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新しい広告媒体? - 写真+映像+鏡





10cm位の大きさの液晶ディスプレイ×400枚を使い、ドットによって映像を作り出したようです。

鏡が姿を反射させるように、このディスプレイにも対面の人物をリアルタイムに映し出すインタラクティブな性能があり、これがまた惹きつけられる描写をするので必見であります。

ところでこの映像ですが、”ドットで形を表現している”ので、もしかして”プリントなのかな?”と思ってみたりしました。

そんな考えを回らせながらぼーっとインクジェットプリンターで刷られた広告ポスターや、テレビCMなどの映像作品、そして鏡、、、を思い浮かべ、このディスプレイにはそれらがすべて備わってるんだなと思って感心しました。広告媒体の表現手段として活躍しそうな気がしなくもない。


以下 CreativeApplications.Net よりクリッピング↓↓

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世界を創造する写真家。

Robert Piontek

Robert Piontek

Robert Piontek


 CG? イラスト? いえ写真作品です。これらの不思議な『小さな惑星』はすべて「地球」の写真なのです。 じゃぁどうやって撮影したのか?気になりますよね。。。兎にも角にも作ったのはドイツの写真家 Robert Piontek さんです。

 最初に言いますが、実のところPCソフトにて画像加工を施しています。こちらの「Panorama photo stitcher」と呼ばれるソフトです。 近似の写真を合成してパノラマ写真を作成するようですね。 フーン。しかしこの惑星の写真はパノラマ写真の域を突出しまくっていると思うのですがさて。。

 ピンホールカメラを2台背中合わせにして撮影し合成すると、こんな感じの写真になりそうですよね。人や車など動く物体がほとんど映っていないという点もそれっぽいです。 しかし実際は、1枚撮影しては少し回転し、また撮影しては回転し、を繰り返し360°行い撮影した模様。

 いやしかし、自分を中心に目に見える範囲だけを切り取り”惑星に変えてしまう”写真作品。 「広大な景色を一枚の写真に閉じ込めた見事な作品」なんて言ったりしますが、これは『新しい世界を創造した』の方がピンときます。 なんとも面白い写真技法だこと。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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幽霊を描画するテクニック

Frank Schott

Frank Schott

Source Data for Photography/Portfolio from Croix Gagnon on Vimeo.


Frank Schott


 技術的にはライトペインティングによって作られた作品ですが、、一癖も二癖もある面白いアプローチをしております。作ったのは写真家の Frank Schott さんです。 今回は詳細の説明があった方が面白さが伝わりやすそうな作品なのでイッてみます。

 人型の煙のようなモヤッとした塊は、輪切りにスライスされた人間の映像なのです。頭のてっぺんからつま先まで、1,871枚のCTスキャン?写真を1枚ずつ繋げアニメーションを作成しております。次にそのアニメーションをノートパソコンで再生させます。今度は再生中のノーパソを手に持ち移動する様子を、シャッター開放にしたカメラで撮影します。で、このような作品が出来上がるわけです。

 ”人間の姿をを空中に描くコト”って難しいと思いますが、それをハッキリと言い切れる形にまで表現を昇華させております。 だからこそ漂う不気味さ、半透明の不気味さ、得体の知れない不気味さ。。。そして、

 仮にモデルの方が既に亡くなられているとすると、、、幽霊でしょうか? ノーパソから次々と幽霊をプリントアウトする、超常現象チックなそんな作品でございます! とにかく面白い要素が多すぎて困るほど、大好きな作品です!


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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デザインを凌駕する”プレゼン”

OAT

OAT

OAT


 これは新しいデザインスニーカーの発表の様子です。 上の画像から、このスニーカーがそん所そこらのスニーカーでないことは想像できるかと存じます。 ではいったい、どんな製品なのでしょう?

 正解は・・・・の前に、こちらのスニーカーを作ったのはオランダにある OAT という会社で、先月開催された Amsterdam International Fashion Week にて発表されたデザインだそうです。

 ハイ!ということでお待たせしました、正解を発表します! このスニーカーに秘められた普通のスニーカーには無い機能、それは『土に埋めると微生物により分解され、全て土に還る』という環境に配慮されたなんとも素敵デザインなのでした。

 写真と見比べ「なるほど!」とお思いになりましたでしょうか。 デザイナーにおきまして、”製品を発表する際のプレゼンスキル”は、素晴らしいデザインを創造することと同等に、時にはそれ以上に評価されるもの・・とわたしは考えております。 ということで最高のファッションショーですよね!コレ!!


