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”光の彫刻”って呼び方を卒業したい。





ロンドンで開催されたKineticaアートフェアに出展された、ホログラム彫刻作品です。

詳細な素材・技術は不明ですが、このような円柱の内部に透明かつ光を反射する素材をあてがいホログラムを作成しているようですね。

2Dではなくて、3Dの位置情報を含めた映像を記録できるカメラみたいなモノがあって、なおかつそれを投影する技術と機材があればホログラムOK?

こうやって新しい技術が生まれ、そんで新しい作品が生まれるってのは真ですよね。


以下 Fubiz よりクリッピング↓↓

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"ミラノ証券取引所"の目の前に置かれた10,000個の作業用安全ヘルメット。

皮肉、失業者への鎮魂の意が込められた。。。いぇ、亡くなってはおられませんが、そう感じさせます。

西洋墓地のように配置されてるし、誰かが使っていたであろうヘルメットが地面に整然と並べられまるで儀式のよう。

どこから哀悼なり鎮魂が醸し出されている? たぶん私は「所有者を失ってしまった”物”」からだと思います。帰らぬ主人を待つ・・誰かの姿から。


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hokuhokuの水





Nazar Bilykさんの作品、タイトルは『雨』

存在感、表情、形の美しさなどすごく良いですよね。んでも一番良いのは”におい”だと思ったのです。

なんかこの人の顔の上に乗っかった水のオブジェを見ていると、ホックホクの雨のにおいが漂ってくるのです。

この人と同じように? 目を閉じて、くかぁーーって雨のにおい、かいでみて下さい。


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美しい形





ペーパークラフトのタイポグラフィのとっても美しいやつ。

タイポといってますが印刷物じゃないです。が、そんな細かいこと抜きにご覧頂きたい。とても美しいペーパークラフト。

文字って一文字一文字印象が違いますよね。文字の性格って言うのかな? たとえば”P”はのんびりやのマイペースな感じ。”X”はちょっと怖くて夜な感じ。などなど。

ま、そんな能書き抜きにこのペーパークラフトがすごく奇麗なのです。


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退廃の恐怖と美



大都市の夜景写真です。サンフランシスコでしょうか。

シルエットだけでそれとわかる大都市の象徴的な写真ではありますが、それにしても真っ暗で、生気がなく、脈を感じられない。

都会を退廃的に魅せた作品。

無機質なビル群を覆う星空の瞬きが、この時ばかりと蠢いているようで、不気味に奇麗です。


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新提案





「風船でデザインされたドレス。」と言うと陳腐な仕上がりを思い描いてしまう自分でしたが、これを観て目が覚めた。

私は風船というモノ、そして素材、そして特性を知ったつもりでいましたが、全然ダメでしたね。

ドレスデザイナーさんが自分の台所に風船を調達してきて調理したらこんな素敵なドレスが出来上がりました。

それはそれはどんなに楽しい作業だったか、想像したら滾る。。


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《 Pop Up Light 》 素晴らしいデザイン。






上の3枚の写真をご覧いただいて、このデザインに惚れ込んだ方、私と握手。ギュ!!

こんなにシンプルで、機能的な魅力もあって、美しい。

誰が気付いたって良さそうな、ほんの角っこの、小さなデザインなのにね。

住宅が生まれてからこの瞬間まで、みんなの部屋の”片隅”は、ポップアップライトの誕生を待っていたのですね。やっと出会えてよかったね。なんか感動した。このデザイン。すごい!!!


