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”光の彫刻”って呼び方を卒業したい。





ロンドンで開催されたKineticaアートフェアに出展された、ホログラム彫刻作品です。

詳細な素材・技術は不明ですが、このような円柱の内部に透明かつ光を反射する素材をあてがいホログラムを作成しているようですね。

2Dではなくて、3Dの位置情報を含めた映像を記録できるカメラみたいなモノがあって、なおかつそれを投影する技術と機材があればホログラムOK?

こうやって新しい技術が生まれ、そんで新しい作品が生まれるってのは真ですよね。


以下 Fubiz よりクリッピング↓↓

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夢、丸見えで




子どもたちの夢を叶えるアーティスト、などと自称する方がいるならば多分こんな人でしょう。(笑

「なるほど、クリスマスプレゼントの中身が気になると。では見せてあげましょう!」っていう。

ブラックユーモアでありますが、なかなか切れ味があります。”子どもが欲しがるモノ”の上っ面を貫通し、構造や材料、多分子どもが見たくない部分をまじまじと見せてくれます。

「ここにこういうパーツを組み込んで、こうやって接合してるんだねー」ってまさにドリームブレーカー、ブラックサンタクロース。


以下 Telegraph よりクリッピング↓↓

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いたずらに綺麗な透明







Bahar Yurukoglu(バハールさん?)の作品です。兎にも角にもキャッチーで分かりやすい綺麗さ、素敵です。

平面でしか表現できないような、光の混ぜ方や、透明感、空間の広がり、などをインスタレーションで表現しています。

制作方法はアクリル素材の立体を配置することと、投影すること。とってもシンプルです。

私はひと目みて”カンディンスキー”っぽいなぁと思いました。絵画でしか表現できなそうな空間を、立体にしてみる。そんなトライ、いいかもですね。


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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新しい広告媒体? - 写真+映像+鏡





10cm位の大きさの液晶ディスプレイ×400枚を使い、ドットによって映像を作り出したようです。

鏡が姿を反射させるように、このディスプレイにも対面の人物をリアルタイムに映し出すインタラクティブな性能があり、これがまた惹きつけられる描写をするので必見であります。

ところでこの映像ですが、”ドットで形を表現している”ので、もしかして”プリントなのかな?”と思ってみたりしました。

そんな考えを回らせながらぼーっとインクジェットプリンターで刷られた広告ポスターや、テレビCMなどの映像作品、そして鏡、、、を思い浮かべ、このディスプレイにはそれらがすべて備わってるんだなと思って感心しました。広告媒体の表現手段として活躍しそうな気がしなくもない。


以下 CreativeApplications.Net よりクリッピング↓↓

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超絶シュールでかっこいいいい作品




 とりま観て頂いた映像は、オランダの作家さん Levi van Veluw さんの作品です。

 Leviさんの作品って言いますと、人の頭にジオラマを作ってしまうあの作品が有名ですね。

 いやしかし、ジオラマヘッドの作品もかなりのモノでしたが、こちらはそれを裕に超えるシュールさ! まじでシビレマス。カッコいい作品です!

 これを機にファンになる方もいらっしゃるのではないでしょうか? オススメです。

お好みの光をば








 視覚に訴えるインスタレーションから素敵な作品ばかり5点(以下に2点)ピックアップ、と言っても全て Sebastian Hempel さんの作品です。

 いや素敵。もぅ素敵。 ネタ元サイトの管理人さんも”惚れ惚れする”と言いながらこれら作品を一同に並べ記事を書いています。

 皆様それぞれ好みが異なるかと存じます。私はブラインドのやつが一番です。次いで乾山を逆さまにしたような蛍光灯のやつですね。

 「なぜこんなモノがこんなに美しいのか」、、まったくもって理解不能。感覚でしか捉えることができません。 強いて理屈をこねるならば、私たちは光(光るモノ)が好きで、それが経験したことのないタイプの光ならば感動だって許してしまう。。そんなカラダなのかも知れません。生まれつき。 あぁ素敵