以下 Dezeen よりクリッピング↓↓

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”縛る”以外のロープの使い方

Christian Haas

Christian Haas


 ロープがランプになってしまった・・驚きました! 作ったのはドイツのデザイナー Christian Haas さん。

 このロープは、”布地にLEDを組み込む”というアプローチから派生したデザインです。普段は普通のロープですが、いざスイッチが入れば『光るロープ』となり、見たこのもない光る物体になります。

 もちろん初見ですので、その光り方の不思議さに目を奪われますね。すごく柔らかい光、間接照明としてお部屋のインテリアに、またロープとして何かを縛ったりするのもアリですね。笑

 いやしかし、サンプル画像のロープの縛り方がこれまた洒落ててナイスです。 熱せられた鋼鉄のような輝き方にもグッときます。 今後発展させたデザインが生まれるのは必至でしょう。


以下 CONTEMPORIST よりクリッピング↓↓

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都市生活の洗練された投影

Kimchi and Chips
Kimchi and Chips

A LINK, Design Korea 2010 from Mimi Son on Vimeo.



 お客さんがいて成り立つインタラクティブな映像作品です。大小さまざまな段ボール箱とiPad、そして6台のプロジェクターで構成されています。作ったのは Kimchi and Chips という二人組ユニット。 この作品はDesign Korea 2010に出展されていたそうです。

 写真だと分かりにくいのでメイキング映像↑を見て頂いたところで、、大小積み重なりあった段ボールは、さながら都市のビル群を感じさせます。 そしてその都市の中に、鑑賞に来たお客さんの顔の表情を投影しています。

 これ、一見賑やかで楽しそうに思えますが、実はかかなり無機質な様子ではありませんか? 段ボールのビルに隣り合わせに映し出された二人の顔は決して干渉しあわず、決してフレンドリーには見えません。その様子が、怖いくらいリアルに都市生活(ご近所関係)を表現しています。

 アイデア・技術・コンセプトが驚くほどよく考えられていますね。すごい。


以下 CreativeApplications.Net よりクリッピング↓↓

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砂場の上をコロコロ転がる球体ロボット


TROBLION from stschwabe on Vimeo.



 砂場を転がり続けるボール。プログラムされた動きを永遠に繰り返すそうな。。こちらは Stefan Schwabe さんという学生さんの卒業制作なんですと。

 ロボットに「プログラムを与え」、「動作させ」、「仕事をさせる」って工業界・産業界では日常の話ですよね。 当たり前の話ですが、ロボットは物理的に故障するまで、すーっと与えられたプログラムをし続けます。プログラムにエラーがあれば、その通りエラーをします。どこまでもプログラム通り動く、それがロボット。

 そのロボットがアートに取り組まれる際、あたかも意思を持った動物のように動くようプログラムされることがあります。それは『ランダム』と言われるプログラムかもしれません。

 しかし実際、人や動物はランダムに動くなんてことはしません。目的もなく動くなんてことはない。私はそう思います。ですので”ランダム”と言うのは決して有機的ではなく、ロボット特有の非常に無機的な動きに見えるのです。 この作品の持つ凛とした静けさは、指示通りランダムに動くロボットの虚無感が醸成したもので、独特の世界観はドラマチックでとても美しく感じます。好きです☆


以下 CreativeApplications.Net よりクリッピング↓↓

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動き方がまじで動物みたいなロボット・・だけど電気使わない



 すげーーーーーーーー!!!

 というわけでこちらは Theo Jansen (テオ・ヤンセン)さんの作品。プラスチックの骨組みで動物のような動きをする生き物を創っています・・。この生き物が動くためのエネルギーは風だけってゆー話です。

 私が初めてヤンセンさんの作品を見た時の感動を率直に言い表わすと・・・『生命だ!』でっス☆ どう見てもプラスチックや金属片でできた構造物なのに、造作がまるで我々動物のソレと同じです。『電気を必要としない』と言う点も私たちと似ています。  マヂ、、神かと思ったよヤンセン!

 で、さて! そのヤンセンさん情報を調べたところ、只今日本で企画展を開催中らしいです。期間は、2010年12月9日(木)~2011年2月14日(月) 詳細は日本科学未来館へ。


以下 Likecool よりクリッピング↓↓

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これぞまさに、未来への扉!!!!




