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浮く玉のドローイング









ヘリウムを充填し宙に浮かせた透明の球体。表面には木炭のスパイクがあり、自由に漂いながらホワイトキューブに線を描きます。

いっさい無駄の無い、完全な無駄。

コレかなり好きだ。

ボールペンの先の様に見えて、とても愛らしい生き物だ。


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

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顔で描く人




顔で描く人。Jared Clarkさん。

ぱっと見、とても面白い。とても真剣にドローしてるみたいなので、よけいに面白い。

ぱっと見、さては描き方にこだわりがあるなぁ!? とか思いましたがやっぱり違うと思います。これ狙ってますね。

作者の潔さと、この情報サイトのあざとさが、この関係がなんかいいなぁと思ったです。


以下 SWEET STATION よりクリッピング↓↓

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演出家同士のコラボの舞台



プログラマー・メディアアーティストの真鍋大度 & Perfumeの振付を担当しているMIKIKO(水野みきこ)のコラボ。

すごくいいと思った。

もっといろんなダンサーとコラボしてほしいなぁ、とも。

まぁご覧あれ。


以下 Designcollector よりクリッピング↓↓

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超絶シュールでかっこいいいい作品




 とりま観て頂いた映像は、オランダの作家さん Levi van Veluw さんの作品です。

 Leviさんの作品って言いますと、人の頭にジオラマを作ってしまうあの作品が有名ですね。

 いやしかし、ジオラマヘッドの作品もかなりのモノでしたが、こちらはそれを裕に超えるシュールさ! まじでシビレマス。カッコいい作品です!

 これを機にファンになる方もいらっしゃるのではないでしょうか? オススメです。

運命の振り子

Eske Rex

Eske Rex

Eske Rex

Drawingmachine by Eske Rex from Core77 on Vimeo.


 巨大な振り子で”オートドローイングマシーン”を作っちゃった人、Eske Rex さんです。

 ご覧の通り2つの振り子を2本の棒で結び、その棒のジョイント部分にボールペンをセットしております。1つの振り子の動きは予測可能なモノですが、2つの振り子が結び合う点の軌道は予測不可能です。

 描かれた線を見ますと、非常に安定した筆圧と一定の線幅が”機械仕掛け”を感じさせてくれます。 グゥーっと近づいて見入ってしまう気持ちが分かります。人間には決して掛けない線をこんな単純な機械が描いているのですから。

 しかしこの作品のもっとも面白い点は、ドローイングを描き始めた瞬間から、キャンバスに描かれる全ての線が運命づけられているという事。 振り子を見た瞬間私たちはそれを直感することができます。


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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とある子ども部屋での出来事

Jonathan Hobin

Jonathan Hobin

Jonathan Hobin

Jonathan Hobin


 元気に部屋で遊ぶ子どもたちの写真。でもなんだか表情がシリアスです。。 こちらは写真家 Jonathan Hobin さんの作品。

 皆さんお分かりの様に、一番上の写真は9.11の様子を再現しています。 あたかも日常の子ども部屋の様に見えますが、ソレを暗示している事はハッキリと伝わってきます。

 それぞれの写真が『かつて大人たちが起こしたハードな出来事』を暗示しているそうです。詳細が分からずともネガティブな事件であることが予想されてしまうのが不思議ですね。 …なぜ?

 「子どもたちの目」です。単にシリアスな表情をしているワケではない事にお気づきでしょうか、私には「何やってるのバカじゃないの?!」ってゆー感情の込められた目が向けられているように思えます。モニタを越えて。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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作家のオーラがびんびん伝わってくる絵

Tony Orrico

Tony Orrico

Tony Orrico




 遠目、毛細血管だとか枯れ木の森みたいに見えるこちらの作品。実に力のこもった作品でございます。作家さんは Tony Orrico さんです。

 そうですね、やぱっぱり肺の毛細血管っぽいイメージが結び付きますね。ただし作家さんが描いている姿を見ていなければ・・の話です。

 ものすごい筆圧と、ものすごく長いストロークを併せ持ったドローイングでございます。作家の両肩の稼働領域の筆跡、、筆跡というより動いたモノが残した痕跡であります。

 一般的に「作家」と「絵」は切り離され存在するものですが、こちらの絵を鑑賞するに当たり、絵から大量の「作家の存在感」が送られてきます。とても切り離して見ることはできないですね。 しかしそれだけにとても強く、ある種異形な絵と言えるでしょう。



以下 BOOOOOOOM! よりクリッピング↓↓

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立体書道

Shinichi Maruyama

Shinichi Maruyama

Shinichi Maruyama

Water Sculpture from Shinichi Maruyama on Vimeo.