以下 today and tomorrow よりクリッピング↓↓

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Evian: Baby inside

DJ Mehdi et Uffie

DJ Mehdi et Uffie

DJ Mehdi et Uffie




 昨年制作されたEvianのグラフィック広告&TVCFの、リメイクか何かでしょうか。ちょい原文が御フランス語につき要注意ですが・・

 あさて言葉なぞ気にするなかれ、CFなんて観れば誰でも分かるよう作られています。ですから今ココには、言語を凌駕したハイクオリティなクリエーティブが在りますです。(てゆーかそもそも言葉使ってないですね)

 あさてさて、CFカッコいいですね~そしてファニーですねぇ~。だがしかし何を持ってしてEvianの広告なのか?

 つまりは『子どもから大人まで、みんな飲んでますよー!』的な大層な話かと思います。 でも超愉快にお気軽に訴えてるもんで、その過ぎたポジティブさを否定する余地もねぇ・・ってゆー。。実はとても優れた広告だと思いますです。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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幽霊を描画するテクニック

Frank Schott

Frank Schott

Source Data for Photography/Portfolio from Croix Gagnon on Vimeo.


Frank Schott


 技術的にはライトペインティングによって作られた作品ですが、、一癖も二癖もある面白いアプローチをしております。作ったのは写真家の Frank Schott さんです。 今回は詳細の説明があった方が面白さが伝わりやすそうな作品なのでイッてみます。

 人型の煙のようなモヤッとした塊は、輪切りにスライスされた人間の映像なのです。頭のてっぺんからつま先まで、1,871枚のCTスキャン?写真を1枚ずつ繋げアニメーションを作成しております。次にそのアニメーションをノートパソコンで再生させます。今度は再生中のノーパソを手に持ち移動する様子を、シャッター開放にしたカメラで撮影します。で、このような作品が出来上がるわけです。

 ”人間の姿をを空中に描くコト”って難しいと思いますが、それをハッキリと言い切れる形にまで表現を昇華させております。 だからこそ漂う不気味さ、半透明の不気味さ、得体の知れない不気味さ。。。そして、

 仮にモデルの方が既に亡くなられているとすると、、、幽霊でしょうか? ノーパソから次々と幽霊をプリントアウトする、超常現象チックなそんな作品でございます! とにかく面白い要素が多すぎて困るほど、大好きな作品です!


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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排他的GIFアニメ

REED + RADER

REED + RADER

REED + RADER


 『排他的GIFアニメ』、、この響きが気に入ってしまいました。 ということでこちらの唯我独尊なGIFアニメを作ったのは Pamela Reed さんと Matthew Rader さんのお二人によるユニット ”REED + RADER”でございます。 ちなみにモデルは Noma Han さんですね。

 排他的、つまり「自分の許した者以外を排除する」とか「その他を寄せ付けない姿勢を見せる」という意味があります。そんなこと言われましても、私はこれらの面白いGIFアニメに親しみを感じますし、作った作家さんのことを知りたいと思います。

 『排他的アート』・・それってどんなモノなんでしょうか。 作品を創作する行為が”誰かの為ではない”という主張は認めても、鑑賞者の歩み寄りを一切許さない作品とは、いったい何を意味するのでしょうか。

 他を排除するという考えは、わりと宗教方面で実践されていることです。 もしかすると、排他的アート作品の主張は「わかる人だけわかればいい」という開き直りなのかもしれません。そして創作意欲の根源には作者の『自信』や『高慢』があり、それらを作品に還元しているんだなぁ・・なんて考えたらかっこ良すぎました。好きです。


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

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類稀なる絵の具のドリップ




 シンプルだけど凄い。こちらはニューヨークで活動する作家 Holton Rower さんによるペインティングです。作家HPによれば、このシリーズは「Pour」とカテゴライズされており、いわゆるペインティングと区別しているようです。

 いやしかし、とてもにキレイな仕事っぷりです。「なんで混ざって濁らないんだろ・・」と思いませんか? 「きっと特殊な塗料を使っているのだろう・・」と思いませんか? 作家HPに使用素材が記載されていました、なんと【アクリル絵の具 ベニア板】ですって、驚きです。アクリル絵の具のとろみ具合を相当研究されたようですね。