 スタートレック:エンタープライズの・・ドアを家の中に作った。

 てゆーかこの完成度・・やヴぁくないですか?!!

 マジ何度でも部屋を出入りしてやるZE!!って感じになりますよね。いいなーこれ! もし一軒家を建設予定の方がいらっしゃいましたら、是非このスタートレックドアを導入して頂きたい!!そして落成祝いの際には私を招待して下さい!

 なんつーか、ドキドキする。夢のあるクリエーティブって、素敵過ぎるます☆


以下 Homeqn よりクリッピング↓↓

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西欧の文化に、和のテイストを上塗りする。


Urushi Musical Interface from Yuri Suzuki on Vimeo.



 光沢のある漆黒の板の上に、金色の銅線が引かれています。銅線は所々途切れていますが、ちょうど途切れたところを指先で触れると、”off”だったものが”on”になったように、、まるでスイッチが入った様に音が鳴ります。。。そんな楽器。

 技術的にどうと言うより、今までにない形状の楽器を見る事は、新種の生物に興味を惹かれるのと同じように、ある種の興奮をともない、いつもより目を大きく開いて、こどものように楽しむことができます。

 ただしこの楽器の面白さは形状だけでないく、黒く塗られた塗料が、『漆』であるということです。

 日本には古来より和楽器があります。神楽笛なぞめっちゃ綺麗な「漆塗り」だったりしますが、エレクトロな楽器に漆を塗るって発想が、、”西欧の文化に和のテイストを上塗りする”って発想が、めったにない、本当に斬新なアイデアだなぁと、思いました。


以下 designboom よりクリッピング↓↓

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知っておくべき 『Microsoft Kinect』

Audrey Penven

Audrey Penven

Audrey Penven


 やヴぁい。。てっきりレーザー光線かと思ってたら全然違った。
 こちらは Microsoft Kinect というマイクロソフトが発表したXbox 360向けの新デバイス“Kinect”なんですって。

 ”家庭用3Dマッピングの凄いヤツ”って感じでしょうか。以前 ARToolKit を利用したビルボード広告を紹介しましたが、今回のはXbox 360から生まれた写真作品ですね。

 さて気になる、どうやって作成したか? または、Kinectを使って他にはどんなことができるのか? といった辺は詳しく調査していません。 それでも取り急ぎ紹介した方が良い技術な気がして、、急いじゃいました☆

 ・・いやはや。はじめは普通の写真だと思い、「”影の落ち方”や”光の入り方”が不思議な写真だなぁ~」と、「凄いなコレ~!」なんて観ていました。。 今になって不思議の理由は分かりましたが、それでも”凄い”には違いありませんね! ちょっと使ってみたいッス。

※作家 Audrey Penven さんの flickr に多数作品写真あり。


以下 Boing Boing よりクリッピング↓↓

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こんなスゴイ液体見たことない。

Fluid Dress from Charlie Bucket on Vimeo.


 このドレス、面白すぎてビックリしました。

 ドレス状に編み込まれたビニールチューブに色のついた液体(夜光塗料)を流し込み、ドレスに美しい模様を描いて見せます。その模様は当然アナログな仕掛けから生まれたパターンですが、もはや計算されたデジタル信号のように正確にリズミカルを刻み、そして美しいです。

 タンクに蓄えられた液体は一度チューブの中を流れはじめれば、ドレスの襟もとを皮きりに躊躇することなく裾に向かって走ります。 最後にはドレスを通り抜け別のタンクに集められ、私の目を楽しませた濃淡様々な”個々の液体達”は、残念ながら一様な集合体になり果てた事でしょう。。 まるで水彩用の筆洗バケツの水ように。

 一瞬の儚さの中で最高の光を放つ、流動する液体達。 まるで夏の花火みたいに人を惹きつける魅惑の光を持っていると思います。


以下 Boing Boing よりクリッピング↓↓

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指なしで物をギュッと掴み取る、まさかの球状ロボットハンド!

robot gripper made from coffee grounds and balloon
all images by john amend, cornell university




 『ド、ドラえも~~~ん!』って思った。 こちらのロボットハンドは Cornell Computational Synthesis Laboratory(CCSL) によって開発されました。 開発者たちがドラえもんの事を知っていたかどうかは謎ですが、色が色だけに連想してしまいますね(※ドラえもんの手は白です)。 

 とにかく、次々と発表される最新の人型ロボットは、手や足の動き・仕草が着実に人のそれに近づいてきており、いつの日かSF映画の様なロボットが実現されるのだろうと予感させられていましたが・・・ ここでまさかの”ドラちゃんの手”の発想キタコレ!! ですね!

