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陶芸の良さが分かった作品。

Susanne Ring
Susanne Ring, o.T., 2010, Ceramic, ca. 70 x 30 cm. Photo: Courtesy Cain Schulte Gallery.


 純粋陶芸、、って言い方が在るか無いかは存じませぬが、純粋な陶芸作品に違いありませぬ。作家は Susanne Ring さん。この度、サンフランシスコとベルリンにある「Cain Schulte Gallery」ってゆーギャラリーのベルリンの方で2人展を開催した模様。

 いやさて率直に言ってこの作品、すんご~~く魅力的で惚れ惚れしちゃってます。これが本当の”陶酔”ってヤツでしょうか。

 ユーモラスではあるけれどとてもバランスが良く綺麗なフォルム。それに色が良いです(PC越しですが)。表面のうねうねした質感なんて、柔らかそうで熱を持っていそうで触ってみたくなります。 ・・観てるだけでジワジワと色んな情報が伝わってくるのですよね・・・あぁぁぁ!!!

 もっと情熱的に賛辞を浴びせるならば『こいつ脈打ってるぞ!』でしょうか。 ”生”を感じちゃいます、わたし。
 ちなみにこの展示ないし作品のテーマは『存在の価値』とか『人の生きる意味』とかそういう事だそうですよ。まぢイイ作品☆&陶芸好きになった♪


以下 artdaily よりクリッピング↓↓

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もの凄く、矢です。

Ryan Gander


 こちらの作品は Ryan Gander (ライアン・ガンダー)さんの『Approach it slowly from the left, Ftt, Ft, Ftt, Ftt, Ftt, Ffttt, ftt, ...』です。←コレ、恐らくタイトルでしょうが、意味分からんス。でも作品はパッと見で興味をそそるだけのインパクトがありまして、実際かなり気になってしまったので察してみようと思います。

 この作品は、画面左から何百(何千?)の矢が飛んできて床と壁に刺さってますよね。写真の中にいる女性の位置に立ったらどんな光景を観られるでしょうか? 得体のしれない何百・何千の”敵”が目前に広がっているように感じるかもしれません。 もし本当にそんな光景を目の当たりにしたら”恐怖”を抑えられずにはいられませんが、ライアンさんの作品では恐怖は静かに歩み寄ってきます。

 床には矢が刺さるときにできる痕跡が全くなく、物理的な攻撃の印象が全くありませんね。あるのは”矢が飛んできて刺さった”という結果だけ。
 つまり私(作品を観る人)は、知らぬ間に敵からこんなに沢山攻撃されていたのだと。しかも矢って武器は直接攻撃ではなく、距離を置いて相手を攻撃できます。なのでどこの誰から攻撃されたのか、知る由もありません。。。
 精神的に迫ってくる作品ですね。しかも、強いです。


以下 artdaily.org よりクリッピング↓↓

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