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オテンバ





「オテンバ」死語でしょうか?

とりあえず、ま、絵としてすごく魅力的です。脚のフォルム、線、画面の構図、ドレスの質感、そして色。どれも素敵です。というか色っぽいです。

それに加えて”自由気ままな女性”って感じが絵からにじみ出ていて、語りかけてくる感じがします。

実際SWEET STATIONの解説には、作者キャシー・デイリーのポストフェミニズム思想がどうたらって書いてありますが、私はフェミニズム思想の事はよくわからないけどこの絵のガーリー全開っぷりに興味を膨らませてしまうのは至極当然のこと思いました。


以下 SWEET STATION よりクリッピング↓↓

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顔で描く人




顔で描く人。Jared Clarkさん。

ぱっと見、とても面白い。とても真剣にドローしてるみたいなので、よけいに面白い。

ぱっと見、さては描き方にこだわりがあるなぁ!? とか思いましたがやっぱり違うと思います。これ狙ってますね。

作者の潔さと、この情報サイトのあざとさが、この関係がなんかいいなぁと思ったです。


以下 SWEET STATION よりクリッピング↓↓

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若干一五歳

Jeremy Young

Jeremy Young

Jeremy Young


 こちらの絵、若干15歳の作家さんの作品だそうです。名前は Jeremy Young さんだそうです。

 ほぅほぅ、なかなかのモンですなぁ。。。

 といっても、ま、あんまり好みじゃないってゆーか、観ているうちに人生経験の少なさを感じ取ってしまい、非常に薄っぺらい印象を受けてしまいます。残念ですねぇ。

 ままま、これから期待の作家さんと言うことと、15歳にして…というネタ的な意味で今日ここに記すのであります。アディオス!


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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運命の振り子

Eske Rex

Eske Rex

Eske Rex

Drawingmachine by Eske Rex from Core77 on Vimeo.


 巨大な振り子で”オートドローイングマシーン”を作っちゃった人、Eske Rex さんです。

 ご覧の通り2つの振り子を2本の棒で結び、その棒のジョイント部分にボールペンをセットしております。1つの振り子の動きは予測可能なモノですが、2つの振り子が結び合う点の軌道は予測不可能です。

 描かれた線を見ますと、非常に安定した筆圧と一定の線幅が”機械仕掛け”を感じさせてくれます。 グゥーっと近づいて見入ってしまう気持ちが分かります。人間には決して掛けない線をこんな単純な機械が描いているのですから。

 しかしこの作品のもっとも面白い点は、ドローイングを描き始めた瞬間から、キャンバスに描かれる全ての線が運命づけられているという事。 振り子を見た瞬間私たちはそれを直感することができます。


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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作家のオーラがびんびん伝わってくる絵

Tony Orrico

Tony Orrico

Tony Orrico




 遠目、毛細血管だとか枯れ木の森みたいに見えるこちらの作品。実に力のこもった作品でございます。作家さんは Tony Orrico さんです。

 そうですね、やぱっぱり肺の毛細血管っぽいイメージが結び付きますね。ただし作家さんが描いている姿を見ていなければ・・の話です。

 ものすごい筆圧と、ものすごく長いストロークを併せ持ったドローイングでございます。作家の両肩の稼働領域の筆跡、、筆跡というより動いたモノが残した痕跡であります。

 一般的に「作家」と「絵」は切り離され存在するものですが、こちらの絵を鑑賞するに当たり、絵から大量の「作家の存在感」が送られてきます。とても切り離して見ることはできないですね。 しかしそれだけにとても強く、ある種異形な絵と言えるでしょう。



以下 BOOOOOOOM! よりクリッピング↓↓

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端から点を打ち始め一枚の絵を描き上げるデッサン力

Marcus Levine

Marcus Levine

Marcus Levine




 とってもいいパパ的な絵描きさんです。。絵描き? んまぁ絵描きでOKでしょう。お名前を Marcus Levine と申します。

 釘とハンマーが良く似合う素敵な腕ですよね、憧れます。 ともするとパチンコ界の釘師に見えなくもありませんが、、まぁいずれにしても非常に繊細な技をお持ちであることに違いありません。