 今日ご紹介するのはこちら、”水の彫刻”ってゆーより『宙に描く立体の書道』と呼んであげたい作品。作家は Shinichi Maruyama さん、日本の方ですね。

 水の彫刻なんて言いますと、なんだかなぁ・・という雰囲気が漂いますが、「立体の書道」と言い換えればめっぽう興味をそそる作品になります。 と勝手に思っています。

 がしかし現状は「水の彫刻」、期待するほど面白い作品に仕上がっていないのであります。もっと予想だにしない形とか、色とか、光とか、そんなモノを期待して待っていたからのガックリ感だと思います。

 むしろ本気で宙に字を描いてみたらどうかと。可能か不可能かなんて知りもしませんが見てみたいです。。それは正に「未知との遭遇」になるのでしょうから。
 

以下 designside よりクリッピング↓↓

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神さまな企画 旅行代理店







Escape Machines - Surprise from The Cool Hunter on Vimeo.



 フランスの Voyages Sncf という旅行会社の広告キャンペーン映像なんですが、果てしなくハッピー過ぎて感動をおぼえました。制作したのは DDB Paris って代理店だそうです。

 いやホント限度しらずと言いますか、『これやったら絶対喜ぶだろ、常識的に考えて。』をそのまま形にした感じです。 要はゲリラ的に「今どこかに旅立てるとしたら、どこに行きたい?」と箱の中の人に聞かれ、行きたい場所を答えると「さぁ赤いボタンを押しなさい」と言われ、、、スイッチオン!でカーニバルスタート!なわけです。

 そんなことしてくれたら誰だって喜びます。 でもどうでしょう・・この企画が特別なわけではありませんよね。日本だって頻繁に「視聴者の中から○○名様に5泊6日ヨーロッパの旅プレゼント」ってキャンペーンやってるじゃないですか。

 そういった視聴者プレゼントを”投げっぱなし型”のキャンペーンとすると、こちらは”対話型、またはイベント型”キャンペーンと言えましょう。 予算的にどちらがステキかは私にはわかりません。しかし宣伝効果は圧倒的にこちら Voyages Sncf が上でしょう。 だって『この旅行会社は私の夢をかなえてくれる! 神だ!!』って目の前で魅せてくれたんだもの。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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美しく汚れを魅せる

Clément Beauvais

Clément Beauvais




 こちら数日前に発見した記事です。ひと目見れば虜になる・・そんな素晴らしいドローイング、ないしパフォーマンスでございます。まずは動画↑をチェケラです。

 作品の詳細についてですが、ザックリ説明しますと『世界水の日』のキャンペーンの為 BDDP Unlimited という代理店が企画し、Hush が制作で、Clement Beauvais が監督、なんだそうですえぇ。

 いやしかし、一瞬にして絵が浮かび上がる様子がドラマチックすぎてステキすぎます。企画者が「これを映像にしてみよう!」と思う気持ちにも納得です。 また、そんな小さな発見から実際に具現化し、立派な作品に仕立て上げてしまう才能に嫉妬ですねぃ。

 ちなみに映像と音は美しいものの、言わんとする事は結構ダークな模様だったりします。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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排他的GIFアニメ

REED + RADER

REED + RADER

REED + RADER


 『排他的GIFアニメ』、、この響きが気に入ってしまいました。 ということでこちらの唯我独尊なGIFアニメを作ったのは Pamela Reed さんと Matthew Rader さんのお二人によるユニット ”REED + RADER”でございます。 ちなみにモデルは Noma Han さんですね。

 排他的、つまり「自分の許した者以外を排除する」とか「その他を寄せ付けない姿勢を見せる」という意味があります。そんなこと言われましても、私はこれらの面白いGIFアニメに親しみを感じますし、作った作家さんのことを知りたいと思います。

 『排他的アート』・・それってどんなモノなんでしょうか。 作品を創作する行為が”誰かの為ではない”という主張は認めても、鑑賞者の歩み寄りを一切許さない作品とは、いったい何を意味するのでしょうか。

 他を排除するという考えは、わりと宗教方面で実践されていることです。 もしかすると、排他的アート作品の主張は「わかる人だけわかればいい」という開き直りなのかもしれません。そして創作意欲の根源には作者の『自信』や『高慢』があり、それらを作品に還元しているんだなぁ・・なんて考えたらかっこ良すぎました。好きです。


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

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類稀なる絵の具のドリップ




 シンプルだけど凄い。こちらはニューヨークで活動する作家 Holton Rower さんによるペインティングです。作家HPによれば、このシリーズは「Pour」とカテゴライズされており、いわゆるペインティングと区別しているようです。

 いやしかし、とてもにキレイな仕事っぷりです。「なんで混ざって濁らないんだろ・・」と思いませんか? 「きっと特殊な塗料を使っているのだろう・・」と思いませんか? 作家HPに使用素材が記載されていました、なんと【アクリル絵の具 ベニア板】ですって、驚きです。アクリル絵の具のとろみ具合を相当研究されたようですね。

