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絵? 彫刻? それとも・・・? 3つのアプローチからなる作品。

Yosman Botero
Yosman Botero


 平面で立体を作った作品。コレ面白いッス。まずは↑どうなっているのか、よーく見てみて下さい。。。作家はコロンビアの Yosman Botero さんです。

 さて、お分かりかと思いますが、ご覧の通り透明なアクリル板にペイントし、それを何枚も積層させる事で”深さ”を持った・・ つまり『3次元的な平面作品』を作り上げています。

 技術的には、地図帳の等高線を描くように、物体を一方向から”一定の深さ”ごとに分解してペイントし、最終的にそれらを重ねて見ると、1体の立体的な像として映るわけですね。。。 こう考えてみると、この作品は”絵”であり”立体造形”であるだけでなく、さらに”映像”としてとらえる事も可能なのです。 逆に言えば、これら三つの異なるアプローチから創造された一つの表現と言えましょう。

 私個人的には”映像作品”と捉えていまして、ポイントは箱型だというところです。。。なぜならば、昔見たアニメに描かれていた”3D立体映像”がまさにこんな感じに透明な箱型だったからです☆カッコイイです!  もう一個、、この作品、集めたくなる欲求をくすぐりませんか?
 

以下 My Modern Metropolis よりクリッピング↓↓

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『写真』と『彫刻』のハーフのこども達。

Susy Oliveira


 『”写真”と”彫刻”の中間くらいの作品』と作家本人が言うこちら↑ Susy Oliveira さんの作品です。
 発泡スチロールで造形した彫刻に写真をペタペタ貼って作ったようですが、コレ・・まるで初代プレステのゲームの中から引っ張り出されたキャラクターみたいです!!(笑

 私はもろにポリゴン世代を通過していまして、もうポリゴンのキャラが目の前でグッタリしているようにしか見えません。いえ正確に言うなれば『そこでGAME OVERしている(笑)!』でしょう☆

 作者の意図は、写真(2D)の中の人を現実世界(3D)に引っ張り出したくてこの技法を選び制作したのでしょうから、伝えたいことの伝わり具合はハンパないですね。

 ところで、ほとんどの作品が”床に倒れた状態”で作られているコトにお気づきで? 実はここが重要なポイントです☆ 写真の世界の人って・・・”自分が誰かに観られる視点”を1つしか持ってないんですよね。つまり写真の中の人には”裏側が存在しない”のです。これが作品のリアル感を醸している素敵なところ、だったり☆


以下 My Modern Metropolis よりクリッピング↓↓

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