 さらにですね、これらを描く際下書きは一切無いそうですよ。全てフリーハンドで打たれた釘なんですと。

 点描に似ている技法ですよね。だがしかし、決定的な違いに皆さんもお気付きかと思います。 Marcus さんの作品は、”端から徐々に”釘を打っていくしか描く方法がないのであります。打とうにも他の釘が邪魔だし、抜けば穴が残るッス。 ハッキリ言って天才的なデッサン力の持ち主であります。じゃなきゃ出来ないコト。ちなみ左利きですね。


以下 designboom よりクリッピング↓↓

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ある絵描きのプレゼン力

Juan Francisco Casas

Juan Francisco Casas

Juan Francisco Casas


 やっヴぁい・・☆ めっちゃカッコいいです! こちら、ボールペンで描かれたドローイングでございます。作家さんは Juan Francisco Casas さん。

 んまボールペンで描く作家さんは沢山いらっしゃいます。しかも多くは”かなりの力量の持ち主”ときてます。なぜなら、やり直しの効かないボールペンという素材を使いこなすには、ミスをしない画力の有無が問われるわけで。。『ボールペン画作家=ハイレベル』なのは言うまでもなく、なわけです。

 いやしかし私は、彼の作品にドップリ本気で惚れちゃいます。 写真と見間違うほど精巧な画力で描かれていますが、作品の魅せ方は画力以上にハイレベルなのです。 彼は、自らの作品を写真作品であるかのように魅せるため、あえて連続撮影した写真のコマを選んで描いています。

 同じシーンのほぼ同じ構図を描き分けるコトは、絵描きにとってはつらい仕事になるはずです。しかし彼はそこにトライすることで、作品の価値を何倍にも高めています。 面白い。そしてカッコいい作品。 事実、写真から描き起こしていることは言うまでもなくです。


以下 Likecool よりクリッピング↓↓

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線すごい








 上手くてカッコいい。

 才能ある人のドローイングってカッコいい。そしてセンスがピッカピカに光ってますよね。

 欲しいなぁ~これ。。

 Vincent Mauger さんのドローイングです。 アーキテクチャ的な彫刻作品を作られてる方ですね。 ぐちゃぐちゃ描いているようにも見えますが、すっごい繊細ですよね。色のバランスもイイ感じだし、遊び心も満点だし!


以下 We Find Wildness よりクリッピング↓↓

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美しく汚れを魅せる

Clément Beauvais

Clément Beauvais




 こちら数日前に発見した記事です。ひと目見れば虜になる・・そんな素晴らしいドローイング、ないしパフォーマンスでございます。まずは動画↑をチェケラです。

 作品の詳細についてですが、ザックリ説明しますと『世界水の日』のキャンペーンの為 BDDP Unlimited という代理店が企画し、Hush が制作で、Clement Beauvais が監督、なんだそうですえぇ。

 いやしかし、一瞬にして絵が浮かび上がる様子がドラマチックすぎてステキすぎます。企画者が「これを映像にしてみよう!」と思う気持ちにも納得です。 また、そんな小さな発見から実際に具現化し、立派な作品に仕立て上げてしまう才能に嫉妬ですねぃ。

 ちなみに映像と音は美しいものの、言わんとする事は結構ダークな模様だったりします。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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手縫いの絵画

nike schroeder
'edgar herbst flying 03' - 30x40cm - yarn on canvas on wood

nike schroeder
'edgar herbst flying 02' - 30x40cm - yarn on canvas on wood

nike schroeder
'edgar herbst studies 01' - 13x17cm - yarn on canvas


 こんばんは、皆さま御無沙汰しております。先月中国へ移住し、生活も落ち着き、ネット環境にも慣れ、ようやくブログを再開しようという今日この頃。今後ともよろしくねお願いします。 また震災の被害に遭われた皆さまへ心よりお見舞いを申し上げます。   そして、がんばりましょう!

