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浮く玉のドローイング









ヘリウムを充填し宙に浮かせた透明の球体。表面には木炭のスパイクがあり、自由に漂いながらホワイトキューブに線を描きます。

いっさい無駄の無い、完全な無駄。

コレかなり好きだ。

ボールペンの先の様に見えて、とても愛らしい生き物だ。


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

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ポータブル川













ポータブルな川、強烈な皮肉ですね。

環境保全とか、よく耳にしますけどね。私も有毒ガスをもくもくさせる工場など見ては嘆き悲しんだりしますけどね。

環境とか自然の保護って一般人の手に負えるものではない気がするのです。しかし誰かがやらなきゃイケない気もするので、いっそスペシャリストのお仕事にしちゃえば良い気がします。専門的で難しいことだと思いますし。

そういった小難しいことに私なぞの一般市民が手を出したりすると、携わっただけで”自分偉いことしてる!”みたいになってしまい、手を出さない人や理解ない人を”悪い人!”みたいになってしまいがちなのです。自然や環境だってそう易々と我々のお世話になりたくもないでしょうし。


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収納アート





あるサイトでは「リアルテトリス」と謳ってましたが、なるほど。

私は「収納うまいなぁ〜」とか率直な感想述べてしまいましたが、うん。几帳面なA型の人でもうなりをあげる収納テクですよね。

さて、積み上げられた一つ一つのものが美しいと言う訳ではありません。きっちりかっちり積み上げられて集合して初めて”美しさ”ってものが漂いだすワケですが、なぜでしょうね?

”バラバラなのにキッチリ”ってゆー「意外性」が種火で、”どうなってるのこれ?”って見て行くうちに「細部の美しさ」に気づいて燃え上がる。 んな感じでしょうか。 


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テーブルマナー




テーブルを囲んでの人間関係、会話、それらを拒絶するテーブルです。

デザインする時、誰に使ってもらうか?を考慮するのは最初の作業ですが、それはおよそ大雑把なもので”20~30歳女性”とか、”こども2人の核家族”とか、そう言った類のものであったりします。

忘れていた訳ではないけれど、この様なテーブルがあれば重宝する人もいるのですよね。

しかし実際にこのテーブルが家庭で使われることはないでしょう。このテーブルが必要になった所で、既にこのテーブルでは解決できないコミュニケーションの問題があると思いますから。


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パーツの美学

Giuseppe Mastromatteo

Giuseppe Mastromatteo

Giuseppe Mastromatteo


 裸のカラダの写真に、人のカラダのパーツがコラージュされています。なんだか不思議に美しいこちらの作品は Giuseppe Mastromatteo さんの作品です。

 美しいです。 正直パーツをコラージュするだけでしたらそんなに難しいことではありません。でもこの作品には、誰もが真似できない美しさがありますよね。

 真似できない美しさって・・ま、一言でいってしまうと「魅せ方がうまい」です。。もうちょっと具体的に捉えてみたいと思います。

 まず手の甲って場所は意外にも”何もない場所”なんですね。なのでその開けた場所にパーツを埋め込めば邪魔するモノが何もなく、普段より格段クリアに見えるワケです。 あともう一点、この画像↑では分かりませんが、もしかしたらこの作品の画面には『ピントが二つある』のではないでしょうか? それで不思議な見え方になっている気がしてなりません。うん、たぶん。


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モノには悪意がない。足もない

Scott Beseler

Scott Beseler

Scott Beseler


 なぜか懐かしい気がするこの作品。いや、間違いなくノスタルジックな雰囲気を醸し出しております。。 この作品を作ったのは Scott Beseler さん、写真家かな。

 マネキンの腕が付いたこれらの公共物。さて、なぜこんなにノスタルジックなのでしょうか。 一つは、これら公共物がかなりの年代物であること、デザインだって時代遅れです。ITのアの字も感じられませんからね。二つ目は、マネキンの腕を付けられたことで公共物が擬人化されてしまったことです。

 人々に忘れ去られし彼ら。歩きながら電話したりゲームする人の視界には入りません。そんな時代遅れの彼らに腕を与え擬人化したところで、ただのみすぼらしい役立たずの能無しロボットにしか見えないのです。

 しかし面白いのは、私たちの心。あまりにも無能な彼らの姿を見てどうして無視できましょう。。 目が止まりやがて生まれてくる同情心、切なさ、そして懐古の想い。。。 モノには悪意がない。そして足もない。 なんだか深層心理を引っ張り出されるような、凄い作品。好きです!


