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"ミラノ証券取引所"の目の前に置かれた10,000個の作業用安全ヘルメット。

皮肉、失業者への鎮魂の意が込められた。。。いぇ、亡くなってはおられませんが、そう感じさせます。

西洋墓地のように配置されてるし、誰かが使っていたであろうヘルメットが地面に整然と並べられまるで儀式のよう。

どこから哀悼なり鎮魂が醸し出されている? たぶん私は「所有者を失ってしまった”物”」からだと思います。帰らぬ主人を待つ・・誰かの姿から。


以下 Fubiz よりクリッピング↓↓

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浮く玉のドローイング









ヘリウムを充填し宙に浮かせた透明の球体。表面には木炭のスパイクがあり、自由に漂いながらホワイトキューブに線を描きます。

いっさい無駄の無い、完全な無駄。

コレかなり好きだ。

ボールペンの先の様に見えて、とても愛らしい生き物だ。


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

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ポータブル川













ポータブルな川、強烈な皮肉ですね。

環境保全とか、よく耳にしますけどね。私も有毒ガスをもくもくさせる工場など見ては嘆き悲しんだりしますけどね。

環境とか自然の保護って一般人の手に負えるものではない気がするのです。しかし誰かがやらなきゃイケない気もするので、いっそスペシャリストのお仕事にしちゃえば良い気がします。専門的で難しいことだと思いますし。

そういった小難しいことに私なぞの一般市民が手を出したりすると、携わっただけで”自分偉いことしてる!”みたいになってしまい、手を出さない人や理解ない人を”悪い人!”みたいになってしまいがちなのです。自然や環境だってそう易々と我々のお世話になりたくもないでしょうし。


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

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収納アート





あるサイトでは「リアルテトリス」と謳ってましたが、なるほど。

私は「収納うまいなぁ〜」とか率直な感想述べてしまいましたが、うん。几帳面なA型の人でもうなりをあげる収納テクですよね。

さて、積み上げられた一つ一つのものが美しいと言う訳ではありません。きっちりかっちり積み上げられて集合して初めて”美しさ”ってものが漂いだすワケですが、なぜでしょうね?

”バラバラなのにキッチリ”ってゆー「意外性」が種火で、”どうなってるのこれ?”って見て行くうちに「細部の美しさ」に気づいて燃え上がる。 んな感じでしょうか。 


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

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トイレットペーパーの運命





トイレットペーパーを用いたインスタレーションです。

貧乏な美大1年生あたりが手を出しそうで出さない、そんな素材”トイレットペーパー”。実は扱いが難しい素材であります。

難点はまず、排泄に関わるイメージが強く付着していること。つぎに素材として貧弱であり、使用条件が限定されてしまうこと。そして最大の欠点は”捨てるもの”であること。何かしら使用された時点でトイレットペーパーの存在目的が果たされ”価値は0”になってしまうのです。

しかしこの作品では、価値が0になっていません。つまりトイレットペーパーが別の何かに転化し、存在目的が、運命が変わってしまったのです。


以下 WeWasteTime よりクリッピング↓↓

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いたずらに綺麗な透明







Bahar Yurukoglu(バハールさん?)の作品です。兎にも角にもキャッチーで分かりやすい綺麗さ、素敵です。

平面でしか表現できないような、光の混ぜ方や、透明感、空間の広がり、などをインスタレーションで表現しています。

制作方法はアクリル素材の立体を配置することと、投影すること。とってもシンプルです。

私はひと目みて”カンディンスキー”っぽいなぁと思いました。絵画でしか表現できなそうな空間を、立体にしてみる。そんなトライ、いいかもですね。


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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演出家同士のコラボの舞台



プログラマー・メディアアーティストの真鍋大度 & Perfumeの振付を担当しているMIKIKO(水野みきこ)のコラボ。

すごくいいと思った。

もっといろんなダンサーとコラボしてほしいなぁ、とも。

まぁご覧あれ。


以下 Designcollector よりクリッピング↓↓

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(なかなか)渡れない橋




橋と言いましたが、実際はブイ(浮き)だそうです。

こちら詳細はと言いますと、パリのセーヌ川に橋を架ける企画”ArchTriumph Design Competition”へ参加中の作品とのことです。

直径30mの三つの大きなトランポリンを繋ぎ、全長94mの橋(ブイ)をセーヌ川に架けます。

トランポリンの真下を船がゆっくり走ってゆきます。空から、水辺から、陸から見たい景色ですね。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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新しい広告媒体? - 写真+映像+鏡





10cm位の大きさの液晶ディスプレイ×400枚を使い、ドットによって映像を作り出したようです。

鏡が姿を反射させるように、このディスプレイにも対面の人物をリアルタイムに映し出すインタラクティブな性能があり、これがまた惹きつけられる描写をするので必見であります。