 仕上がった作品は柱の部分を外され、土台だった平面の板のみ展示するようです。ただこうして映像に置き換えても面白い作品です、ライブペインティングを行ったところで拍手喝さいを浴びる様子は容易に想像できます。

 ところで映像のタイトルは『Tall Painting』とあります。 「”高さ”によって描かれた絵」と解釈してよろしいでしょうか。 では”重さ”によって描かれた絵は? 見てみたいモノですね。


以下 Likecool よりクリッピング↓↓

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アナログエフェクトを研究してみよう

Kraak & Smaak




 こちらは歌い手的アーティスト Kraak & Smaak さんのミュージックビデオです。で、この面白い映像を作ったのは Superelectric さんですね。 ご覧頂いたように、『画面の中でじっとしている人を、パラパラ漫画で活動させる』っていうすごく面白い手法を使っています。実際にはパラパラ”漫画”ではなく写真ですけどね。

 パラパラ写真単体はつまり「ストップモーションアニメ(写真を1コマずつ繋げて動画にしたモノ)」という一つの動画作品であります。これを前提に話しますと、この作品は『ひとつの映像作品を、もうひとつの別の映像世界に登場させている』といった見方をすることができます。

 Premiereなどの映像編集ソフトを扱った事がある方なら、デジタル映像編集にはレイヤーと言う概念があることをご存知かと思います。たとえばテロップは、元の動画の上に”テキストだけを書いたレイヤー”を重ねて表示させます。

 まさにこの”レイヤーを重ねる”作業を、撮影時にアナログで行ってしまったのがこの手法ではないでしょうか。 そう考えますと、この手法の他にもまだまだ発見されていない「アナログの映像表現」が眠っているのではないかという気がしてきます。既存のデジタルエフェクトをアナログでやってみたら・・ なかなか面白そうですし、作家の腕の見せどころ!でもあります。


以下 Designcollector よりクリッピング↓↓

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「映画」と「芝居」をミックスさせた”紙芝居”

Davy & Kristin McGuire

Davy & Kristin McGuire

Davy & Kristin McGuire

The Ice Book from Davy and Kristin McGuire on Vimeo.


 今日はいくつか書きたいネタがあって悩んだのですけど、選んだのはこちら、『紙芝居』をイノベーションさせた作品です。 作ったのは Davy & Kristin McGuire のお二人。夫婦だそうです。 

 ご覧のように、真っ白な紙だけの紙芝居の1シーンに映像を投影しています。まるで魔法をかけられ、紙芝居の世界に閉じ込められてしまった人がそこに居るような、目の覚める演出効果です。

 とてもロマンチックでドラマチックな紙芝居・・素敵。。と陶酔しまってかまわないと思います。がしかし、ストーリーがあまり伝わってこないですね。男の人が暖炉に中の世界に吸い込まれてしまって・・ちょっとナルニア国っぽいかな?って思いました。

 いやしかし「映画の要素」と「芝居の要素」を合わせもつ『紙芝居』、面白いです! ちなみ投影は裏側から、ちなみ紙芝居ではなく「飛びだす絵本」だそうですがそこは御愛嬌。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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都市生活の洗練された投影

Kimchi and Chips
Kimchi and Chips

A LINK, Design Korea 2010 from Mimi Son on Vimeo.



 お客さんがいて成り立つインタラクティブな映像作品です。大小さまざまな段ボール箱とiPad、そして6台のプロジェクターで構成されています。作ったのは Kimchi and Chips という二人組ユニット。 この作品はDesign Korea 2010に出展されていたそうです。

 写真だと分かりにくいのでメイキング映像↑を見て頂いたところで、、大小積み重なりあった段ボールは、さながら都市のビル群を感じさせます。 そしてその都市の中に、鑑賞に来たお客さんの顔の表情を投影しています。

 これ、一見賑やかで楽しそうに思えますが、実はかかなり無機質な様子ではありませんか? 段ボールのビルに隣り合わせに映し出された二人の顔は決して干渉しあわず、決してフレンドリーには見えません。その様子が、怖いくらいリアルに都市生活(ご近所関係)を表現しています。

 アイデア・技術・コンセプトが驚くほどよく考えられていますね。すごい。


以下 CreativeApplications.Net よりクリッピング↓↓

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とってもdopeな 絵!音!映像!

