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なにやっても可愛いよねたとえば殺人でも。




 ショッキングな写真です。バービーが殺人(形)してます。 こちらの写真作品は Mariel Clayton さんによるもの。

 わたしの正直な感想を述べますと。。『バービーって、なにやっても可愛いよね☆』です。

 いや、可愛いというよりも『様になる』と言ったほうが適当かもしれません。こんな悲惨な現場、背景はよく見ると石段の上に日本家屋だけど、おまたおっぴろげであわあわのバスタブにナイスバディを沈め、煙草をふかしカメラに向かってウィンクするバービーの笑顔が、モデルとして最上級すぎます。 また彼氏のケンも引き立て役としていい仕事していますが、ここではスルーします。

 バービーという存在は、全世界のこどもが愛し憧れる”アイドル”であることは、私たち日本人でも認めることができます。 おもちゃメーカーが作った人形の一つではありますが、人形であるからこそ普遍であり、普遍であるからこそ”真のアイドル”として君臨できるのかもしれません。 『人格以上のなにかがバービーには宿っている』この作品を観ていたらそんな気さえしてきました。


以下 who killed bambi? よりクリッピング↓↓

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グロい陶芸は陶芸のキホン

Maria Rubinke


 いい感じで陶芸のグロさでているこちらの作品・・Maria Rubinke さんが作りました。

 陶芸のグロさ・・そう私、陶芸ってグロい作品が多いと思うのです。ええ、ちゃんと理由があります。まず粘土という素材の性質「ねちょねちょ」の「ぐちょぐちょ」が、作り手に潜在的に与えるインスピレーション。 次に、陶芸制作には「型抜き」という技法があり、簡単に同じ物を量産できるので、型抜いた粘土を1つ2つぶっ壊してみたくなる衝動が生まれるコト。。

 そして陶芸作品がグロい最大の理由。それは手のひらで粘土をこね、手のひらで粘土を押し曲げ、徐々に形を創ってゆく作業が・・呪詛的な行為に似た秘めた力を持っているコト。。と思っています。 いや冗談じゃなく、粘土で形を創る時、人は簡単に悦に入るのです。

 実体験を基に語ってみましたが如何なものでしょう。


以下 who killed bambi? よりクリッピング↓↓

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綺麗なモノの中身を探る、好奇心。解剖。

Beccy Ridsdel
Beccy Ridsdel


 普通のお皿を一皮めくると・・あら素敵な内臓が現われましたですね。 ってゆー陶芸作品。面白いッス!あとセンスが可愛いですよね☆ 作家さんは Beccy Ridsdel さんです。

 お皿の皮をめくっている器具は”解剖用”なんですって。うんうん、確かにお皿って真っ白でツルツルした綺麗な表面してますけど、”もしかして皮を剥いだら・・・”って発想が面白です。

 二枚目の写真は、お皿を垂直方向にスライスした断面図です。こちらも”解剖”というコンセプトの中で文字通り切り口を変えた別の見せ方です。笑  一枚一枚の断面を見ても小さな花柄が超可愛いですけど、食器らしく積み重ねられているところがまた私のツボにはまります。 このお茶目センスがニクイ☆

 こんなに可愛くってウィットに富んだお皿。それに一見さんにも馴染みやすく、分かりやすいコンセプトの作品ですので、お部屋のインテリアとして購入するのもありかもですね。 
 あ、最後に非常に個人的感想ですが、私の好きな作家”アニー・オーブ”に通じる可愛さがあると思います。チョイ不気味ちゃんなところとか。


以下 who killed bambi? よりクリッピング↓↓

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