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『空虚』・・『永遠』・・そして『エゴ』 みたいな作品。

Machines that Almost Fall Over from Michael Kontopoulos on Vimeo.



 ↑観た感想。。。知識で理解できる作品と、感覚で理解できる作品の、ちょうど中間くらいのところを小突いてくるこの作品。。。一言で言い表わせば『空虚』でしょうか。

 作ったのは Michael Kontopoulos さんです。 ハンマーが自動ねじまきで巻き上げられ、一定のところで振り下ろされる。そのハンマーは自らを支えてくれる”ボディー”となる板を叩きます。ボディーはそのハンマーの衝撃で倒れそうになるのですが・・寸でのところで倒れない。。 それが歯がゆく、そしてもどかしいのです。

 しかしいつまでたっても倒れそうにない作品の様子。。段々とハンマーを打ち付ける行為が・・ねじの巻かれる労力が、虚しい音となって響きます。  「トッカコーーーン・・」 
 誰ひとり居なくなった世界でも、この作品は永遠とハンマーを打ち続けこの場所を彷徨っていそうな、そんな不気味さやファンタジーを感じさせてくれます。 

 【倒れたら終わり】という明確な終末を見せながらも、【終わりは決してやってこない】という永久性も同時に見せられ、、、、しかし永久なんてそんな物は存在するはずもなく、、、私はこの作品の作りだした空間一杯に詰まった人間のエゴを感じてしまったそんな週末、、ども、こんばんはです☆

※以下には他の作品の映像もありますので是非。

以下 Arte よりクリッピング↓↓

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なぜ女性作家がグロい作品を作るのか?

Shary Boyle


 そうなんです。昔から思ってた事なんですが、”グロイ作品”の作り手は女性である場合が多いのです。今日はその理由を考えてみるーの巻き! ご紹介の Shary Boyle さんがまさにグロ作品の作り手女性作家さんですね。

 早速ですが、どうしてこんなにグロイ物を作るのか? 結論から言えば『心の中がこうなっているから』です。 女性は生活上【横のつながり】を大切にします。これは”情報交換が重要である”と女性のDNAに書いてあるからです。原始時代から果実や薬草を集める役目があった女性は、どこに行けば何がどの位あるのか、他の女性と情報を交換・共有し、その代わりに安全を手に入れていました。

 ちなみに女性同士で作る輪に上手く入れない人もいます。。。輪からはみ出てしまえば待っているのは”死”です。猛獣がいる道を一人で行って木の実を採らなければならないのですから。

 このような”輪からはみ出る=死”という恐怖のイベントが遥か遠い昔からずーーっと続いています。だから女性はは毎日死と隣り合わせの生活をしているという事になり。。。そりゃぁ・・精神的にグロくなるのもうなずけると言う話です。


以下 Arte & No Smarties よりクリッピング↓↓

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