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(なかなか)渡れない橋




橋と言いましたが、実際はブイ(浮き)だそうです。

こちら詳細はと言いますと、パリのセーヌ川に橋を架ける企画”ArchTriumph Design Competition”へ参加中の作品とのことです。

直径30mの三つの大きなトランポリンを繋ぎ、全長94mの橋(ブイ)をセーヌ川に架けます。

トランポリンの真下を船がゆっくり走ってゆきます。空から、水辺から、陸から見たい景色ですね。


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モノクロームの膨大な情報




カナダの作家、グレゴリー・コルベールの作品『Ashes and Snow』であります。

とりあえず重要な事はこれらが本物の写真だということです。その他作家・作品については”グレゴリー・コルベール”や”Ashes and Snow”といったキーワードで検索いただければ私がここで語る以上の情報が得られます。

彼が描くモノトーンは一本のドキュメンタリー映画のように大きな情報を持っていて、その静止する画面からすべてを受け取るため、私は小一時間立ち止まって魅入ってしまうに違いないです。

人と動物の接触。この作品を見て、私はなぜか仲間外れにされたような感覚に陥りました。


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タイム・ラプス

EXISTENCE A TIMELAPSE PROJECT from Michael Shainblum on Vimeo.




とても芸術的な Timelapse 作品です。

タイムラプス(微速撮影)皆様一度はご覧になったこと、ありますよね。たとえば教育テレビの理科番組で”植物が種から芽を出し成長してゆく様子”の微速撮影などが思い浮かべられます。

1か月、1年という長い時間、2時間録画のビデオテープが何本あれば録画できるのでしょう。HDであれば何テラ?テラじゃすまなそうですね。

いやしかしこの作品の撮影技術は凄まじいです。でも伝わってきたのは美しい光ではなく、時間のイリュージョンでもなかったです。もっと単純に、地球が生きているみたいってことでした。雲や空がまるで動物みたいですよね。自然の前にそんなこどもっぽい感想を抱きました。


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若干一五歳

Jeremy Young

Jeremy Young

Jeremy Young


 こちらの絵、若干15歳の作家さんの作品だそうです。名前は Jeremy Young さんだそうです。

 ほぅほぅ、なかなかのモンですなぁ。。。

 といっても、ま、あんまり好みじゃないってゆーか、観ているうちに人生経験の少なさを感じ取ってしまい、非常に薄っぺらい印象を受けてしまいます。残念ですねぇ。

 ままま、これから期待の作家さんと言うことと、15歳にして…というネタ的な意味で今日ここに記すのであります。アディオス!


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とある子ども部屋での出来事

Jonathan Hobin

Jonathan Hobin

Jonathan Hobin

Jonathan Hobin


 元気に部屋で遊ぶ子どもたちの写真。でもなんだか表情がシリアスです。。 こちらは写真家 Jonathan Hobin さんの作品。

 皆さんお分かりの様に、一番上の写真は9.11の様子を再現しています。 あたかも日常の子ども部屋の様に見えますが、ソレを暗示している事はハッキリと伝わってきます。

 それぞれの写真が『かつて大人たちが起こしたハードな出来事』を暗示しているそうです。詳細が分からずともネガティブな事件であることが予想されてしまうのが不思議ですね。 …なぜ?

 「子どもたちの目」です。単にシリアスな表情をしているワケではない事にお気づきでしょうか、私には「何やってるのバカじゃないの?!」ってゆー感情の込められた目が向けられているように思えます。モニタを越えて。


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Evian: Baby inside

DJ Mehdi et Uffie

DJ Mehdi et Uffie

DJ Mehdi et Uffie




 昨年制作されたEvianのグラフィック広告&TVCFの、リメイクか何かでしょうか。ちょい原文が御フランス語につき要注意ですが・・

 あさて言葉なぞ気にするなかれ、CFなんて観れば誰でも分かるよう作られています。ですから今ココには、言語を凌駕したハイクオリティなクリエーティブが在りますです。(てゆーかそもそも言葉使ってないですね)

 あさてさて、CFカッコいいですね~そしてファニーですねぇ~。だがしかし何を持ってしてEvianの広告なのか?