KOKOFREAKBEAN






 とってもdopeな、絵!音!映像! こーゆーセンスを久々に感じました。アーティストは KOKOFREAKBEAN さんです。

 ↑KOKOFREAKBEAN さんのリンクはマイスペースに飛んでまして、これがメインHPってことを考えると”絵描き”って言うよりも”音と映像ありき”のアーティストなんでしょうね。

 似たようなアーティスト・・って言うとかなり語弊があると思いつつ言ってしまいますが、DUM DUM TV に似てませんか? DUM DUM TV好きな方ならこの作家さん、バチコン来るんじゃないでしょうか。ちなみ私は来ちゃってます。

 いやしかし、なんど見てもハイセンスに飛んでます☆素敵っす!!


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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イッツ・ア・ドット・ワールド




 ビックリするほど小さな世界の、ストップモーションアニメです。こちらの作品は、クライアントがNokiaで制作は W+K ってゆークリエーターさん。W+K さんは何度が紹介していますね。

 さて、このアニメーションの世界の小ささ、小さいけど演出はダイナミック!!といった驚きは実際にご覧いただければ納得かと思います。 気になる撮影方法はと申しますと、クライアントでありますNokiaの携帯に、カチッと装着できるようにした顕微鏡をレンズとして使用し、12メガピクセル(1200万画素)のNokiaの携帯カメラで撮影したそうです。

 この顕微鏡レンズのことを”CellScope”と呼んでいます。実際どんなものか気になる方は【以下】にメーキングビデオがありますのでそちらでご覧ください。

 いやしかし、『Nokiaの携帯カメラはすごいよ!』ってゆープロモーションを切っ掛けに、こんな素敵な作品を作れる環境がうらやましいでしょう。ま、羨んでもしょうがないのですが、いつになっても日本の広告はあか抜けない感じがしますよね。 原因は企業か?消費者か?さて。


以下 Stop Motion Pro よりクリッピング↓↓

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シンプルな、でもアイデアのあるアニメーション

Sokak Savaşa Karşı | Streets Against The War from sokak savasakarsi on Vimeo.


 トルコの4つの街で、”294の壁を使って撮影されたスチール写真”から制作されたストップモーションアニメが良い仕上がりです。

 まずは見てくだされ↑ いかがでしょう?

 右から左から兵士が歩くモーションと同時に、背景の壁が次々に切り替わる演出が、進撃する兵士の臨場感を醸しています。 最後にはお互いの兵士が出くわし・・・。

 シンプルですがアイデアと演出力が”キラリ”でした。 内戦を抱える国トルコだけに、映像から伝わるシリアスさは十分なモノがあります。


以下 Wooster Collective よりクリッピング↓↓

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こんなスゴイ液体見たことない。

Fluid Dress from Charlie Bucket on Vimeo.


 このドレス、面白すぎてビックリしました。

 ドレス状に編み込まれたビニールチューブに色のついた液体(夜光塗料)を流し込み、ドレスに美しい模様を描いて見せます。その模様は当然アナログな仕掛けから生まれたパターンですが、もはや計算されたデジタル信号のように正確にリズミカルを刻み、そして美しいです。

 タンクに蓄えられた液体は一度チューブの中を流れはじめれば、ドレスの襟もとを皮きりに躊躇することなく裾に向かって走ります。 最後にはドレスを通り抜け別のタンクに集められ、私の目を楽しませた濃淡様々な”個々の液体達”は、残念ながら一様な集合体になり果てた事でしょう。。 まるで水彩用の筆洗バケツの水ように。