 イキマス!復活1発目のネタはこちら、Nike Schroeder さんの作品です。 パッと見「この絵どうやって描いているの?」と。。まさか針と糸で描いているとは・・と。いやホント、類稀なる描写力にウットリな作品でございます。

 構図とか色とか、絵的にめちゃカッコいいですし可愛いです。それに加え糸の素材感・物質感が画面に様々な表情を作りだし大変なことに。 色鉛筆やペンでは、線は描けても影は落とせないですものね。それにイイ感じの色の淡さには細い影の色、”グレー”が貢献しているようです。

 ちょっとしたホツレがモチーフの動きを表現したり、空間の奥行きを深めるなど、面白いイリュージョンを作りだしています。これ程糸を使いこなせるようになるまで、どれだけステッチしたというのでしょうね。。。 あさて、作品ジャンルはテキスタイルでよろしかったでしょうか。それとも絵画?


以下 designboom よりクリッピング↓↓

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類稀なる絵の具のドリップ




 シンプルだけど凄い。こちらはニューヨークで活動する作家 Holton Rower さんによるペインティングです。作家HPによれば、このシリーズは「Pour」とカテゴライズされており、いわゆるペインティングと区別しているようです。

 いやしかし、とてもにキレイな仕事っぷりです。「なんで混ざって濁らないんだろ・・」と思いませんか? 「きっと特殊な塗料を使っているのだろう・・」と思いませんか? 作家HPに使用素材が記載されていました、なんと【アクリル絵の具 ベニア板】ですって、驚きです。アクリル絵の具のとろみ具合を相当研究されたようですね。

 仕上がった作品は柱の部分を外され、土台だった平面の板のみ展示するようです。ただこうして映像に置き換えても面白い作品です、ライブペインティングを行ったところで拍手喝さいを浴びる様子は容易に想像できます。

 ところで映像のタイトルは『Tall Painting』とあります。 「”高さ”によって描かれた絵」と解釈してよろしいでしょうか。 では”重さ”によって描かれた絵は? 見てみたいモノですね。


以下 Likecool よりクリッピング↓↓

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散弾銃の、皮肉な使い方。

Walton Creel

Walton Creel

Walton Creel


 可愛い動物たちのドットの絵です。ただし無数のドットはすべて・・散弾銃によってブチ空けられた穴です。作ったのは Walton Creel さん。

 アルミかスチールか、いずれにせよ金属の板に白い塗料を塗りキャンバスにしております。そしてゼロ距離から1発ずつキャンバスをブチ抜き、小さく繊細なドットを作りながら野生の動物を描いております。

 とっても挑発的なコンセプトですね。動物を殺める為に使うこともある銃で、”丁寧に”そして”繊細に”動物を描写します。皮肉がたっぷり含まれております。

 たとえば描かれた動物が「絶滅危惧種」であったり、ましてや人だったり、その他この手法とマッチするモチーフを選んでいれば、インパクトの強いメッセージを観る人に与えることも可能だったと思います。作者はどう思っているのでしょうか。


以下 Designaside よりクリッピング↓↓

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脱色された風景

Charlotte Mann<br />

Charlotte Mann<br />

Charlotte Mann<br />


 黒ペンのドローイングですが、描いている場所が部屋の壁です。一室の壁の全面に描かれたドローイングでして、ところどころに住宅事情で取り外せない”モノ”が残っています。。そこがチャーミングで面白いですね。 作家は Charlotte Mann さんです。

 白地に黒ペンで描く手法を使う作家さんは沢山います。それらの作家さんの絵は非常に繊細で、一点のシミも許さない緊迫感が画面から立ち込めているように思います。がしかし、シャーロットさんの作品はおちゃめで親しみやすいんですよね。それに『オシャレ』なんですよ。

 居住空間の壁に描かれていますので、シャーロットさんのセンスの良い”風景や家具の絵”は、さながら”インテリアデザイン”になってしまっております。

 そして最大の魅力は・・、ところどころに在る”住宅事情で取り外せないモノ”には色が残っているため、逆に絵の方は『色を吸い取られてしまった』ように見えてきませんか? とっても面白いです。


