッピングの凄いヤツ”って感じでしょうか。以前 ARToolKit を利用したビルボード広告を紹介しましたが、今回のはXbox 360から生まれた写真作品ですね。

 さて気になる、どうやって作成したか? または、Kinectを使って他にはどんなことができるのか? といった辺は詳しく調査していません。 それでも取り急ぎ紹介した方が良い技術な気がして、、急いじゃいました☆

 ・・いやはや。はじめは普通の写真だと思い、「”影の落ち方”や”光の入り方”が不思議な写真だなぁ~」と、「凄いなコレ~!」なんて観ていました。。 今になって不思議の理由は分かりましたが、それでも”凄い”には違いありませんね! ちょっと使ってみたいッス。

※作家 Audrey Penven さんの flickr に多数作品写真あり。


以下 Boing Boing よりクリッピング↓↓

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こんなスゴイ液体見たことない。

Fluid Dress from Charlie Bucket on Vimeo.


 このドレス、面白すぎてビックリしました。

 ドレス状に編み込まれたビニールチューブに色のついた液体(夜光塗料)を流し込み、ドレスに美しい模様を描いて見せます。その模様は当然アナログな仕掛けから生まれたパターンですが、もはや計算されたデジタル信号のように正確にリズミカルを刻み、そして美しいです。

 タンクに蓄えられた液体は一度チューブの中を流れはじめれば、ドレスの襟もとを皮きりに躊躇することなく裾に向かって走ります。 最後にはドレスを通り抜け別のタンクに集められ、私の目を楽しませた濃淡様々な”個々の液体達”は、残念ながら一様な集合体になり果てた事でしょう。。 まるで水彩用の筆洗バケツの水ように。

 一瞬の儚さの中で最高の光を放つ、流動する液体達。 まるで夏の花火みたいに人を惹きつける魅惑の光を持っていると思います。


以下 Boing Boing よりクリッピング↓↓

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webサイトで擦れゆくデジタルデータ




 YouTubeに同じ動画をアップしてはダウンロードし、アップしてはダウンロードし・・を1000回繰り返したのは"canzona," というYouTubeユーザーさん。(上の動画が1000回目)
 つまり1000回に及ぶコピーにより、徐々に徐々にデータは劣化し完全にオリジナリティを失ったわけです。コピーという行為が”オリジナリティを奪う行為”だとすれば、全ての物はコピーを繰り返すことである一つの方向に向かって進むと言うワケですね。その先に何があるのか? 色で言うなら白(または黒)。音で言うなら無音。私たちで言うなら、死。と私は想像しました。
 面白い実験だったのではないでしょうか。

以下 Boing Boing よりクリッピング↓↓

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CGのような動きをするラジコン




 ペンシルバニア大学のGRASP Labで作られた4つのプロペラを持つヘリコプター。といってもラジコンサイズです、といっても↑動画を見れば一目瞭然・・あり得ない動きをする!!あえて表現するならば『なんて几帳面な動き!!』 ・・もうね、とにかく弄りたいのです。
 あ、あといろんな可能性ありますよね。たとえばレースやゲームといった操作能力を競う競技として。それから社会的な活動「探索」や「捜索」の場面での活用。それから・・・「スパイ」や「兵器」として。。。最後のはよしてほしいモノですが。

以下 Boing Boing よりクリッピング↓↓

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拷問2.0




【web2.0】がwebの革新的な世界なら、革新的な拷問の世界を【拷問2.0】と呼んでもイイですか?
上の動画の「CyberWalk」はバーチャルリアリティ空間を作るために考えられた装置のようですが、私はそれも観て拷問に結びつけてしまった。一生そこから動けないのです。2メートル先には一般社会・日常生活があるのに辿り着けない。壁があるわけでもない、景色が見えないわけでもない、音が聞こえないわけでもない、視覚的に隔離されていないのに隔離されてしまうという人類が未だ味わったことの無い、新しい感覚。。もしかして、新たな恐怖を生んじゃったんじゃないかな。

以下 Boing Boing よりクリッピング↓↓

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アンチ罪悪感

Gallery of real and imaginary pest killer packaging


正直なところこゆのが大の苦手でアップするのに躊躇しました。私だけでなく大多数の方が忌み嫌う事だと思います。しかしネタ元のサイトがそうしたように、真正面から向き合ってみるというのも良い機会かもしれません。そこで何かが見えてきたりして。
ふと私が思ったことは害虫・害獣と言えど生き物を殺す行為に対し、なるべく罪悪感を和らげる効果を狙ったデザインが採られているのではないかというコト。これは非常に面白い視点で、作品作りのテーマにもなりうると思ってみたりしました。

以下 Boing Boing よりクリッピング↓↓

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「ニュートンのりんご」か「コロンブスの卵」




ジャイロって言葉を聞くと野球のピッチャーが投げる魔球「ジャイロボール」を思い出します。今回紹介する動画もこの”ジャイロ”に関連する話ですが、、ジャイロってとんでもない可能性秘めてるんだなって、勘で思いましたw ま、とにかく私にとって一度見たら忘れられない映像になったのは間違いないっす!

Saturday Morning Science Experiment: Gyroscopes in space - [found at Boing Boing]

Appendix

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