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本日の東京アートフェアレポート

東京アートフェア
アートフェア東京2009 会場風景

以下 TABlog よりクリッピング↓↓

4月2日より、東京国際フォーラムにて「アートフェア東京2010」が開催される。日本一の規模を持つ「アートフェア東京」が、今年で5回目の開催を迎えるにあたり、アグネスホテルアートフェアや101 TOKYOなど、東京×経済×アートをめぐる動向は近年の東京のアートシーンを語る上でも重要である。

けれども、その歴史を書き出し始めると切りがなくなってしまうので、とりあえず「2010年 東京で行われるアートフェアの傾向」を上げてみよう。以下の動向を頭に入れ、アートフェアに行けば3倍面白くなるはず。


詳細>>東京のアートフェア 2010年傾向と対策 - [TABlog]

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アニー・オーブがまぢで可愛い。

Annie Aube


んもう大好きな作家なので来月買いに行きます。というメモをば。
残ってればいいなぁ。。。 あ、アニーオーブは結構安値から作品を売ってくれるんですよね。それが嬉しいじゃありませんか。欲しいと思った作品に手が届くって経験、なかなかないですから。 ”価格的に無理”というケースと、”そもそも日本に売ってない”というケースの二重苦によって我々はアートから引き離されてしまうのです。 そう言えば知り合いの作家は『自分の作品を観る目がキラキラしてる人だったら別にタダで上げても良い。』なんて言ってましたが、それでは食べていけないじゃない。。

アニー・オーブ 「Dangerous Curiosity」
詳細>>TABlogより


東京アートビート iPhone アプリ、ついにリリース!

東京アートビート iPhone アプリ


いい仕事しましたね。TokyoArtBeat.
しかしAppleが30%持ってくんだね、iPhoneアプリって。多すぎとは思わないけどどうだろう。小さいモノでもかなり手間隙かかってると思うので今のアプリの価格だとpayできないんじゃなかろうかと心配している場合ではない。それ以前に私はiPhoneを持っていない。TokyoArtBeatの為にも買わないとダメだろうか。。iPadは買う気満々だったのだけどな。
いやしかし、iPhone持ってくる方は必ず買いましょう!買えば色々と恩恵がある!

以下、TokyoArtBeatよりクリッピング↓↓

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第13回文化庁メディア芸術祭

第13回文化庁メディア芸術祭
アート部門優秀賞作品 Lawrence MALSTAF - Nemo Observatorium

椅子のスイッチを押すと、大量の発泡スチロールの粒が舞い上がるが、その中心部の鑑賞者には全くぶつからない

以下クリッピング↓↓


第13回文化庁メディア芸術祭


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無茶を承知で「バレンタイン企画特集」

TAGBOAT


GALLERY TAGBOATから。 『バレンタインギフトに美術作品を贈るという、新しいライフスタイルを提案します。』という話なので覗いて観てみたところ。なるほど、「日本人にはまだ早い」という結論を得ました☆

はっきり言ってバナーを作って特集するほどの企画ではないです。いえ”バレンタインデーに美術を”という部分ではなく、”贈る作品”に問題があるかと。 まずこの絵をもらって嬉しいか?という以前に、『この絵をプレゼントしたらわたしは彼にどう思われちゃうんだろう?』である。

絵をプレゼントすること難しさは、もらった相手がその絵を気に入らなかった場合つまり”部屋に飾りたい”と思わなかった場合、作品は翌日には闇に葬られることになるという、、あまりにもギャンブル性が高いという点にあります。 すなわち絵を贈ろうかな?と一度でも考えたことがある方なら、この絵なら大丈夫だろうという「無難」を必死に探すわけですね。 その「無難」がタグボートには見られなかったのです。

逆に思いっきりバレンタイン一夜限りの、一発勝負の絵を並べてみては?とも思いましたが、、そんな作品ハナから無いわけで。。 むしろ「自分で描いた絵をプレゼントしよう」という企画の方が面白かったに違いあるりません。こういったワークショップの方が収益性もあったのでは?


GALLERY TAGBOATより。 『バレンタイン企画特集』

サンドロ・キア「夢見る田園」展 アヴァンギャルドを超えて

サンドロ・キア
サンドロ・キア, 《Senza titolo (Untitled)》, 2009
Courtesy of Archivio Chia S.r.l.


美術評論家、アキレ・ボニート・オリヴァ(Achille Bonito Oliva)は、1979年に60年代後半から70年代にかけてイタリアのモダニズムの中で顕著だったコンセプチュアルであったり政治色の強かった作品を「超えた」若いイタリア人アーティストたちのグループをトランス・アヴァングアルディア(「アヴァンギャルドを超えて」の意)と呼んだ。フランチェスコ・クレメンテ(Francesco Clemente)、ミンモ・パラディーノ(Mimmo Paladino)、サンドロ・キア(Sandro Chia)らがそれにあたると言われている。彼らは、政治またはイデオロギー的なメッセージ性を芸術表現から拒絶し、印象派的もしくはロマン派的ともとれる画家の主観を絵画の全面に押し出す伝統的な技法への回帰を謳った。アヴァンギャルドの概念が押し立てる実験性や新規性は、アートの形式を「アートは常に前進しなければならない」という進化論的な枠組みに押しやった。新しさそのものを基準にして作品の良し悪しを決めるというアヴァンギャルドの手法はキャンバスとの主観的、解釈的、そして個人的な対話を排除したのである。

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