以下 Designaside.com よりクリッピング↓↓

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制作過程でPCを使うのはあたりまえ? ですよね。

Sergio Albiac

Sergio Albiac


 じわぁ~~っと、ぼぉ~~っと、イイ感じの好きな絵です。作家は Sergio Albiac さん。

 わたしは2枚の絵の、上のほうに惹かれました。長方形のブロック状に人の顔が歪んでいます。ノイジーな表現ですが、画面のリズム感が小気味よく、色彩も綺麗で長く観れます。

 そして下の絵です。実はこちらが作家さんのメインの作風です。これは Generative work というシリーズで、絵を描く前にイメージをPCに取り込み、デジタル加工し、いくつかのイメージを生成します。次にその中から気に入ったものを選び、模写するようにペイントし、作品を完成させるのだそうです。

 そしてそして、【以下】にはまた別シリーズの絵をクリップしています。つまり1作家さんの3シリーズを一挙クリップしたわけですね。 いやしかし、作家さんの一押しシリーズが一番ピンとこない私でした。まぁ良くあることです。


以下 today and tomorrow よりクリッピング↓↓

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うっすぅ~~~~味な、絵。

Mary Temple


 ものすごくインパクトの”弱い”絵。 だけどもじっくりと長く観ていたい、そんな絵。 描いたのは Mary Temple さん、オーストラリアの方。

 インパクトの弱さにも色々あると思います。たとえば彩度が低いとか、形がぬるいとか、視界に入らないほど小さいとか、普通すぎるとか。その中でも特に”コントラストの弱さ”に特化したこちらの絵。。。 というか『窓から差しこむ淡い木漏れ日』ですね。とても美しい、絵です。

 ま、写真で見てるから弱い印象を受けるだけで、実のところ、窓のない室内にこの「淡いコントラストの光」が描写されていたらすごく違和感があって目立つと思う。。というかビックリすると思います。

 普通なモノ、はありふれていて周囲に溶け込むので、おのずとインパクトは弱くなります。 逆に普通でないモノ、ならばたとえそれ自体のコントラストが弱かったとしても、総じて見れば目を惹きつける強い作品になりえるわけですね。


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

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3次元な平面の直方体は、水槽みたい。

Xia Xiaowan

Xia Xiaowan

Xia Xiaowan


 ガラスにペイントし垂直に積層させることで三次元的な像を具現化した作品です。ネタ元のサイト「Fubiz™」で1000件を超えるfacebookのshareが付いてます・・す、すごい。 作家さんは中国の方 Xia Xiaowan さんです。

 完全に立体化された平面作品です。3Dテレビよりずっと3Dですね。肉眼で見れますし触れます。

 作品のスケールは概ね高さが2メートル弱くらいでしょうか。横から見れば1枚1枚は薄いガラスですが、このように連ならせることで、透明の直方体の中にモチーフが浮かんでいるように見えますね。 その様子が『ホルマリン漬けの人体サンプル』みたい。。。 作画が多少グロテスクなのは、そういった作品の特性を意識のことかもしれません。

 実際アイデア的には大して革新的ではありません。ですがこれまでこのような作品・技法が目立たなかったことを思うと”制作の難しさ”や”費用対効果が見合わない”といった壁が作り手の前にはあったのかもしれません。 で、その壁をいとも簡単に、力強く乗り越えたのが Xia Xiaowan さんだったのかもしれません。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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とってもdopeな 絵!音!映像!

KOKOFREAKBEAN






 とってもdopeな、絵!音!映像! こーゆーセンスを久々に感じました。アーティストは KOKOFREAKBEAN さんです。

 ↑KOKOFREAKBEAN さんのリンクはマイスペースに飛んでまして、これがメインHPってことを考えると”絵描き”って言うよりも”音と映像ありき”のアーティストなんでしょうね。

 似たようなアーティスト・・って言うとかなり語弊があると思いつつ言ってしまいますが、DUM DUM TV に似てませんか? DUM DUM TV好きな方ならこの作家さん、バチコン来るんじゃないでしょうか。ちなみ私は来ちゃってます。

 いやしかし、なんど見てもハイセンスに飛んでます☆素敵っす!!