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数千枚の、数百分の一の、数年間の、写真の一コマのピンをと合わせる

Corinne Vionnet

Corinne Vionnet

Corinne Vionnet


 とっても面白い写真作品のご紹介です。初見の方はまず、上の画像を観てどんな作品なのか考えてみると面白いと思います。 ちにみに作ったのは Corinne Vionnet さんです。

 ではでは早速ですがネタバレ。こちらの作品のコンセプトはと申しますと、実は・・ 「ネット上にアップロードされた世界的に有名な観光スポットの”写真”を何千枚も収集し合成したもの」だそうです。

 千という数を収集することは大変な作業だと思います。しかし作品からは、そんな労力など微塵も感じさせないキラリと光るセンスが溢れています。 千を超える多角的な視点を凝縮した1枚の写真。また千を超える一瞬の積層。それらを持ち合わせた作品が私に与えた感動は半端ないです。鳥肌モノです。

 見てお分かりの通り、作品には”ピント”が存在します。数千の”視点”と”一瞬”を紡ぎ合わせ1枚のポートレイト。これほど面白い写真に出会ったことがまだ無かったです。


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排他的GIFアニメ

REED + RADER

REED + RADER

REED + RADER


 『排他的GIFアニメ』、、この響きが気に入ってしまいました。 ということでこちらの唯我独尊なGIFアニメを作ったのは Pamela Reed さんと Matthew Rader さんのお二人によるユニット ”REED + RADER”でございます。 ちなみにモデルは Noma Han さんですね。

 排他的、つまり「自分の許した者以外を排除する」とか「その他を寄せ付けない姿勢を見せる」という意味があります。そんなこと言われましても、私はこれらの面白いGIFアニメに親しみを感じますし、作った作家さんのことを知りたいと思います。

 『排他的アート』・・それってどんなモノなんでしょうか。 作品を創作する行為が”誰かの為ではない”という主張は認めても、鑑賞者の歩み寄りを一切許さない作品とは、いったい何を意味するのでしょうか。

 他を排除するという考えは、わりと宗教方面で実践されていることです。 もしかすると、排他的アート作品の主張は「わかる人だけわかればいい」という開き直りなのかもしれません。そして創作意欲の根源には作者の『自信』や『高慢』があり、それらを作品に還元しているんだなぁ・・なんて考えたらかっこ良すぎました。好きです。


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うっすぅ~~~~味な、絵。

Mary Temple


 ものすごくインパクトの”弱い”絵。 だけどもじっくりと長く観ていたい、そんな絵。 描いたのは Mary Temple さん、オーストラリアの方。

 インパクトの弱さにも色々あると思います。たとえば彩度が低いとか、形がぬるいとか、視界に入らないほど小さいとか、普通すぎるとか。その中でも特に”コントラストの弱さ”に特化したこちらの絵。。。 というか『窓から差しこむ淡い木漏れ日』ですね。とても美しい、絵です。

 ま、写真で見てるから弱い印象を受けるだけで、実のところ、窓のない室内にこの「淡いコントラストの光」が描写されていたらすごく違和感があって目立つと思う。。というかビックリすると思います。

 普通なモノ、はありふれていて周囲に溶け込むので、おのずとインパクトは弱くなります。 逆に普通でないモノ、ならばたとえそれ自体のコントラストが弱かったとしても、総じて見れば目を惹きつける強い作品になりえるわけですね。


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見えない物を見せる景色

Justin James King


 風景写真の、風景が無い。 そんな写真作品は Justin James King さんによって作られました。 実際Photoshopで景色を切り抜いただけなんですが、それがこんなに面白い作品になるなんて驚きです。