ところでこの映像ですが、”ドットで形を表現している”ので、もしかして”プリントなのかな?”と思ってみたりしました。

そんな考えを回らせながらぼーっとインクジェットプリンターで刷られた広告ポスターや、テレビCMなどの映像作品、そして鏡、、、を思い浮かべ、このディスプレイにはそれらがすべて備わってるんだなと思って感心しました。広告媒体の表現手段として活躍しそうな気がしなくもない。


以下 CreativeApplications.Net よりクリッピング↓↓

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テーブルマナー




テーブルを囲んでの人間関係、会話、それらを拒絶するテーブルです。

デザインする時、誰に使ってもらうか?を考慮するのは最初の作業ですが、それはおよそ大雑把なもので”20~30歳女性”とか、”こども2人の核家族”とか、そう言った類のものであったりします。

忘れていた訳ではないけれど、この様なテーブルがあれば重宝する人もいるのですよね。

しかし実際にこのテーブルが家庭で使われることはないでしょう。このテーブルが必要になった所で、既にこのテーブルでは解決できないコミュニケーションの問題があると思いますから。


以下 iGNANT よりクリッピング↓↓

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モノクロームの膨大な情報




カナダの作家、グレゴリー・コルベールの作品『Ashes and Snow』であります。

とりあえず重要な事はこれらが本物の写真だということです。その他作家・作品については”グレゴリー・コルベール”や”Ashes and Snow”といったキーワードで検索いただければ私がここで語る以上の情報が得られます。

彼が描くモノトーンは一本のドキュメンタリー映画のように大きな情報を持っていて、その静止する画面からすべてを受け取るため、私は小一時間立ち止まって魅入ってしまうに違いないです。

人と動物の接触。この作品を見て、私はなぜか仲間外れにされたような感覚に陥りました。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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マリオネットになった植物。


'lives of grass' by mathilde roussel / all images © matthieu raffard


吊るされる芝生の人。
かつてJリーグのマスコットキャラクターにMr.ピッチと言う名の紳士が居ましたが、彼に似てる。

植物であります。草であります。芝と申します。

他の草と異なり、なぜ芝が美術や造形作品に度々利用されるのでしょうか。
ゴルフ場、野球場、公園、公邸、公共施設などなどの場面で良く見かけます。
彼らに、真面目そうで従順そうな印象を受けるのは私だけでしょうか?

人の手の届かぬ、意思の疎通しない、自然たる植物。普通の草とはちがう人が手なずけた草、芝生。アートの中でマリオネットになって、それがあたかも自然に見える、不思議な植物。


以下 designboom よりクリッピング↓↓

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超絶シュールでかっこいいいい作品




 とりま観て頂いた映像は、オランダの作家さん Levi van Veluw さんの作品です。

 Leviさんの作品って言いますと、人の頭にジオラマを作ってしまうあの作品が有名ですね。

 いやしかし、ジオラマヘッドの作品もかなりのモノでしたが、こちらはそれを裕に超えるシュールさ! まじでシビレマス。カッコいい作品です!

 これを機にファンになる方もいらっしゃるのではないでしょうか? オススメです。

貧乏性ですみません

Penique Productions

Penique Productions

Penique Productions

Bathroom - Peniqueproductions from Penique productions on Vimeo.


 建物の内側からビニール袋状の何かを膨らませ、ピターッと膜を張ってしまったこちらの作品。作ったのはアーティスト集団 Penique Productions です。

 彩度の高いカラーで覆われた、、ではなく、膜を張られた屋内の異空間っプリに虜になりそうです。

 あと、かなり個人的な感想になるかと思いますが・・ なんか開放感を感じるなぁ~っと思い考えてみたのですが、『これならどんなに汚しても大丈夫だぁ』ってゆー超庶民的な開放感でした。笑

 たかがビニール一枚でとても大きな開放感を醸しています。 ところで新品の傘の柄の部分の保護ビニール。あれを剥がすと急に無防備になったような感覚になりませんか? この大スケールな作品があれと被って見えてしまって本当にスミマセン。


以下 Designaside よりクリッピング↓↓

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一流のネガ








 とってもセンチメンタルな絹の糸。池内晶子さんの作品です。 ちなみに今展覧会中みたい、『MOTアニュアル2011 Nearest Faraway|世界の深さのはかり方 2011年2月26日~5月8日』

 あさて、室内にポカンと現れた赤い穴。これは正に赤い糸という”線”で描かれた彫刻であります。絵画的表現を強く感じますが、立体造形であります。透明の円柱(穴)が見えますよね。

 仮に『何もない室内に実は無色透明の物体があります。みなさんはそれを見つけて下さい』と言われたらどうしますか? 恐らく多くの人が色のついた水を撒いたり、砂を撒いたりして”目的の物体”を見つけ出せると思います。

 そうです、赤い糸の役割は色水や砂と同じく”目的のモノ”を際立たせるコトです。本来脇役になるはずの作業・行程が、この作品では主役になっております。それらはとても美しい一流の脇役です。


以下 WeWasteTime よりクリッピング↓↓

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とある子ども部屋での出来事

Jonathan Hobin

Jonathan Hobin

Jonathan Hobin

Jonathan Hobin


 元気に部屋で遊ぶ子どもたちの写真。でもなんだか表情がシリアスです。。 こちらは写真家 Jonathan Hobin さんの作品。

 皆さんお分かりの様に、一番上の写真は9.11の様子を再現しています。 あたかも日常の子ども部屋の様に見えますが、ソレを暗示している事はハッキリと伝わってきます。

 それぞれの写真が『かつて大人たちが起こしたハードな出来事』を暗示しているそうです。詳細が分からずともネガティブな事件であることが予想されてしまうのが不思議ですね。 …なぜ?

