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オテンバ





「オテンバ」死語でしょうか?

とりあえず、ま、絵としてすごく魅力的です。脚のフォルム、線、画面の構図、ドレスの質感、そして色。どれも素敵です。というか色っぽいです。

それに加えて”自由気ままな女性”って感じが絵からにじみ出ていて、語りかけてくる感じがします。

実際SWEET STATIONの解説には、作者キャシー・デイリーのポストフェミニズム思想がどうたらって書いてありますが、私はフェミニズム思想の事はよくわからないけどこの絵のガーリー全開っぷりに興味を膨らませてしまうのは至極当然のこと思いました。


以下 SWEET STATION よりクリッピング↓↓

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顔で描く人




顔で描く人。Jared Clarkさん。

ぱっと見、とても面白い。とても真剣にドローしてるみたいなので、よけいに面白い。

ぱっと見、さては描き方にこだわりがあるなぁ!? とか思いましたがやっぱり違うと思います。これ狙ってますね。

作者の潔さと、この情報サイトのあざとさが、この関係がなんかいいなぁと思ったです。


以下 SWEET STATION よりクリッピング↓↓

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絵でも描くように彫刻する人

Emil Alzamora

Emil Alzamora

Emil Alzamora


 昨日に引き続き、とってもセンスが良くって、テクニックを持ってて、上手な作家さんのご紹介になります。お名前は Emil Alzamora さんです。

 初見の印象は『この人、こんな複雑な彫刻を絵でも描くように作ってる!?』でした。。どんな形でも質感でも、思いのまま表現できるレベルかと存じます。

 実際に彫刻を作る時は、やっぱり初めに絵を描いてみると思います。絵の段階で曖昧なパーツを残したまま彫刻を作りだすと、「ここどうやって作っていこう・・orz」ってな具合に処理に困る事になるかと思います。

 しかし Emil さんの作品からはそのような”苦労”が感じられません。ホント『思いついたので作ってみました!』くらいの”軽い印象”をうけます。 グロテスクに見えてもおかしくない作品なのに、妙に軽く観えてしまう。これは果たして良いところなのか、はたまた欠点なのだろうか・・。


以下 SWEET STATION よりクリッピング↓↓

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人をマテリアルとしてしか見ない事に徹する

Spencer Tunick


 大勢の裸の人達にポーズを取らせるインスタレーション作品です。これだけの数だと圧巻ですね。 作家は Spencer Tunick さん、アメリカの方です。

 正直、これだけ一度に沢山の裸の人々を見たのは初めてです。 それでどんな感想を持ったかと言うと、『人じゃないみたい』だなぁ~と。

 まるでオブジェのように見えませんか? 人として意思を持って、または個々の個性を持ってそこに存在しているように見えないのです。 なんてゆーか、人の器だけをそこに並べたみたいな感じです。

 結果として見えてくるのは、「背景の特色」と「オブジェとして見た人の特色」(例えば『色』や『質感』など)の二つコントラストがとても美しく表現されたインスタレーション作品です。  ・・生きた人間をマテリアルとして使うなんて、、、と思ったのも事実。 キレイなんですが。。。


以下 SWEET STATION よりクリッピング↓↓

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