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貧乏性ですみません

Penique Productions

Penique Productions

Penique Productions

Bathroom - Peniqueproductions from Penique productions on Vimeo.


 建物の内側からビニール袋状の何かを膨らませ、ピターッと膜を張ってしまったこちらの作品。作ったのはアーティスト集団 Penique Productions です。

 彩度の高いカラーで覆われた、、ではなく、膜を張られた屋内の異空間っプリに虜になりそうです。

 あと、かなり個人的な感想になるかと思いますが・・ なんか開放感を感じるなぁ~っと思い考えてみたのですが、『これならどんなに汚しても大丈夫だぁ』ってゆー超庶民的な開放感でした。笑

 たかがビニール一枚でとても大きな開放感を醸しています。 ところで新品の傘の柄の部分の保護ビニール。あれを剥がすと急に無防備になったような感覚になりませんか? この大スケールな作品があれと被って見えてしまって本当にスミマセン。


以下 Designaside よりクリッピング↓↓

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立体書道

Shinichi Maruyama

Shinichi Maruyama

Shinichi Maruyama

Water Sculpture from Shinichi Maruyama on Vimeo.


 今日ご紹介するのはこちら、”水の彫刻”ってゆーより『宙に描く立体の書道』と呼んであげたい作品。作家は Shinichi Maruyama さん、日本の方ですね。

 水の彫刻なんて言いますと、なんだかなぁ・・という雰囲気が漂いますが、「立体の書道」と言い換えればめっぽう興味をそそる作品になります。 と勝手に思っています。

 がしかし現状は「水の彫刻」、期待するほど面白い作品に仕上がっていないのであります。もっと予想だにしない形とか、色とか、光とか、そんなモノを期待して待っていたからのガックリ感だと思います。

 むしろ本気で宙に字を描いてみたらどうかと。可能か不可能かなんて知りもしませんが見てみたいです。。それは正に「未知との遭遇」になるのでしょうから。
 

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散弾銃の、皮肉な使い方。

Walton Creel

Walton Creel

Walton Creel


 可愛い動物たちのドットの絵です。ただし無数のドットはすべて・・散弾銃によってブチ空けられた穴です。作ったのは Walton Creel さん。

 アルミかスチールか、いずれにせよ金属の板に白い塗料を塗りキャンバスにしております。そしてゼロ距離から1発ずつキャンバスをブチ抜き、小さく繊細なドットを作りながら野生の動物を描いております。

 とっても挑発的なコンセプトですね。動物を殺める為に使うこともある銃で、”丁寧に”そして”繊細に”動物を描写します。皮肉がたっぷり含まれております。

 たとえば描かれた動物が「絶滅危惧種」であったり、ましてや人だったり、その他この手法とマッチするモチーフを選んでいれば、インパクトの強いメッセージを観る人に与えることも可能だったと思います。作者はどう思っているのでしょうか。


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脱色された風景

Charlotte Mann<br />

Charlotte Mann<br />

Charlotte Mann<br />


 黒ペンのドローイングですが、描いている場所が部屋の壁です。一室の壁の全面に描かれたドローイングでして、ところどころに住宅事情で取り外せない”モノ”が残っています。。そこがチャーミングで面白いですね。 作家は Charlotte Mann さんです。

 白地に黒ペンで描く手法を使う作家さんは沢山います。それらの作家さんの絵は非常に繊細で、一点のシミも許さない緊迫感が画面から立ち込めているように思います。がしかし、シャーロットさんの作品はおちゃめで親しみやすいんですよね。それに『オシャレ』なんですよ。

 居住空間の壁に描かれていますので、シャーロットさんのセンスの良い”風景や家具の絵”は、さながら”インテリアデザイン”になってしまっております。

 そして最大の魅力は・・、ところどころに在る”住宅事情で取り外せないモノ”には色が残っているため、逆に絵の方は『色を吸い取られてしまった』ように見えてきませんか? とっても面白いです。


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彫刻か、写真か、パフォーマンスか、はたまたファッションか?

Kerstin zu Pan


 サクッと目をとした時はてっきり石膏像に”毛”をジョイントした作品に見えたのですが、よくよく観るとこれ、、人ですね。。  作家さんは写真家の Kerstin zu Pan さんです。

 印象的には、ひと目で人を惹きつけるインパクトをお持ちな作品かと思います。しかし捉え方が中々難しいですね。。 写真作品として発表されていますが、はじめに書いたように、私は彫刻作品だと思いましたよ。。 「写真だの彫刻だのどっちでもいいじゃないの!」と言ってしまうのは簡単ですが、あえてです。 

 仮に、『この作品は、髪の毛でファッションを作る』というコンセプトが謳われていれば、作品の見え方は大きく変わりますよね。 同様に『これはPanさんの新作パフォーマンス作品です』と言われれば、写真の中の女性の状況や仕草に注目して観なければなりませんよね。  そういった可能性の中で『この作品は写真作家の作品です』とアナウンスされれば、当然注意はカラフルな毛へ、”マテリアルとしての毛の存在”に向かうわけです。

 毛って自分の体の一部でありながら、かなりよそ者扱いされやすい物質だなと・・思います。 
 コンセプトによって作品の見え方が大きく変わることがありますが、今回の作品がまさにそれですね。


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プレゼン力のある、ファインアート。

Paolo Fumagalli


 プロダクトデザインの香りがぷんぷんします。こちらは Paolo Fumagalli さんの作品です。

 パオロさん本人、「芸術ってゆーかプロダクトみたいなもんだけどね」的な考えを持っているようです。なんかコレ、面白い発言だと思いました。

 プロダクトデザインは、人が使う為のデザインであって「あなたの為に最高のパフォーマンスをします!」、という終着点へ向けた考えのもと作られています。  最初に言った”この作品はプロダクトデザインの香りがする”という理由は、『作者が私たちに伝えたいこと』が比較的分かりやすく作品から伝わってきて、さながら『これを見せたいんです!』とプロダクトデザインのように作品がアピールしてくるからなのです。

 不思議なもので、美大のデザイン系の学生が課題でファインアートを作ると、あながちこういったシャープで知的な作品が出てきたりします。 作品に込めた自分の意図を”確実に相手に届ける為の、表現の試行錯誤”を日々続けた結果でしょうね。 そしてファイン系の学生のアプローチはやや異なり、「だれかの魂に届け!!」みたいな曖昧かつ我武者羅しているから作品があぁなのだと思います。


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Google Mapsで目視可! 『天国からの落し物』

fallen from heaven


 超かぁいい☆
 巨大ぬいぐるみ・・やヴァい・・すごい好きだ! これ、オーストラリアの数名の作家さんが2005年に作った作品みたいです。タイトルは『天国からの落し物』だって、チャーミングです☆

 もちろん、ただ可愛いだけじゃなく作品としての面白さもあります! まず『Fallen From HEAVEN - 天国からの落し物』はシリーズ化して色々な土地で試してみたらいいのに!と思います。 「都会だったら?」「日本だったらどうなっちゃうの?」って楽しい想像が尽きません。Google Mapsを通して観る事ができる点も相当なアドバンテージです。とにかく可能性が詰まり過ぎています。

 詰まりすぎていると言えばこのウサギのぬいぐるみの落し物は、ウールの生地の中にわらを詰め込み作られているそうです。
 もぅね、、とにかくホント好きです、この作品☆


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空間ねじれ系。

Daniel Arsham


淡白でエロい。そして擬音が聞こえてきそうです。インパクトが強いです。

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