 「子どもたちの目」です。単にシリアスな表情をしているワケではない事にお気づきでしょうか、私には「何やってるのバカじゃないの?!」ってゆー感情の込められた目が向けられているように思えます。モニタを越えて。


以下 Fubiz™ よりクリッピング↓↓

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お好みの光をば








 視覚に訴えるインスタレーションから素敵な作品ばかり5点(以下に2点)ピックアップ、と言っても全て Sebastian Hempel さんの作品です。

 いや素敵。もぅ素敵。 ネタ元サイトの管理人さんも”惚れ惚れする”と言いながらこれら作品を一同に並べ記事を書いています。

 皆様それぞれ好みが異なるかと存じます。私はブラインドのやつが一番です。次いで乾山を逆さまにしたような蛍光灯のやつですね。

 「なぜこんなモノがこんなに美しいのか」、、まったくもって理解不能。感覚でしか捉えることができません。 強いて理屈をこねるならば、私たちは光(光るモノ)が好きで、それが経験したことのないタイプの光ならば感動だって許してしまう。。そんなカラダなのかも知れません。生まれつき。 あぁ素敵



以下 today and tomorrow よりクリッピング↓↓

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ピーカンなランドスケープ♪

Graem Whyte

Graem Whyte

Graem Whyte

Graem Whyte

Graem Whyte


 ”ランドスケープ”でめっちゃ遊んでる作家さん、Graem Whyte さんです。

 ランドスケープと言われ「箱庭」だったり「It's a small world」的な言葉を連想された方は私と気が合います。 つまりここで言うランドスケープとは、自分の好きなように世界をデザインすることです。響き、カッコいいですね。

 自由に世界を造る・・まったくもって絵画と同じ行為です。だから私たちがこの作品と向き合う時、キャンバスを思い浮かべながら鑑賞するのが良い見方なのだと思います。難しいですか?

 あさて置き私の感想はと言えば、「とぼけた感じや角のない感じが”のほほん”な空気を醸してて好きです。それに不思議と”ピーカン(快晴の意)”なんだなぁ~って思います。 空は作ってないのに、凄いよね☆」です。


以下 TRIANGULATION BLOG よりクリッピング↓↓

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オマージュか、ブラックか。

Elmgreen & Dragset

Elmgreen & Dragset

Elmgreen & Dragset


 いやチョットこれ赤塚漫画に登場しそうな石膏像。。w 作ったのは Elmgreen & Dragset さん。お二人組です。

 物事を揶揄ったり、暗喩して作り上げる作品は”ブラックユーモア”な作品です。それらは、それぞれがオリジナル作品になります。しかしこの作品はどうでしょう?

 誰かが作った作品を借りてきて、自分の手でアレンジを加え、別の意味を持つ作品を作り上げる行為。そういう作品を私は「オマージュ作品」と呼びます。なぜならオマージュ作品を作るには、オリジナルの作者への賛辞、感謝の気持ちがなければ出来ないと思うからです。

 がしかし、「靴下しか履いていない男性」「Tシャツしか着ていない男性」の像ですよ。。そんなの変態にしか見えません。つまりこれは冒涜に近く、オマージュ作品ではない。かといってブラックユーモアと言うほど捻りもない、がしかし悪戯と言うには惜しい気がする。。つまりそんな作品。


以下 WeWasteTime よりクリッピング↓↓

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作家のオーラがびんびん伝わってくる絵

Tony Orrico

Tony Orrico

Tony Orrico




 遠目、毛細血管だとか枯れ木の森みたいに見えるこちらの作品。実に力のこもった作品でございます。作家さんは Tony Orrico さんです。

 そうですね、やぱっぱり肺の毛細血管っぽいイメージが結び付きますね。ただし作家さんが描いている姿を見ていなければ・・の話です。

 ものすごい筆圧と、ものすごく長いストロークを併せ持ったドローイングでございます。作家の両肩の稼働領域の筆跡、、筆跡というより動いたモノが残した痕跡であります。

 一般的に「作家」と「絵」は切り離され存在するものですが、こちらの絵を鑑賞するに当たり、絵から大量の「作家の存在感」が送られてきます。とても切り離して見ることはできないですね。 しかしそれだけにとても強く、ある種異形な絵と言えるでしょう。



以下 BOOOOOOOM! よりクリッピング↓↓

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