 きっとそこには美しい山々だったり荘厳な滝が流れてたりするのでしょう。 それらの風景が切り取られる前の写真は、『風景』と『風景を眺める人々』の関係を”相対的”に見る事ができたでしょう。 でもそれって、、別にって感じですよね。

 ではこの写真作品ではどの様な事が言えるか? こちらは『風景を眺める人々』だけを”絶対的”に見せます。それこそ”強制的”に見せられます。

 これだけいくつも(以下参照)『風景を眺める人』をじっくり見せられますと、「ポーズ」や「見上げる頭の角度」や「リラックスの度合い」、それから年齢や一緒にいる仲間など、シーン毎の様子の違いが見えてきます。。。 さらに見続けると今度は、見えないはずの風景がなんとなく見えてきます。 ま、それがこの作品の面白さでありましょう☆


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誰でも強制的に・・させられちゃう作品。

Hyungkoo Lee


 やっばいコレ面白い。 まずお顔の見た目的に笑える感じですが、そうではなく作品として凄く面白いです。 作家は Hyungkoo Lee さん。韓国の方ですね。

 まずこの奇妙な器具、これ自体を作品と呼んで良いと思いますが、とてもクールな構造していますね。それから拷問具や拘束具にインスパイアされたのでしょう、ちょっと怖い感じがします。

 なんでしょうね、このモデルの人達の”絶対に抗えません”って表情。。 『ぼくたち・・されちゃいました・・』って雰囲気、超イイです☆

 さて、それで彼らは何をされちゃってるのか? リーさんの作品は全て、『人体をミュータント化』させちゃってると思うのです。。強制的に。 誰であろうと抗えないのです。 仮にこの写真モデルが自分の親しい友人だったら・・作品の見え方が大きく変わるかもしれません。


以下 Hyungkoo Lee よりクリッピング↓↓

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ネタで描いたイラストを実際に立体造形してみる。




 あ、これ好きです。ちょっと”おとぼけ系”のインスタレーション。かあいいですね。 作ったのは二人組のアーティストで、お互いの名前をミックスさせて Littlewhitehead と言う方々らしいです。

 いやしかし、ネタ元のiGNANT(祝リニューアル)に作家コメントが出ていますが、そいつをなんとなく読む前に写真をひと目見てピン♪っときました。 ・・この作品は『現実逃避』ってことだなと。

 赤い風船に上半身を覆われた人が、ぷかぷかと宙に浮かびあがり、天井に突っかかっています。。皆さまは【カタチの無いモノのイラストを描く】って遊びをやったことありますか? それってどんな遊びかと申しますと、例えば『現実逃避』という”カタチの無いモノ”を自分なりにイラストで表現するんです、えぇ。 ま、つまりネタ勝負ですね。笑

 そんなこと↑を学生の頃友人と暇つぶしにやっていましたが、まさかそのイラストを「立体造形にしてみよう!」だとか、そこから「インスタレーション作品を作ろう!」とは考えませんでした。。。 しかしこの作品は”イラストの中で表現できるコミカルさ”をインスタレーション作品に置き換えることに成功していると思うのです。。すなわち『1コマ』でネタから落ちまで完結させているのですね。 すごく好きっす☆


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下から見ても、女性はやっぱり花のようだった。

Crinoline Flowers


 写真作家 Daryl Banks さんの作品です。

 女性を真下から撮影しています。。真下から撮るモノですから当然スカートの中が丸見えになってしまいます。あら、イヤらしい・・ かと思いきや、さながら美しいお花のようでした。と言うお話。

 もちろん”偶然こんなふうに撮れた”ワケではなく狙って撮影されたのですが、その狙いと言うのはなんでしょう?