 一瞬の儚さの中で最高の光を放つ、流動する液体達。 まるで夏の花火みたいに人を惹きつける魅惑の光を持っていると思います。


以下 Boing Boing よりクリッピング↓↓

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映像作品の中に入り込んだ作者


“Dreaming of Lucid Living” (thesis edit) by MIWA MATREYEK. 2009




 ともて面白く、そして素敵な映像作品を見つけましたー☆ 作家は MIWA MATREYEK さんと言う方で、肩書はアニメーター、マルチメディアアーティストだそうです。

 作品をご覧頂ければ一目瞭然、影絵のアニメーションです。しかも作家のMIWAさんが実際に登場します。 この映像は編集された物ですが、MIWAさんのアクションに応えるように画面が展開してゆくので、ライブ感が溢れてますね。

 光と影だけの世界に立体感の無くなったMIWAさんが登場し、リアルタイムで画面に演出を加えゆく姿が非常に面白いです。。とってもメルヘンチックであります! あと、音楽と色彩表現・絵画表現がイイ感じにマッチしてます。

 さらに作品の後半では”前と奥”をより強調する演出がなされます。手前のアーバンな街並みに対し、奥には望遠鏡で覗き見たように「MIWAさんの部屋の中の様子」が映し出されます。 このようにドラマチックな仕掛けをいくつも用い、影絵による短編映画を作り上げたわけです。 超オキニです☆


以下 We Find Wildness よりクリッピング↓↓

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よくある風景をジオラマ風に魅せるテクニック!




 こんばんわ~☆ 今日は午後から晴れましたねぇ~。おかげでポカポカ陽気! つっても10月、紅葉シーズンですけど大丈夫でしょうか、日本!!もしくは地球!!!

 んまそこら辺のエコ話は、どうせだったらアートを通じて考えてみたいので今日はスルー☆ その代わり素敵なムービーを見つけたので皆様見てほしいッス!! 超細密なジオラマのストップモーションアニメ・・・?

 ノン!ですね。 こちらは某ミュージックフェスティバルの様子を実際に撮影し、後から映像にエフェクトを掛け”ジオラマ風”に見せているわけです。 静止画でなら私も同じようなテクニックを使ったことがありますが、動画の方が断然面白いです! しかも「ジオラマ風」ってだけでなんだか人形劇のようなニュアンスが醸されますね☆ にわかに物語性を感じちゃいます。

 ちなみにデジカメで風景を撮影し”ジオラマ風加工”したい時は、彩度をオモチャみたいに高くし、画面の中心から外側に向けて少しぼかすとそれっぽくなります。 この映像の場合は、やはり彩度は高くしていると思われますが、一番大切なのは”アングル”ですね。 俯瞰であること、それから遠距離撮影であることがミニチュアな世界を演出しています。 計算され作られたとっても面白いムービーですね☆!


以下 Likecool よりクリッピング↓↓

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ほとんどの人が経験したことがある、よくある光景をクリエーティブ☆

Procrastination

Procrastination from ism studios on Vimeo.


 映像作品とライブペイントのあいのこです。
 映像作品としてもライブペインティングとしても凄く好きです、私コレ。

 ペインティングと言ってもデザイン性がとっても高いです。『カメラのフレームを矩形キャンバスと考えて、その中を自由に描き、デザインする。』...その工程をオシャレに映像メディアに落とし込んでいますね。

 それからコンセプトも超好きです。”Procrastination” 訳すと『先送り、後回し』などですね。そうです、皆さんも机の上のノートや原稿用紙に向かってアイデアを練っているうちに、いつの間にか名刺を整理しだしたり、PCのモニタをクリーニングしだしたり、キーボードのすき間のほこりを掃除しだしたり・・・いぇスミマセン、それは私でした。。笑

 いやしかし、誰でも知ってる光景をコメディに描き出すクリエーティブが素敵です。ちょっとイタズラっぽいところも好きかなぁ。 あと、広告のアイデアとしても使えそうですよ。例えば色鉛筆とかペンとか、テーブルもありかな。。?


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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