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演出家同士のコラボの舞台



プログラマー・メディアアーティストの真鍋大度 & Perfumeの振付を担当しているMIKIKO(水野みきこ)のコラボ。

すごくいいと思った。

もっといろんなダンサーとコラボしてほしいなぁ、とも。

まぁご覧あれ。


以下 Designcollector よりクリッピング↓↓

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むずかしい指揮者

Martin Messier

Martin Messier

Sewing Machine Orchestra from Martin Messier on Vimeo.


 なんとも素晴らしきミシンオーケストラで御座います。指揮者は Martin Messier さん。

 そしてどこか緊張漂わす8台のミシン。ほぼすべてをコンピュータ制御され、与えられた命令を緻密に再現することでステキな音色を奏でます。ステキ?

 オーケストラと言いましてもミシンは楽器ではありません。本来布を縫うための”針と糸を操る機械”であります。 そのミシンから出る音は、針と糸を扱う際どうしようもなく出てしまう音、つまり制御しきれない音、すなわちノイズであります。

 制御しきれない音を完璧に制御する。乱暴にさえ聴こえる如何にもな音がメロディに変わる時、私たちは指揮者の勝利を祝福するのです。。。みたいな。


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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靴への価値観が変わる作品

Arno Fabre

Arno Fabre

Les Souliers from Arno Fabre on Vimeo.



 ジャンルもサイズも用途も色々、さまざまな靴30足によるアンサンブルでございます。作ったのは Arno Fabre さんです。

 というわけでこちらの30足によるサウンドインスタレーション。隠れたところからタクトを握るのは、コンピュータでございます。 上の映像をご覧になった方の何割かは、私と同様に『・・くつ怖いよくつ』と思ったかと存じます。

 靴なんて毎日身に着けるものですから、それが機械に操られている姿を見ますと、なにか”大切にしていた貞操が破られてしまった”ような気持ちになりました。。 靴と同じように毎日使う道具と言えば「鞄」がありますが、これが鞄であっても私にそのような感情は芽生えなかったと思います。

 この作品を面白いと思ったことの根底には、やはり「作家が靴を自在に操りアンサンブルを演奏させた」ところにありましょう。 靴、それは私たちが容易に感情移入できる”とても身近なモノ”であることに気付かされました。 私にとって靴とは、『娘』なんだなぁと思いますスミマセン。


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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Face Visualizer ~ そんなつらそうな顔しないでください ~



Daito Manabe
© Jonathan Gröger / transmediale

Daito Manabe
© Jonathan Gröger / transmediale


 日本人アーティストによる『Face Visualizer』というサウンドパフォーマンスです。ベルリンで行われた Transmediale festival で披露された時の様子ですね。  写真右側が Daito Manabe(真鍋大度) さん、左側が Ei Wada(和田永) さんです。

 このパフォーマンス、顔の筋肉をヒクヒクさせると、その動きとシンクロして音楽機器から音が飛び出ます。 体は全然動いていません、しかしよく見ると一生懸命顔を痙攣させています。絶えず顔をヒクヒク、音はキュインキュイィイィィイxxン!!!ザン ザン ズァン!、会場はアハハダハハ。

 日常生活にて、私たちは顔から色々なシグナルを出していますよね。それはコミュニケーションに無くてはならないシグナルです。親しい人であれば、言葉なぞ無くとも顔から出されるシグナルだけで何を言いたいのかわかったりするものです。 また、場面にそぐわないシグナルを出すと、周囲に不快感を与えてしまうこともあります。 えぇまぁ、シグナルとは『顔の表情』のことですが。

 私は何種類のシグナルを顔から出せるのだろう・・? こんな複雑な音色だせるかな?いやもっと微妙なコトできるでしょ?・・なんて考えてみました。笑  さて、パフォーマンス当日の様子やその他”LEDの歯”のことなど、真鍋さんのブログもチェックするといいですよ。面白い作家さんです。


以下 today and tomorrow よりクリッピング↓↓

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とってもdopeな 絵!音!映像!

KOKOFREAKBEAN






 とってもdopeな、絵!音!映像! こーゆーセンスを久々に感じました。アーティストは KOKOFREAKBEAN さんです。

 ↑KOKOFREAKBEAN さんのリンクはマイスペースに飛んでまして、これがメインHPってことを考えると”絵描き”って言うよりも”音と映像ありき”のアーティストなんでしょうね。

 似たようなアーティスト・・って言うとかなり語弊があると思いつつ言ってしまいますが、DUM DUM TV に似てませんか? DUM DUM TV好きな方ならこの作家さん、バチコン来るんじゃないでしょうか。ちなみ私は来ちゃってます。

 いやしかし、なんど見てもハイセンスに飛んでます☆素敵っす!!


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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西欧の文化に、和のテイストを上塗りする。


Urushi Musical Interface from Yuri Suzuki on Vimeo.