 思うに男性が女性のスカートの中を真下から見たいと思う願望は、そのまま作品にしてしまうと”盗撮”など、おもいっきり卑猥な路線に向かってしまいそうです。。 しかしダリルさんは、堂々とスカートの中を真下から撮影しながらも、その姿をお花に見立てることで『女性の性』を美しい写真作品として描ききっているのですなぁ。。 面白い!    ちなみにどのお花が好きですか? なんつって☆


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描けば描くほど平面んに近づく、ボディ。

Chadwick & Spector




 ボディペインティング、、、ですから、、コレ。

 正直に話すと・・これが体だと私、気付きませんでしたから。。。orz そんな一風変わったボディペインティングを描きなさるのは Chadwick & Spector さんのお二人。描いている人・描かれてる人、がどちらか誰さんか分かりませんが、今タイで活動しているようです。

 『ボディペインティングでありながら、立体感が消失し、平面に見えてしまう。』これがこの作品の最大の魅力でしょう。 テクニック的な点から申しますと、絵の具を乗せるメディアの”ボディ(人の体)”は、デコボコしているので様々な”影”ができます。ですからボディペインティングでありながら平面のように見せようとすると、”影”が絵の具の”色”に影響を与え平面化を妨げてしまうのです。

 つまぁーーり! この作品はボディに在る”影”の妨害を、「絵の具の色の調整」と「構図的の調整」の両面からアプローチし、見事にクリアしているわけです!!  んな一風変わった面白いボディペインティングでございます☆


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2.5次元作品。 彫刻と絵画の間で・・。

Vincent Who


 今夜はちょいと泥臭い、、コッテコテな作品を紹介してみます。 作家さんは Vincent Who さんです。

 上の写真の真ん中に”マシンガン”が在るのが分かりますか? フーさんはこの様に「マシンガン」や「マスク」や「テディベア」など、色々なモノを黒地の上に置き、その上にドロッドロの絵の具をマーブル状にペイントしてゆきます。置いてあるモノがどこに在るのか分からなくなるほど激しくペイントし、、そして仕上げに写真を撮るわけです。

 モノが背景に溶け込んで分からなくなる・・と言うと”擬態”を思い浮かべますが、この作品は擬態がテーマではないですね。 この作品に対しては、絵画的な観方をするのが宜しいかと思います。 ”マシンガン”とそれを覆う”絵の具”の部分に一体の空気感を感じながら、存在するか否か分からない希薄なマシンガンを手探りで探すように観る。。。

 そんな観方をしてみると「マシンガンの裏側はどうなっているのだろう?」などと気になり出します。。この様に単に平面作品を観る時と違い、裏側を想像させると言った彫刻的な観方も同時に出来るワケです。。。つまりこの作品は、2.5次元作品です。 えぇ、彫刻と絵画の中間に位置する作品と言えましょう☆


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自転車について考えて、『フーン。』と思う作品。




 黄色い自転車に皆で乗ってクルクル回る。。別に一人で乗っても走れるようです。なので見た目はメリーゴーランドみたいですね。 作ったのは Robert Wechsler さん。

 9台分の自転車のサドルがありますけど、車輪は9個しかないです。自分の乗っている自転車の後輪は後ろを走る人の前輪でもあるという・・前後でお互いに”車輪をシェアしている”わけですねぇ~。なんかその発想だけで面白いです。

 さて、自転車の事をやや突っ込んで考えてみます。。。あたり前のことですが、自転車は個人で利用する乗り物ですよね。(2人乗り自転車なんてのもありますがココではスルーで) 自動車も個人で利用する乗り物ですが”タクシー”や”バス”などの公共自動車もあります。バイクも同じくです。 だけども自転車に限っては、他の乗り物に比べ非常に公共性が少ないのですね。

 作者がそこに目を付けたかは未確認ですが、、この作品では移動手段として役目は果たさないものの、こどもから大人まで同時に乗ることができ、老若男女問わず一緒に楽しめる公共的な乗りモノを作りました・・”自転車で”ってゆー☆


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二足歩行じゃない人間の姿。 面白い写真作品です。

von Adeline Mai


 綺麗な写真ですよね~。

 女性が宙に浮かぶ不思議な写真。 人は地面に立ってナンボな生き物なので宙に浮んでいる時・・たとえばジャンプしている時、落下している時などは筋肉が緊張します。

 しかーし!この女性の体の様子はどうでしょう? とっても安心してリラックスしているように見えます! ・・・えぇ、ちょっとワザとらしく引っ張りましたw 実はこれ、水中写真なんですね~。なので女性は水に包まれているというワケなんです。