 CCSLが言うには、”従来の5本指を持つ人の手型ロボットハンドには構造の複雑さや、掴めるモノの形状が限定されたり、繊細に扱わなければならないなどの様々な障害があった。”とのこと。それに対しドラちゃんの手は”摩擦力”と”吸引力”を使い色々な形状のモノを見事に掴みます。 材質や形状に捉われずギュッと握りしめる姿にポテンシャルの高さを感じ、今後の発展に期待せずにはいられませんね☆

 いやしかし、中身がコーヒーの出がらしって!笑


以下 designboom よりクリッピング↓↓

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「空間に家具をスケッチするワークショップ」を催したくなる技術。

Sketch Furniture by FRONT




 スケッチブックにクレヨンで絵を描くように、誰でも遊び感覚で家具をデザインできる時代が来るかもしれない・・ そう感じさせられるテクノロジーを見つけちゃいました。

 上の動画をご覧頂けましたでしょうか? ペンを持った女性がおもむろに空中を指でなぞると、あらま!そこには白く立体感のある”線”が出現!! (これはペンがなぞった位置にPCでリアルタイムで線を描画している合成映像ですね)

 そして日常空間に描いたバーチャルな線を、今度はリアルな家具にするため3Dプリントします。動画では白い液体の中からズズズッと椅子が出現してビックリですけど、あれが3Dプリントの装置でしょう。

 いやいや、この技術は本格家具デザインよりも”デザイン遊び”としての存在価値がありますよね。デザイナー体験として「空間に家具をスケッチするワークショップ」を開いたら結構人気出そうなものです。(コスト的な面は度外視して。笑)
 最後にひとつ、この映像が作られたのは2007年のようで最新技術は今・・どうなんでしょうね☆ がんばれ技術者!


以下 Dornob よりクリッピング↓↓

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カーーーーッペ!!!! で絵を描く携帯電話。

Spit Paint

Blowing Paint (2010) at Nokia World.. from greyworld on Vimeo.



 こんばんわ~。ほんじつは休日なのでまったりと・・ドロッとした更新です。

 ご紹介いたしますは、先日ロンドンで開かれたNokia World 2010より、新型 Nokia N8 の性能を活かした一風変わったペインティングアプリで御座います。作ったのはクリエーティブ集団 W+KMarvellous and Greyworld さん達。

 どんなアプリかって言いますと。。『カッーーーッペ!!!』しながらペイントしてゆくそんなアプリ☆ ちょっと大げさですけど(笑)実際LEDの壁にデジタルで描かれたのは”カラフルな唾”です。。『えぇ・・・。』ってちょっと引いてしまった方もいらっしゃるかと思います。 しかーし!! こういったマナー違反を公衆の面前でおおっぴらに出来るのは、、実はともてストレス発散になるんじゃないでしょうか? 私はコレ、やってみたいと思いました。気持ちよく描ける自身があります☆

 まぁまぁ、一人の絵描きがライブペイントでこれをやったら見かけ的に良くないと思いますが、新製品のお披露目フェスティバルで披露するなら、このくらい目立つパフォーマンスがベターっすよね☆


以下 CreativeApplications.Net よりクリッピング↓↓

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ファンタジー☆ 泡で立体的な文字を描く『Foam Printer』




 泡で文字をプリントして、それが空に飛んでゆく。。まるで絵本の物語みたい。

 ちょっと感動しちゃって何回も観てしまいました(笑)。 昨日はじめて動画を開いた時は、まだ再生回数が2000回くらいだったと思ったのだけど、それから一気に伸びてますねぇ~やはり。

 こんなに不思議で楽しいテクノロジー、、詳細が見当たらず追跡で調べたところ、どうやらドイツのベルリンで開催された世界最大のエレクトロニクスショー「IFA2010」に出展したある企業の発明品のようです。

 それにしても空に飛び立つ時の泡の姿が気持ちよくってなんかワクワクするし、それを周りで見守る人たちの表情が素直でイイっす☆ 皆さんも気に入ってくれたはず☆!