 仕上がった作品は柱の部分を外され、土台だった平面の板のみ展示するようです。ただこうして映像に置き換えても面白い作品です、ライブペインティングを行ったところで拍手喝さいを浴びる様子は容易に想像できます。

 ところで映像のタイトルは『Tall Painting』とあります。 「”高さ”によって描かれた絵」と解釈してよろしいでしょうか。 では”重さ”によって描かれた絵は? 見てみたいモノですね。


以下 Likecool よりクリッピング↓↓

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靴への価値観が変わる作品

Arno Fabre

Arno Fabre

Les Souliers from Arno Fabre on Vimeo.



 ジャンルもサイズも用途も色々、さまざまな靴30足によるアンサンブルでございます。作ったのは Arno Fabre さんです。

 というわけでこちらの30足によるサウンドインスタレーション。隠れたところからタクトを握るのは、コンピュータでございます。 上の映像をご覧になった方の何割かは、私と同様に『・・くつ怖いよくつ』と思ったかと存じます。

 靴なんて毎日身に着けるものですから、それが機械に操られている姿を見ますと、なにか”大切にしていた貞操が破られてしまった”ような気持ちになりました。。 靴と同じように毎日使う道具と言えば「鞄」がありますが、これが鞄であっても私にそのような感情は芽生えなかったと思います。

 この作品を面白いと思ったことの根底には、やはり「作家が靴を自在に操りアンサンブルを演奏させた」ところにありましょう。 靴、それは私たちが容易に感情移入できる”とても身近なモノ”であることに気付かされました。 私にとって靴とは、『娘』なんだなぁと思いますスミマセン。


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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Face Visualizer ~ そんなつらそうな顔しないでください ~



Daito Manabe
© Jonathan Gröger / transmediale

Daito Manabe
© Jonathan Gröger / transmediale


 日本人アーティストによる『Face Visualizer』というサウンドパフォーマンスです。ベルリンで行われた Transmediale festival で披露された時の様子ですね。  写真右側が Daito Manabe(真鍋大度) さん、左側が Ei Wada(和田永) さんです。

 このパフォーマンス、顔の筋肉をヒクヒクさせると、その動きとシンクロして音楽機器から音が飛び出ます。 体は全然動いていません、しかしよく見ると一生懸命顔を痙攣させています。絶えず顔をヒクヒク、音はキュインキュイィイィィイxxン!!!ザン ザン ズァン!、会場はアハハダハハ。

 日常生活にて、私たちは顔から色々なシグナルを出していますよね。それはコミュニケーションに無くてはならないシグナルです。親しい人であれば、言葉なぞ無くとも顔から出されるシグナルだけで何を言いたいのかわかったりするものです。 また、場面にそぐわないシグナルを出すと、周囲に不快感を与えてしまうこともあります。 えぇまぁ、シグナルとは『顔の表情』のことですが。

 私は何種類のシグナルを顔から出せるのだろう・・? こんな複雑な音色だせるかな?いやもっと微妙なコトできるでしょ?・・なんて考えてみました。笑  さて、パフォーマンス当日の様子やその他”LEDの歯”のことなど、真鍋さんのブログもチェックするといいですよ。面白い作家さんです。


以下 today and tomorrow よりクリッピング↓↓

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エキセントリックな光のデッサン

Robert G. Bartholot

Robert G. Bartholot

Robert G. Bartholot


 人を、人らしからぬ様に写し出した写真作品、面白いです。 作ったのはドイツの写真家 Robert G. Bartholot さん。

 人が人に見えるために必要なモノって、一体いくつあるのでしょうか? たとえば『皺』、人それぞれ老若男女にふさわしい皺があるはずです。他にも関節の曲がり方、肌ツヤ、色、キズ、大きさ、などなどですよね。それら普遍的なモノは、私たちが他人のパーソナリティを決定する上で重要な要素にもなっています。

 しかしこの作品からは、そういった本来人が持っているべき”人らしい特徴”を、可能な限り捨て去ろうとしている印象を受けます。

 絵画教室では、より人に見えるよう特徴を描写できるデッサン力を養いますが、この作品はそれとはまったく逆の作業を積み重ねています。 その結果生まれた「非現実的な人の存在感」が、エキセントリックな画面を弾き出していますね。 センスに憧れます。