 つまりは『子どもから大人まで、みんな飲んでますよー!』的な大層な話かと思います。 でも超愉快にお気軽に訴えてるもんで、その過ぎたポジティブさを否定する余地もねぇ・・ってゆー。。実はとても優れた広告だと思いますです。


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世界を創造する写真家。

Robert Piontek

Robert Piontek

Robert Piontek


 CG? イラスト? いえ写真作品です。これらの不思議な『小さな惑星』はすべて「地球」の写真なのです。 じゃぁどうやって撮影したのか?気になりますよね。。。兎にも角にも作ったのはドイツの写真家 Robert Piontek さんです。

 最初に言いますが、実のところPCソフトにて画像加工を施しています。こちらの「Panorama photo stitcher」と呼ばれるソフトです。 近似の写真を合成してパノラマ写真を作成するようですね。 フーン。しかしこの惑星の写真はパノラマ写真の域を突出しまくっていると思うのですがさて。。

 ピンホールカメラを2台背中合わせにして撮影し合成すると、こんな感じの写真になりそうですよね。人や車など動く物体がほとんど映っていないという点もそれっぽいです。 しかし実際は、1枚撮影しては少し回転し、また撮影しては回転し、を繰り返し360°行い撮影した模様。

 いやしかし、自分を中心に目に見える範囲だけを切り取り”惑星に変えてしまう”写真作品。 「広大な景色を一枚の写真に閉じ込めた見事な作品」なんて言ったりしますが、これは『新しい世界を創造した』の方がピンときます。 なんとも面白い写真技法だこと。


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神さまな企画 旅行代理店







Escape Machines - Surprise from The Cool Hunter on Vimeo.



 フランスの Voyages Sncf という旅行会社の広告キャンペーン映像なんですが、果てしなくハッピー過ぎて感動をおぼえました。制作したのは DDB Paris って代理店だそうです。

 いやホント限度しらずと言いますか、『これやったら絶対喜ぶだろ、常識的に考えて。』をそのまま形にした感じです。 要はゲリラ的に「今どこかに旅立てるとしたら、どこに行きたい?」と箱の中の人に聞かれ、行きたい場所を答えると「さぁ赤いボタンを押しなさい」と言われ、、、スイッチオン!でカーニバルスタート!なわけです。

 そんなことしてくれたら誰だって喜びます。 でもどうでしょう・・この企画が特別なわけではありませんよね。日本だって頻繁に「視聴者の中から○○名様に5泊6日ヨーロッパの旅プレゼント」ってキャンペーンやってるじゃないですか。

 そういった視聴者プレゼントを”投げっぱなし型”のキャンペーンとすると、こちらは”対話型、またはイベント型”キャンペーンと言えましょう。 予算的にどちらがステキかは私にはわかりません。しかし宣伝効果は圧倒的にこちら Voyages Sncf が上でしょう。 だって『この旅行会社は私の夢をかなえてくれる! 神だ!!』って目の前で魅せてくれたんだもの。


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美しく汚れを魅せる

Clément Beauvais

Clément Beauvais




 こちら数日前に発見した記事です。ひと目見れば虜になる・・そんな素晴らしいドローイング、ないしパフォーマンスでございます。まずは動画↑をチェケラです。

 作品の詳細についてですが、ザックリ説明しますと『世界水の日』のキャンペーンの為 BDDP Unlimited という代理店が企画し、Hush が制作で、Clement Beauvais が監督、なんだそうですえぇ。

 いやしかし、一瞬にして絵が浮かび上がる様子がドラマチックすぎてステキすぎます。企画者が「これを映像にしてみよう!」と思う気持ちにも納得です。 また、そんな小さな発見から実際に具現化し、立派な作品に仕立て上げてしまう才能に嫉妬ですねぃ。

 ちなみに映像と音は美しいものの、言わんとする事は結構ダークな模様だったりします。


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「映画」と「芝居」をミックスさせた”紙芝居”

Davy & Kristin McGuire

Davy & Kristin McGuire

Davy & Kristin McGuire

The Ice Book from Davy and Kristin McGuire on Vimeo.