以上 Likecool よりクリッピング

『○○は見た目によらない。』が良く分かる衝撃映像。





 動画を観た方はおったまげたことでしょう。こんなこんがらがった組み立て前のプラモデルみたいな物体が・・とんでもなく素敵な影をお持ちで御座いまして。。えぇ。

 技術的にはパソコンによる「3Dデザイン」と「3Dプリンタ」を使って作られた造形物。ちょっと面白いのは、複雑かつハイクオリティな3次元デザインによって、2次元的なモノである”影をデザイン”したところ。 それから【白い造形物を”ポジ”】、【影を”ネガ”】としてネガポジの関係で言い表すのも素敵かもしれない。

 ポジ(白い造形物)を見ただけで、この中にどんなネガ(影)が潜んでいるか?って見当もつかないでしょう。『見た目で中身が想像つかない』と言うと、まるで人間を言い表す時の言葉ですね。

 あとはたらればの話ですが。ポジもある程度”何かの形”にしてしまうことで、ネガとポジのギャップの面白さを狙う魅せ方もありかと思います。しかし現状の”よく分からない白い造形物”だからこそ、シャープな影が飛び出した時の驚きもあるわけで。。。結局これ・・何に使うんだろ? ま、そんなことはどうでもイイのです☆


以下 Yanko Design よりクリッピング↓↓

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流動的な水の”瞬間”を切りだす技術 - 『花瓶』

Fluid Vase

Fluid Vase from Kwok Pan Fung on Vimeo.


 グラスに水を注ぐ時の様子・・それに近い水の動きの物理シミュレーションを作成。そのシミュレーションのタイムライン上から好みの水の動き(形)を選び、実際にモデリングしてしまおうという技術。 実際にこの技術により作られたのが上の写真の『花瓶』です。

 おもしろ~~~!!

 アーティストの手で同じモノを作ろうとしたら、きっともっとドラマチックなったりお洒落な造形が出来上がるでしょうね。しかしこれはリアル過ぎるほどリアルで、演出を一切していない感じが逆に面白いです☆ 簡単に言えば『ど、、どうやって作ったの?』てゆー。

 色々応用できそうなので、今後より製造分野に親しい技術になるのではないでしょうか。注目ですね~


以下 CreativeApplications.Net よりクリッピング↓↓

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未知の生物。。”スイッチ”

dynamic switches (from switch series) from Katrin Baumgarten on Vimeo.


 ↑まずご覧頂いてからですね、えぇ。
 スイッチを押そうと近づいてきた指にスイッチが生き物の様な反応しています(笑 その動きがコミカルでいかにも生き物臭くて面白いですね。映像の中では3つのスイッチがそれぞれ個性的なリアクションをします。指を近づけると怯えて引っ込んでしまう”スイッチ”、押されると異物を吐き出す”スイッチ”、毛を逆立てて警戒する”スイッチ”。アイデアも面白いですが、それぞれのリアクションがどこかで見た事あるような、リアルな動きをするんですよね。 良くできてるなぁ~って思いますー。


 ところでスイッチを押す際の動作って、”未知の生物”を触る時の動作に似てるんですね。どちらも必ず指を突き出して触りに行きます。そして、動作が似ているってことはその動作をするための動機も似ているって事でして、どちらも「押したい(触りたい)」という衝動で共通しています。

 その他のモノの動作を表すと、グラスは「つかむ」、ペンは「にぎる」、ドアノブは「回す」ですね。そうやって片っぱしから考えて行くとこのインスタレーションに最もマッチするモチーフが”スイッチ”であることに気づけます。 見た目と内容がジャストフィットしていてるので面白さ倍増、完成度も高いの作品になりました!


以下 makezine よりクリッピング↓↓

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『グラフィティ アナリシス』 3D+時間軸のオブジェ

Graffiti Analysis


 壁にペイントするグラフィティを解析する装置を Evan Roth さんという方が作ったそうです。解析の方法は、スプレー缶にLEDなどの発光する物を取り付け、その光をパソコンにつないだカメラで追跡し、軌道を分析します。またその分析結果を立体のオブジェクトに置き換えることもしていますね。詳細は動画を観て頂ければと。
 まぁザックリ言うと、「スプレーアクションを3次元+時間軸で再現し、オブジェにしてみた★」と言ったところでしょうか。 ・・・しかしなぜこれを作ったのか、目的がいまいちつかめません。


Graffiti Analysis: 3D from Evan Roth on Vimeo.



Graffiti Analysis

Evan Roth has just launched a new project that is currently on exhibition at the Kunsthalle Museum. It's a 3D printed data visualization of a 7 second tag, frozen in time. Here's the description from Evan:


[found at Wooster Collective]

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