 水中写真だったら面白い画、珍しい構図が撮れると言うワケはないですよ。 この Adeline Mai さんの作品は、水に包まれている時の人の筋肉の弛緩具合や体の表情の豊かさを魅せています。。さらに”作品の前に立つ私たち”と、この”女性たちの姿”との対比の面白さも、展示空間では重要な要素になりませう。もしかしたら別の生物を見ているような気分になるかもしれませんね。
 それにしても、白い壁面のプールの反射光が人体をすごーく柔らかく描いていますねぇ~。 まったくもってジックリと鑑賞できる写真作品でございます☆


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粗大ゴミで物申す写真家の目。

mattresses


 思いっきり使い古しの捨てられた『マットレス』で御座います。まっとうなアート情報サイトからクリップしてますが、、これがアートに見えますでしょうか?というお話。

 実際これは Hee Jin Kang という写真作家さんの作品です。この一枚だけでは伝わるモノも少ないと思いますので”以下”も参照頂ければと。この作品を噛み砕く上で重要です☆

 えぇさて、ここからが本題。
 元サイトを読みますと、どうやら作家さんは『消費社会』に物申したいようで、具体的に言えば「無駄」や「勿体ない」あたりに焦点を絞っているかと思います。写真家としてそれを言うために選んだモチーフが『ゴミとして捨てられたマットレス』だったわけです。。。なぜ? 

 人は必ず寝ますので、マットレスが捨ててあると言う事は”捨て主”は間違いなく既に新しいマットレスを手に入れているわけです。 逆に言うと、新しいマットレスを手に入れた人は『こんなに奇麗な物でも簡単に捨ててしまう』という事になります、、えぇ。
 この写真家さんが言いたかった事、見えてきましたか?


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自然破壊とかに関するアート。 って難しいよね。




 モノに物言わせたいと思ったらとりあえず擬人化してみる。これ常套手段ですよね。あまりに常套手段なので避けて通るクリエーターの方が多いほど。下手に使用すると稚拙な表現になってしまう恐れがあるからです。

 つまーり、単純な表現方法ほど扱いが難しいって事です。もし私がこの作品と同じ事をやろうとしたら、周囲から『自然破壊はやめろ!』ともの凄い勢いで止められると思います。えぇ私の画力では致し方ないかと。。(泣笑

 例えば奈良美智さんが同じコンセプトで作品を作ったらどんな見え方になっただろうか? 奈良さんは陶器で作品を作るくらいなので、自然に対する考え方を何か持っているのではとずっと思ってます。あ、陶芸作品ってそれ一つ作るのにもの凄い量の二酸化炭素を排出してますからね、、アハ。

 いやしかし『自然を大切に』を言おうとするアートは超難しいです。まず作者が答えを見つけられずにいるでしょうし、安易な答えでは作品は陳腐になっちゃうし。。。文学やアニメや映画は成功しているのにアートは足踏みですね。やはりそういった作品を作る前に一冊の本になるくらいの考察をする必要があるのかもしれませんね。。。 ん、この作品ですか?もちろん好きですよ☆


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『甘美』・・これぞまさに! と言う作品。




 ポートレートシリーズ“I like…”です。 参照元サイトによると、この作品は実に明快で説明が簡単である・・みたいな事を言っている。。その説明が読めないのですけど、多分こういう事でしょう↓

 はてさて、以下↓も含め9枚の写真はどれも女性の顔に”スイーツ(甘いモノ)”がぶっかけられてます。これまた見事に甘いモノまみれなモデルさん達ですが、それでいて全然美しいのはなぜ? なんかもうスイーツとモデルさんのマッチ具合が小気味良いくらいだし?!

 ハチミツ・コーラ・チョコレート・砂糖・チーズ(←甘くはない)etc.. ほとんどの女性が大好きな食べ物ですよね。甘いモノには目が無い女性は沢山います、スイーツを愛してやまない女性は世界中にいます。。。

 と言うわけでこの写真作品の正体は、『愛する者と愛されるモノ』のツーショット写真だったワケです。そりゃ愛には不思議なパワーがありますから・・モデルさんが絶妙な表情なんかしちゃったりして☆ えぇ、とっても甘美な作品でございました(笑


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