 今日はいくつか書きたいネタがあって悩んだのですけど、選んだのはこちら、『紙芝居』をイノベーションさせた作品です。 作ったのは Davy & Kristin McGuire のお二人。夫婦だそうです。 

 ご覧のように、真っ白な紙だけの紙芝居の1シーンに映像を投影しています。まるで魔法をかけられ、紙芝居の世界に閉じ込められてしまった人がそこに居るような、目の覚める演出効果です。

 とてもロマンチックでドラマチックな紙芝居・・素敵。。と陶酔しまってかまわないと思います。がしかし、ストーリーがあまり伝わってこないですね。男の人が暖炉に中の世界に吸い込まれてしまって・・ちょっとナルニア国っぽいかな?って思いました。

 いやしかし「映画の要素」と「芝居の要素」を合わせもつ『紙芝居』、面白いです! ちなみ投影は裏側から、ちなみ紙芝居ではなく「飛びだす絵本」だそうですがそこは御愛嬌。


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無彩色ルームに住む人

Daniel Arsham

Daniel Arsham


 ちょっとかるい話題を、、ということでこちらは建築家の Daniel Arsham さんによってデザインされた室内です。 壁一面に25,000個のピンポン玉が埋め込まれています。

 モノクロ写真なのでピンポンが何色なのかわかりませんが、きっとカラフルなドット柄の壁に仕上がっているのでしょう。。。と思わせておいて、実はこれ、カラー写真ですね。木製ハンガーの木の色がはっきりとわかります。

 ピンポンにモノトーンの着色をし、壁をデザインしているわけですな。さらにインテリアもモノトーンに統一しているため、室内から色彩が取り除かれてしまっております・・。

 私にはとても住めそうにない部屋ですが、フランス人には結構気に入られているようです。 いや気に入る・入らない以前に、居住者は白人限定、、または黒人限定、、っという制限があったりして?
 

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3次元な平面の直方体は、水槽みたい。

Xia Xiaowan

Xia Xiaowan

Xia Xiaowan


 ガラスにペイントし垂直に積層させることで三次元的な像を具現化した作品です。ネタ元のサイト「Fubiz™」で1000件を超えるfacebookのshareが付いてます・・す、すごい。 作家さんは中国の方 Xia Xiaowan さんです。

 完全に立体化された平面作品です。3Dテレビよりずっと3Dですね。肉眼で見れますし触れます。

 作品のスケールは概ね高さが2メートル弱くらいでしょうか。横から見れば1枚1枚は薄いガラスですが、このように連ならせることで、透明の直方体の中にモチーフが浮かんでいるように見えますね。 その様子が『ホルマリン漬けの人体サンプル』みたい。。。 作画が多少グロテスクなのは、そういった作品の特性を意識のことかもしれません。

 実際アイデア的には大して革新的ではありません。ですがこれまでこのような作品・技法が目立たなかったことを思うと”制作の難しさ”や”費用対効果が見合わない”といった壁が作り手の前にはあったのかもしれません。 で、その壁をいとも簡単に、力強く乗り越えたのが Xia Xiaowan さんだったのかもしれません。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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透明じゃない、ちゃんとそこに在るアート。




 明けましておめでとうございます。 仕事の関係で引っ越しました。年末から仕事&引越しの同時進行でしたが、ようやく落ち着いたのでブログ復活です☆

 というわけで新年一発目、が過去に記事化したことのある作家・作品であります。しかし以前はなかった作品が新たに見つかったのと、それが面白かったのでとくと見てくだされ! ということっス。

 作家さんは Cayetano Ferrer さん、アメリカの方。 日常的なモノや道路標識を透明にしてしま・・ってはいません。上の画像は、まるで段ボールが透明になってしまったかのように、段ボールの裏側の景色を段ボールの表面にプリントしているのです。いわばカメレオンみたいな感じに。

 写真を使ったインスタレーションとしてとても好きです。 この作品を観ると、物の存在感が希薄になり、作品の周りの空間が広がったような感覚を覚えます。 ネガティブなアートワークでありながら、ポップでお茶目な雰囲気にも惹かれてしまいます☆


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