以下 LOOKSLIKEGOODDESIGN よりクリッピング↓↓

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人をマテリアルとしてしか見ない事に徹する

Spencer Tunick


 大勢の裸の人達にポーズを取らせるインスタレーション作品です。これだけの数だと圧巻ですね。 作家は Spencer Tunick さん、アメリカの方です。

 正直、これだけ一度に沢山の裸の人々を見たのは初めてです。 それでどんな感想を持ったかと言うと、『人じゃないみたい』だなぁ~と。

 まるでオブジェのように見えませんか? 人として意思を持って、または個々の個性を持ってそこに存在しているように見えないのです。 なんてゆーか、人の器だけをそこに並べたみたいな感じです。

 結果として見えてくるのは、「背景の特色」と「オブジェとして見た人の特色」(例えば『色』や『質感』など)の二つコントラストがとても美しく表現されたインスタレーション作品です。  ・・生きた人間をマテリアルとして使うなんて、、、と思ったのも事実。 キレイなんですが。。。


以下 SWEET STATION よりクリッピング↓↓

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動き方がまじで動物みたいなロボット・・だけど電気使わない



 すげーーーーーーーー!!!

 というわけでこちらは Theo Jansen (テオ・ヤンセン)さんの作品。プラスチックの骨組みで動物のような動きをする生き物を創っています・・。この生き物が動くためのエネルギーは風だけってゆー話です。

 私が初めてヤンセンさんの作品を見た時の感動を率直に言い表わすと・・・『生命だ!』でっス☆ どう見てもプラスチックや金属片でできた構造物なのに、造作がまるで我々動物のソレと同じです。『電気を必要としない』と言う点も私たちと似ています。  マヂ、、神かと思ったよヤンセン!

 で、さて! そのヤンセンさん情報を調べたところ、只今日本で企画展を開催中らしいです。期間は、2010年12月9日(木)~2011年2月14日(月) 詳細は日本科学未来館へ。


以下 Likecool よりクリッピング↓↓

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誰でも強制的に・・させられちゃう作品。

Hyungkoo Lee


 やっばいコレ面白い。 まずお顔の見た目的に笑える感じですが、そうではなく作品として凄く面白いです。 作家は Hyungkoo Lee さん。韓国の方ですね。

 まずこの奇妙な器具、これ自体を作品と呼んで良いと思いますが、とてもクールな構造していますね。それから拷問具や拘束具にインスパイアされたのでしょう、ちょっと怖い感じがします。

 なんでしょうね、このモデルの人達の”絶対に抗えません”って表情。。 『ぼくたち・・されちゃいました・・』って雰囲気、超イイです☆

 さて、それで彼らは何をされちゃってるのか? リーさんの作品は全て、『人体をミュータント化』させちゃってると思うのです。。強制的に。 誰であろうと抗えないのです。 仮にこの写真モデルが自分の親しい友人だったら・・作品の見え方が大きく変わるかもしれません。


以下 Hyungkoo Lee よりクリッピング↓↓

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西欧の文化に、和のテイストを上塗りする。


Urushi Musical Interface from Yuri Suzuki on Vimeo.



 光沢のある漆黒の板の上に、金色の銅線が引かれています。銅線は所々途切れていますが、ちょうど途切れたところを指先で触れると、”off”だったものが”on”になったように、、まるでスイッチが入った様に音が鳴ります。。。そんな楽器。

 技術的にどうと言うより、今までにない形状の楽器を見る事は、新種の生物に興味を惹かれるのと同じように、ある種の興奮をともない、いつもより目を大きく開いて、こどものように楽しむことができます。

 ただしこの楽器の面白さは形状だけでないく、黒く塗られた塗料が、『漆』であるということです。

 日本には古来より和楽器があります。神楽笛なぞめっちゃ綺麗な「漆塗り」だったりしますが、エレクトロな楽器に漆を塗るって発想が、、”西欧の文化に和のテイストを上塗りする”って発想が、めったにない、本当に斬新なアイデアだなぁと、思いました。


以下 designboom よりクリッピング↓↓

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こんなスゴイ液体見たことない。

Fluid Dress from Charlie Bucket on Vimeo.


 このドレス、面白すぎてビックリしました。

 ドレス状に編み込まれたビニールチューブに色のついた液体(夜光塗料)を流し込み、ドレスに美しい模様を描いて見せます。その模様は当然アナログな仕掛けから生まれたパターンですが、もはや計算されたデジタル信号のように正確にリズミカルを刻み、そして美しいです。

 タンクに蓄えられた液体は一度チューブの中を流れはじめれば、ドレスの襟もとを皮きりに躊躇することなく裾に向かって走ります。 最後にはドレスを通り抜け別のタンクに集められ、私の目を楽しませた濃淡様々な”個々の液体達”は、残念ながら一様な集合体になり果てた事でしょう。。 まるで水彩用の筆洗バケツの水ように。

 一瞬の儚さの中で最高の光を放つ、流動する液体達。 まるで夏の花火みたいに人を惹きつける魅惑の光を持っていると思います。


以下 Boing Boing よりクリッピング↓↓

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