 光沢のある漆黒の板の上に、金色の銅線が引かれています。銅線は所々途切れていますが、ちょうど途切れたところを指先で触れると、”off”だったものが”on”になったように、、まるでスイッチが入った様に音が鳴ります。。。そんな楽器。

 技術的にどうと言うより、今までにない形状の楽器を見る事は、新種の生物に興味を惹かれるのと同じように、ある種の興奮をともない、いつもより目を大きく開いて、こどものように楽しむことができます。

 ただしこの楽器の面白さは形状だけでないく、黒く塗られた塗料が、『漆』であるということです。

 日本には古来より和楽器があります。神楽笛なぞめっちゃ綺麗な「漆塗り」だったりしますが、エレクトロな楽器に漆を塗るって発想が、、”西欧の文化に和のテイストを上塗りする”って発想が、めったにない、本当に斬新なアイデアだなぁと、思いました。


以下 designboom よりクリッピング↓↓

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螺旋構造のストーリー。どちらが主役に見えますか?

Ain’t Got No


Patrice - Ain't Got No (I Got Life)
アップロード者 Patrice-Official. - 他の音楽動画をもっと見る。


 プリントされた等身大よりもはるかに巨大な人の顔を、積み上げられたスピーカーに貼った。顔のパーツごとに表情が数パターン用意されてまして、それらを貼り替えながらスチール撮影することで”ストップモーションアニメ”を作成しました。アーティストはJRさん。

 作品は、単なるストップモーションアニメではなく「映像として構成されたパフォーマンス作品」として成り立っています。。。(そうはいってもミュージックPVではありましょうが。)

 面白いところは、パフォーマー(作家)がストップモーションアニメに出演するキャラクター(作品)として存在するところです。それによりこの映像作品には”スピーカーの人(作品)”と”それを作るパフォーマー(作家)”という2人の主人公が同時に存在しています。捉え方は視聴者次第でしょう。

 つまり『2人の主人公がいて、2つのストーリーがある』という二重螺旋的映像作品なんですね。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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センセーションなパフォーマンスに病みつきこの上ない!

Audio Ballerinas: Peepers from Benoit Maubrey on Vimeo.



 『オーディオ バレリーナ (Audio Ballerinas)』なんて見事なパフォーマンス!
 と言うことでブラボー以外叫ぶ言葉が見つからないんすけど、つらつらと書いてみます★ まずこのチュチュ型の楽器を作ったのは Benoît Maubrey さんで、ダンサーは Die Audio Gruppe というチームです。調べたところ『オーディ オバレリーナ』の歴史は以外に古く、1997年に初台オペラシティー内にある”ICC”のオープニングパーティーでパフォーマンスを行っているみたいです。 おったまげたのは自分、その数週間後にそこに行ってますね。。ハハハ、というわけでザックリ概要な話は以上で。

 で、オーディオ バレリーナは光センサーを使って音を生み出しています。ダンサーのあの動きは光の受信量をコントロールしているって寸法ですね。
 ほっておけば奇怪な音を発し続ける”楽器”です。そいつを”呪詛的な奇妙な踊り”で制御しているんです。これほど儀式的で神秘的なパフォーマンスが他にあったでしょうか。鑑賞しているお客さんの真剣な表情はそれに圧倒されているからに違いありませんね。

以下 makezine.com よりクリッピング↓↓

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金魚・薄くて垂直の水槽・音楽・デジタルテクノロジー・なんか奇麗★

Quiet Ensemble




 薄くて垂直に立ちあがった水槽に1匹ずつ入れられた金魚は、音に反応して動きます。それからこの金魚は実像ではなく映像かもしれません。(←この部分の本文の英語がよくわからないです。”カメラでキャプチャされた”が、レポート用のカメラの事を言っているのであれば、本物の金魚と言うことです。) 音楽も5種類流しミックスされライブのようです。さて金魚はどの様な動きをするでしょうか? って事ですか?ちょっとわかりにくかったのですが、映像が奇麗かつ観たこのないものでしたのでクリップしちゃいました★

以下 \\\ よりクリッピング↓↓

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クールな音楽デザイン。 シンプル。ましてや音も1-Bit

Tristan Perich: 1-Bit Symphony (Part 1: Overview) from Tristan Perich on Vimeo.



プレーヤー内蔵CDケース。
デザインがクールだったのでご紹介です。デザイナーは Tristan Perich さん。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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音のデザイン

RHFID Speakers - "This is a Journey into Sound" from Ulrik Andersen Hogrebe on Vimeo.


http://www.ulrikhogrebe.com
http://www.skylined.pl


彼らは面白いモノを作りました。しかし今のところ、製品デザインなのかアートなのか?パフォーマンスなのかインスタレーションなのか? そもそも音楽なのかも分からない不思議な物体でしかありません。それが彼らの作ったスピーカー。
それでも可能性は大きい。例えば【コードレスになったら?】、例えば【オレンジ色のポイントが目に見えない程小さいサイズになったら?】、例えば【壁に掛けられるスピーカーで可能になったら?】、と私は想像してみました。きっとこれは素晴らしく創造的なメディアに進化してゆくのではないでしょうか。

以下 designboom よりクリッピング↓↓

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