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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コラージュで絵を描く作家さんって意外とレアですよね。

The Flock Series<br />


 コラージュ作品です。 作家は Adam Neate さん。 面白いコラージュしてますねぇ。

 ペインターさんであれば誰でも一度は手を出したことがありましょう・・”コラージュ”という困難な技法に。 かって私も挑戦者でした。。類まれなるセンスの無さを披露し、いつもより早めに家路に就いたあの日を懐かしく思います。。。

 そうなんです、絵の具で描くことに慣れてしまうと、立体的なマテリアルを使って描く事が難しく感じるのです。 なぜなら、一つの線を描くにも、絵の具で描くよりもコラージュの方が手間がかかります。線を描く為にハサミが必要だったりノリが必要だったり長さを測ったりetc.. それにもかかわらず大して効果を得られず、気に入らなくてやり直そうにも、また手間がかかる。 そのうちイライラしてきて結局上から絵の具で塗りあげてしまったり・・と。。(ダメな例 または私の例)

 その他にもコラージュする物質同士の質感のマッチ具合を気にしたり、光の反射具合を気にしたり、良いモノがなければ探しに行ったり、、面倒はつきません。だからでしょう、コラージュで作品を作ろうとする作家さんはレアです。 さらにカッコイイ作品となると、もっとレアで滅多にお目にかかれないシロモノかと。


以下 TODAY AND TOMORROW よりクリッピング↓↓

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絵? 彫刻? それとも・・・? 3つのアプローチからなる作品。

Yosman Botero
Yosman Botero


 平面で立体を作った作品。コレ面白いッス。まずは↑どうなっているのか、よーく見てみて下さい。。。作家はコロンビアの Yosman Botero さんです。

 さて、お分かりかと思いますが、ご覧の通り透明なアクリル板にペイントし、それを何枚も積層させる事で”深さ”を持った・・ つまり『3次元的な平面作品』を作り上げています。

 技術的には、地図帳の等高線を描くように、物体を一方向から”一定の深さ”ごとに分解してペイントし、最終的にそれらを重ねて見ると、1体の立体的な像として映るわけですね。。。 こう考えてみると、この作品は”絵”であり”立体造形”であるだけでなく、さらに”映像”としてとらえる事も可能なのです。 逆に言えば、これら三つの異なるアプローチから創造された一つの表現と言えましょう。

 私個人的には”映像作品”と捉えていまして、ポイントは箱型だというところです。。。なぜならば、昔見たアニメに描かれていた”3D立体映像”がまさにこんな感じに透明な箱型だったからです☆カッコイイです!  もう一個、、この作品、集めたくなる欲求をくすぐりませんか?
 

以下 My Modern Metropolis よりクリッピング↓↓

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この絵が好きなんです。人生みたいで。




 久しぶりに絵画ですね。この方の絵を見ているととても心地良い気分になるのです。作家は Alex Kanevsky さん。私の好きな作家さんです。

 画面のアチコチに、映像編集中に見られる”ブロックノイズ”が現われたような表現がアレックスさんの特徴の一つでして、私はコレが好物なんですよね。 かっちりと極まっていなくて、曖昧な部分が要所要所に存在する感じ? 

 ・・・なんてゆーか、私が思い浮かべる『人生』って、”曖昧”で成り立っているんです。 私の「存在」とか「記憶」って超超超超”曖昧なモノ”だと思うんですよ。

 たとえば私の「存在」は、私と関わり合った親や友人や仕事仲間やブログの読者さんの中に在って、それぞれに「記憶」してもらっているわけですよ。だから私の存在って、関わった人の数だけあって、その人たちにどういう人物として記憶されているかもまた様々で・・。 ね、とっても曖昧でなんです。私って。この絵のように。 


以下 Cgunit よりクリッピング↓↓

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