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must ではないモノ




3人組のアーティスト「SuttonBeresCuller」の作品です。

生活用品を集めて作った”衛星”だそうです。ギャラリー内にいくつもの衛星が、浮かんでいたり、転がっていたり。

こんなに大きなものを作っていながら、なぜ作家は”衛星”と呼んだのか? ”惑星”じゃダメだったの?

惑星はなければならないもの、衛星はまぁなくても何とかなるのかな。言ってしまえばそういうことでしょう。惑星から連想するのは生活の基盤、衛星は付属品。作家が我々に見せた巨大な塊がつまり、”それ”ですね。


以下 CONTEMPORIST よりクリッピング

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自分で編むイス

Ellinor Ericsson

Ellinor Ericsson

Ellinor Ericsson


 人それぞれ”気持ちいい”の感じ方が違うのならば、人の数だけソファーのデザインがあっていいはずです。 というわけでとっても独創的な「くつろげるチェアー」をご紹介。作ったのは Ellinor Ericsson さん。デンマークにある Danish Design School の学生さんだそうです。

 一応ご説明しますと、クッション素材で作られたチューブを、自分の思うがままに骨組みに編みこめます。 そしてこのイス最大の特徴であり、私を惚れさせたチャームポイントでもあります、『クッションチューブが必要以上に長い』というデザイン。ここステキすぎ!

 長過ぎて余ったクッションチューブの”あそび”の部分は、「好きにつかって下さい」という消費者への提案型デザインです。 また写真を見るからに犬好きなデザイナーさんのようです。もしかしたら、本来余分であるはずの”必要以上のあそび”は、『犬と一緒にくつろげるイス』という考えから生まれたデザインなのかも知れませんね。

 いやしかし、見ていると”座ってみたい衝動”が果てしなく湧いてきます。 そして「このデザイナーとは気が合うな!」って思わず頷くナイスデザインでございます。


以下 CONTEMPORIST よりクリッピング↓↓

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”縛る”以外のロープの使い方

Christian Haas

Christian Haas


 ロープがランプになってしまった・・驚きました! 作ったのはドイツのデザイナー Christian Haas さん。

 このロープは、”布地にLEDを組み込む”というアプローチから派生したデザインです。普段は普通のロープですが、いざスイッチが入れば『光るロープ』となり、見たこのもない光る物体になります。

 もちろん初見ですので、その光り方の不思議さに目を奪われますね。すごく柔らかい光、間接照明としてお部屋のインテリアに、またロープとして何かを縛ったりするのもアリですね。笑

 いやしかし、サンプル画像のロープの縛り方がこれまた洒落ててナイスです。 熱せられた鋼鉄のような輝き方にもグッときます。 今後発展させたデザインが生まれるのは必至でしょう。


以下 CONTEMPORIST よりクリッピング↓↓

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『これは、、なんぞ?』

Laetitia Florin
Laetitia Florin


 ニンニクみたいな形の格子状の何か。これは一体・・・。 作ったのはスイスのデザイナー Laetitia Florin さん。ちなみに卒業制作の作品だそうです。

 いやしかしマジな所、これは一体何なんでしょう? ネタ元のサイトによると、”これはニンニク型で格子状で柔らかい『入れもの』であり、中に何を入れるかはあなたの自由。デザイナーは今までにない魅力的な入れものを作ったのです。”的なコトを言っています。

 そういう話ならわかります。。 しかし私が『コレなんぞ?!』と思ってしまったのは”裸の男女が奇妙な入れものの中に入っている写真を初めに見てしまったから。”であります。 

 実のところ、この人めちゃめちゃプレゼン上手いですよね。というか人の目を惹きつける方法を熟知していますな。 デザイナーでなくとも羨ましい能力です、はい。 作品が素敵なのは言わずもがなでっス。


以下 CONTEMPORIST よりクリッピング↓↓

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”怒”を感じさせるインスタレーションについて考える。

Henrique Oliveira


 これはブラジルの作家、Henrique Oliveira さんの昨年の3月から5月にヒューストンで開催された展覧会の様子。
 展示会場に足を踏み入れたお客さんに迫り、押しつぶさんとする形相の”木の波”です。私はこの作品には”怒”を感じます。オリベイラ氏自身は作品にどんな意味を込めているのか? タイトルはポルトガル語で「tapumes」と言うらしく、意味は「フェンス」「板囲い」「包囲」だそうです。やはり作品を観る人・対峙する人、つまりお客さんを”どうにかしてやろう”という意思があるようです。それにしても人工物でありながら”自然の脅威”のような力を感じさせますね。オリベイラ氏の怒りの感情というより、誰かの怒りの感情を代弁しているのではないでしょうか。
 丸く柔らかそうなカタチですが、それでも近づきたいとは思いませんね。なんか怖い。突然動きだすんじゃないかと気が落ち着きません。あぁ静まれぃ★って感じです。

以下 CONTEMPORIST よりクリッピング↓↓

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